大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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にじいろのさかな


にじいろのさかな   世界の絵本 にじいろのさかな 世界の絵本
マーカス フィスター (1995/11)
講談社
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マリンブルーの海 を見てから、
息子は海や魚に関する本をよく読むようになりました。
図鑑を広げてあれ見た、これ見たって言って騒いでます。
そして、久々に「読んで」とリクエストされたのがこの絵本。

難しいなぁ。この絵本を紹介するのは。
賛否両論だといわれていますが、
私の中でも賛否両論なんです。

海中で一番美しいさかな「にじうお」
彼にはキラキラ光るうろこがたくさんついている。
それを他の魚は欲しがるが、にