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ちゃあちゃんのむかしばなし


CIMG0611.jpg


絵本ではなく、新聞の切り抜きです。

この「ちゃあちゃんのむかしばなし」は
高知出身の中脇初枝さんが高知の昔話をまとめて
月に1回(かな?)こうやって高知新聞に掲載されます。
我が家はこれを楽しみにしています。
高知といっても幡多地方の民話です。

これが曲者!!
何が?って土佐弁コッテリで書かれているんです。
他県出身のワタシは時々読めないんです。
息子のほうが土佐弁は流暢なのでいつも笑われてばかり・・・。
でもね!
<おらがいにしなに会うろうけん、おらが決めこんじゃろう>
<ほしたらどんげ決まったぞ。>
<えんこうは力がえらいけん、まともにやったち勝てんと>

すみません、他県の方、意味わかります?読めます?
毎回この難解な土佐弁を読破するのが楽しみだったりもします。
土佐弁といっても幡多地方の幡多弁というらしいです。

今回のお話はミミズはどうして道で干からびて死んでいるのか、
かえるはなぜ蛇に食べられるようになったのか、というお話と
えんこう(思うにカッパ)のお話がふたつ。

以前はだいこんとにんじんとごぼうの色はどうやって決まったのか、
というお話が載ってましたけど、
これって何かの絵本で読んだことがあるような・・・。

民話、昔話、こういったものって意外におもしろいですよね。
地名の由来、物の由来、など様々なもののルーツだったり
賢く生きていくための知恵だったり
まじめで働き者が幸福になるという教訓だったり。

神様が決めたであろう生き物の生態や万物の仕組みについて
昔の人って、それが当たり前と思わずに
そこからたくさんの物語を産んでいったのでしょうか。
娯楽の少ない時代に、楽しんで生活していたのですね。
TVになれた私たちは娯楽を提供されて受身になりがちですが
こういった生活も見習いたいですね。

<昨夜読んだ絵本>
*「だいすき」 田島征三 偕成社
*「ゴムあたまポンたろう」 長新太 童心社
*「とりかえっこ」 さとうわきこ作・二俣英五郎絵 ポプラ社
*「まあちゃんのながいかみ」 たかどのほうこ作 福音館書店
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄28 00:41 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
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コメント



たしかに土佐弁、てごわいですね~
でもこういった民話や説話って、郷土の言葉で
語られるほうが、標準語のそれよりも
何十倍も楽しめると思います
以前、岩手県の遠野に旅行した時に
土地のおばあちゃんが語る民話を
聞く機会があったのですが
そのお国なまりの難解なこと!
でもなんとなく雰囲気でストーリーは追えるし
なにより迫力満点でおもしろかったですよ~

2006/07/28 14:54URL | maruko[ 編集]

昔の人
今より物がなくて、何でもある今の時代とは 生活スタイルがまったく違う昔。
不思議な感じがする。

でも、昔の人はすごいなぁ!って思う。
ないからこそ、知恵を働かせて、考えて作り上げていくものがある。
遊びにしても、家事にしても、畑仕事にしても。

工夫があって、努力があって、それがあったからこそ、作り上げられてきた今の時代。
・・・けど、どこか、物足りなさもあるような感じがするなぁぁ。
子どものおもちゃにしたって、買えばなんでもあるし、便利なものもいっぱい。
家事をやるにしても、その他どんなことでも。

今は、便利な物があふれている。
私たちが必要なことは、それをちゃんと見極める力と、必要なものを選択する力。
物があればあるほど、人間は考えることを失うような気がするから・・・
少し物足りないくらいが丁度いいのかもしれないね。


幡多弁に感動~~!
なんとなくしかわからないけど、迫力がある!
雰囲気は伝わるわっ

うっちゃんは他県出身なのね。
同じだね!
私は今は栃木よ~(田舎~~)笑
うっちゃんとは、近くにいるような気がするだけで、実はと~~~~っても遠いんだよね^▽^;

なんだか、いつも、そこらの近所にいるような感覚になるのはナゼ・・・?
2006/07/28 15:16URL | あき[ 編集]

おお!
新聞にこういう風に入ってくるなんて、すばらしいじゃないですか。
高知の方々がうらやましいです!
即!親が読み聞かせできるし、大人だって知らないお話や方言が学べるし、いい事ずくめ。
おそらくその土地に伝わる昔話を、その土地の方言で本にしてるのってどこにもあると思うけど(かく言う私の熊本にもありんすよ)、こんな親しみやすい形でみんなに広めてくれるのはなかなかないのでは?
うっちゃん、優越感を持っておこちゃまに読んであげてね!
2006/07/28 18:38URL | ひろのしん[ 編集]

コメントありがとう♪
☆marukoさんへ
へぇー。岩手県!行った事ないです。
なにせ東京ディズニーランドより北へ未知の世界です。
岩手の民謡、これは少々おどろおどろしさを感じますね。
恐山とかイタコとかそんなのを連想しちゃって・・。
確かに民謡って方言であるほうが迫力あるんですけど、
文字になってるとどこで切って読むのかわからなくって
英語の文を読んでるくらい、たどたどしい感じになるんです。
あ、英語まったくダメなのばれちゃった!

☆あきさんへ
そうだよね。先人の知恵ってすごい。
少し物足りない方がいいって、ホントその通り。
なんでもおなかいっぱいになると今度は他のものに走りがちだし・・・。
栃木かぁ。遠いよぅ。どうやって行けば最短なの?
行きたいなぁ・・・。

☆ひろのしんさんへ
「ありんすよ」←ひ~ろ~の~し~んさ~んv-10
どうして、どうして他の方の方言ってお茶目に聞こえるのかしら。
土佐弁なら「あるがで」
この新聞記事は発見したとき感動しました。
こういった民話をもっと身近に楽しめる環境がほしいと思います。
2006/07/29 00:35URL | うっちゃん[ 編集]



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