大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
ランキングに参加しています

にほんブログ村 子育てブログへ


プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
●高知県の田舎に在住

●パパ:本を売ってます
 ママ:ちょこっとワーキングマザー
 息子:保育園年長になりました

●絵本の好き親子です


絵本と育児と時々地元ネタ・・・。そんな感じでツラツラ


息子が小1になったよ


カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


Thanks!トラックバック


私の大切なお友達


お友達サイトです

  


ママにおすすめの本

ありがとう。の本Special 絵本からうまれたおいしいレシピ 絵本からうまれたおいしいレシピ(2) 絵本からうまれたおいしいレシピ(3)


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

絵本の素敵なグッズ

こぐまちゃんS


大好き!バムとケロ

バムとケロのおかいもの バムとケロのさむいあさ バムとケロのそらのたび バムとケロのにちようび


うっちゃんのお気に入り


パパの思い出絵本


ママの思い出絵本


おすすめ絵本サイト


ブログ内検索


RSSフィード


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








かいじゅうたちのいるところ


かいじゅうたちのいるところ かいじゅうたちのいるところ
神宮 輝夫、Maurice Sendak 他 (1975/01)
冨山房

この商品の詳細を見る


読み込むほどに味がでる絵本です。

あるひマックスはかいじゅうのぬいぐるみを着ておおあばれ(←息子大うけ)
それで、ママに怒られて寝室に閉じ込められます。
それからマックスの不思議な空想のたびが始まるのです。

寝室ににょきりにょきりと木が生えて、いつのまにやら森の中。
いいですね。なんと素敵なお話でしょう。
船に乗って航海して、着いたところはかいじゅうたちのいるところ。
そこでマックスはかいじゅうたちの王様になって楽しくいたのだけど、
ママが恋しくなって帰ることにしました。
そして、家に帰るとあたたかい食事がおいてあった。

怒られた子どもの心理なのでしょうか。
船にのって航海に出るマックスなんてまだ意気揚々としています。
好きなことを好きなだけしたい(かいじゅうとあそびたい)とおもいつつも
やっぱりママが一番!っていう反省の過程なのかな?

それにしても、なんと美しい絵本でしょうね。
絵がとてもすばらしいです。
でてくるかいじゅうたちも不気味でありつつも愛嬌があって
全然怖くない。

私はこの絵本の中で好きなフレーズがあります。
「マックスは 王さまなのに さびしくなって、
 やさしい だれかさんの ところへ かえりたくなった」
「おねがい いかないで。おれたちは たべちゃいたいほど
 おまえが すきなんだ。たべてやるから いかないで。」

やさしいだれかさんって、あの人だよね
食べてやるからいかないでっていわれてもね
私はいつも「食べちゃいたいほど大好きだよ。だから食べさせて」と
息子に言ってます。
息子引きまくり

かいじゅうおとりをするページは台詞がありませんが、
みなさんはどうやって読み進めていますか?
うちは「うわぁお」と息子が見入っているので何も言いませんが、
人によると歌ったり踊ったり台詞をつけたりしているみたいですね。


余談・・・。

この絵本のかいじゅうたち、
妙に親近感を覚えると思ったらパパと私に似ている・・・。


かいじゅう踊りの幻想的なページ
kaiju1.jpg
↑左の縞々服のかいじゅうはパパ
kaiju2.jpg
↑右端の赤毛のかいじゅうは私

<昨夜読んだ絵本>
*「かばんうりのガラゴ」島田ゆか 文渓社
*「ゆかいないろいろどうぶつ」こうだてつひろ 主婦の友社
*「たなばたプールびらき」中川ひろたか文 村上康成絵 童心社

応援おねがいします。





スポンサーサイト






ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄25 11:58 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
▲pagetop












コメント


やさしい だれかさん
あぁ、いいフレーズ!(^^)
「たべてやるから いかないで」もいいなぁ~。
読みながら、なんだか頬がゆるんでニコニコしてしまいました。
この絵本、うちも近いうち買おうっと!

「無言のページ」の過ごし方、人によっていろいろかな?
うちでよく読む本では、「もこもこもこ」「ぐりとぐら」
「わたしのワンピース」「しごと」あたりですが(最後のは全ページ無言・・・)、
割と、その時によって適当にすごしてます。
「はぁ・・・(と感嘆?のためいきだけ)」というパターンが一番多いかも。
皆さんの「過ごし方」は、どうなんでしょう?
2006/07/25 15:57URL | ayano[ 編集]

素直に成れない年頃?
 うっちゃん、今日は!
 此の絵本、もうファンタジー中のファンタジーですね。我が家でも「マックスは王様なのに寂しく成って優しい誰かさんの所へ帰りたく成った。」の所で息子はニンヤリと笑っています。共感出来るんでしょうね。最後、「まだほかほかとあたたかかった。」の文章も好きです。
 我が家では、無言のシーンでは息子が「踊ってる!」と何時も喜んで言うので私も「ほんま、踊ってるね。」と同調して居るかな。
 それにしても、絵が綺麗ですね!我が家のは古いから色あせちゃって・・・・・・。
2006/07/25 17:12URL | ももっち[ 編集]

こんばんは。
娘は小さい頃、一度読んだときこの絵が恐かったようで、それ以来読ませてくれませんでした。素敵な絵なのにね。それ以来読んでないのですが、うちでは、無言シーンは子供たちがページをめくるまで私も無言で待ってます。さっさとめくるときもあれば、じーっと見ているときもあり。子供の中でお話が出来ているのかもしれませんね。
でも、息子と娘2人の時は、どちらかが先にめくると、後から片方が文句を言いだします。。う~ん、困るわ。
2006/07/26 00:16URL | @みかづき[ 編集]

センダックって
こんばんは。
センダックの絵本は、突然異世界に行ってしまうものが多いですね。
空想の世界で遊ぶ・・・子どもの頃私も空想するのが好きでした。
いつまでもこんな子どものようなワクワクした気持ちを持ち続けていたいけど、大人には現実という厳しい世界で生き抜くのに必死で、つい忘れがちになってしまいます。
そんなとき、やはり絵本っていいですよね。
ひとときの自由な世界を満喫できるってもんです。
2006/07/26 00:17URL | ひろのしん[ 編集]

TBさせてください
わたしもこの本大好きです。
男の子うけしそうですけど、うちの娘も大好き。
怖いけど、なんかはまる・・・センダックマジックですね。

2006/07/26 00:40URL | まつりか[ 編集]

ガッツリなイラスト~♪
すごいインパクト!!
よく見ると、ぶさカワな絵がおもしろい!
子どもは取っ付きにくそうな、イラストだけど、内容はとってもいいね!

>「食べちゃいたいほど大好きだよ。だから食べさせて」
これ、わかる!
わたしもいつもかじってるもんっ(笑)
ばか笑いして逃げられるけど~(爆)

・・・って、パパとうっちゃんに似てるの??この絵??
えぇ~~((≧∀≦))
おかしい!!
ほんとに??
ちょっと想像してみちゃったよ~~~(笑)ぷぷ
2006/07/26 06:56URL | あき[ 編集]


うわぁ、偶然ですね~。ウチも先日この絵本を読み聞かせましたぁ。
同じ日に同じ絵本を読んでいたんだぁ☆
UPするのはたぶん明日になっちゃうけど、私も素敵な絵本だと思います。
んで、んで、私は息子を食べちゃいます。
パクッと。息子は「食べられたぁ」と言ってキャイキャイ喜んでますよ~ヽ(´▽`)/

2006/07/26 11:19URL | 京女。[ 編集]

私も好きですよん
この本は私も大好きです。本当に絵がすてきですよね。うちのるーは、最近寝る前に読んでもokになりました。やっぱりちょっぴり怖かったみたいです。
文のないページは、私は色々ですよ。
読み始めたばかりの本は黙っています。見たいだけみせたり、ある程度でこちらがページをめくったり。
何回も読んでいる本は ちょっぴりセリフをつけたりもしますよ~。

2006/07/26 13:28URL | こるく[ 編集]


この本絵がすごいですね~
うちの子も空想の世界に入る絵本大好きです。
今度ぜひ読んでみよ~っと!!
あとうちは男の子なのでこういうかいじゅうとか
ちょっと怖そうな感じがたまらなく好きなんですよね。
2006/07/27 00:28URL | yudaikiのmama[ 編集]

コメントありがとう♪
☆ayanoさんへ
ね、めっきらもっきら~に似てるでしょ。
不気味なかいじゅうや最後は母親の元に帰るところなんか・・・。

無言のページはayanoさんは「はぁ~」なのか(^^)
読み終わったという脱力感かしら?
それとも絵本に感動の感嘆?

☆ももっちさんへ
まだほかほかとあたたかかった。
そうですよね!これ、これ!
この締め言葉もいいんですよ。
これを書くのを忘れていたな~。
ワタシはやさしいだれかさんって誰だろうね?ってついつい(^^;)聞いてしまいます。
うちもこの絵本は古いですよ。なにせ仕入れが古本屋なので・・・。

☆みかづきさんへ
この絵本は怖がる子どもも多いですね。
うちの息子も始めは怖そうなので
「読みたくない~」って言ってましたが
いざ読むとお話に引き込まれていって、結果お気に入りになったようです。
お子さんがめくるまでそのままにしておく、とうのはいいですね。
ワタシはせっかちでついつい先にめくってしまってました。
子どもの創造性をシャットダウンしていたのかも。

☆ひろのしんさんへ
空想の世界で遊ぶ・・・かぁ。
大人になってから空想したとしてもなんだか現実的で
しかもいやなほうに考えることが多くなったような・・・。
子どもって遊びの天才だからどうやってでも遊べるんでしょうね。
後先考えずに遊んでいた頃が懐かしいです・・・。

☆まつりかさんへ
TBありがとうございます。
そして、こちらからも送らせていただきました。
本当に怖そうなんですけど、妙にハマル絵本ですよね。
女の子も好きでか。
そういえば息子の保育園でこの絵本を一人で読み込んでいる女の子がいたなぁ。
字が読めないから、きっと絵を楽しんでいたのでしょうね。

☆あきさんへ
そう・・・。似てるの。このギョロギョロした目。
どす黒い肌色。そして髪型までもが・・・。
むっちゃ濃い顔立ちの夫婦なのよ。
古いたとえだけど、しょうゆ顔orソース顔といわれればソース顔。
ワタシはソースでも普通のソースだけど、パパはお好みソースくらいだね。
こってりドロドロですぅ。

あきさんも食べてますか。息子さんを。
娘さんと息子さんの味は違うの?(味って・・・)

☆京女さんへ
いたいた。もう一人。
なんだ、みんな食べてるんだ。息子を・・・。
食べちゃいたいほど大好きだものしょうがないですよね。
で、京女さんの息子さんの味は?i-278
うちはしょっぱくてクセになる味ですぅ~。

☆こるくさんへ
そうなんですか。るー君は怖がったのですね。
かわいい。食べちゃいたいi-233

やはり文字の無いページはみかづきさんの言われるように
ワタシが勝手にページをめくらずに、
本人にその後の行動を任せたほうがよさそうですね。
お勉強になりました♪

☆yudaikiのmama さんへ
そうですよね。どうして男の子ってこういったかいじゅう系は好きなのでしょう!
かと言ってお化けだと怖がったり・・・。
怖いもの見たさみたいなものかしら?

この絵本のかいじゅうはインパクト大!ですよ。
とにかく引き込まれること間違いなしです。
でも、怖がるお子さんも多いので注意が必要そうです。
2006/07/27 22:04URL | うっちゃん[ 編集]

お好みソース!!
キャハハ(笑)((≧∀≦))うけた~~!!
おかしぃ~~!!
濃いなぁぁぁ!
トロっと こってりだね~(笑)

ソースにも種類があるのね・・・っ!

私の旦那も濃いけど、お好みまではいかないなぁぁ(笑)

私はあっさり塩くらいです(笑)

髪型もこんな感じなんだ~~。
勝手にいろいろ想像しちゃうよ~~(笑)ぷぷ


子どもたちは、味と食感が違うのよ!(笑)
娘の方がもっちり、すっぱい・・・(ん?夏だから、すっぱいだけ??)
娘はほんとに、独特のすっぱい匂いがする!
大人の臭いのよりは、全然いけるけど(笑)




2006/07/28 14:46URL | あき[ 編集]

コメントありがとう♪
わぁお、おいしそう。
ぜひ娘ちゃんをガブリといかせてもらいたいわv-10
そう、すっぱい、すっぱい。
これ、やみつきになるよね。
なぜか大人のすっぱさはエグくて・・・。旦那のなんて大気汚染だわ。
2006/07/29 00:24URL | うっちゃん[ 編集]

最初はよくわからなかった
去年の保育園の発表会で息子の組は年少さんと年中さんでこれをやりました。
3歳4歳児の劇なので見てるだけではいまひとつストーリーがわからなかったですけど。
ただ大勢人が集まるところの苦手な息子が
初めて舞台にちゃんと上がって息子なりに
劇を楽しんでいたのを見てうれし泣きした思い出の作品です。

わたしもときどき息子にかぶりつきます。
「まだ、ほかほかとあたたかかった。」っていうのもいいなぁと思いました。
2006/07/29 01:55URL | 圭[ 編集]

この本はもしかして?
味のある絵柄に惹かれて記事を読んでいたのですが、
「あるひマックスはかいじゅうのぬいぐるみを着ておおあばれ」
という文章に「ん!?」

マリオ・ラモという人の「ねんねだよ、ちびかいじゅう!」という本の中で、お父さんが坊やに絵本を読むシーンがあって、そこに似たようなセリフが出てくるんですよ。
何か関係があるのやらないのやら…!?

それはともかく、面白そうな絵本!チェックしてみたいと思いました。
2006/07/30 22:36URL | araia[ 編集]

コメントありがとう♪
☆圭さんへ
うれし泣きかぁ、わかります!それ。
ワタシも去年初めて息子の発表会をみたんですけど感無量。
同じく人の中で揉まれることが苦手な子が楽しそうにしている姿に
「ああ、成長したなぁ。」って感動しました。

あ、お子さんの味は?(←くどい?)

☆araiaさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。

「ねんねだよ、ちびかいじゅう!」の絵本に似たようなシーンがあるのですか?
この絵本は読んだことないです。
それはとっても気になりますね。
今度ぜひチェックして見ます。
いい情報ありがとうございます。
2006/07/31 00:08URL | うっちゃん[ 編集]

愛しのかいじゅうたち♪
うっちゃんさん。
コメントありがとうございました!
この絵本ですが、古典なんですよねー。
古さを感じないのに。
センダックさんの絵もすんごくイイんだけど、
訳者の腕もすごいんではないかい?
と私は密かに思っています。
最近、訳が気になって仕方がないもので。
TB打たせてください。
愛しのかいじゅうの味☆お互い堪能しましょうねー。
だって、あと数年で食べさせてくれなくなるんだもん!
2006/09/04 10:20URL | わかな[ 編集]

コメントありがとう♪
☆わかなさんへ
で、わかなさんのお子さんの味はっ?(まだ言ってる)

訳者の腕かぁ。深いな~。
そこまで考えてなくて、単純に読んでました。
原文を読んでみたいような気がします。
(英語はできない私ですが)
センダックの不思議な世界。これは引き込まれますね。

TBありがとうございます。
こちらからも送ります。
2006/09/05 11:30URL | うっちゃん[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 絵本日和. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。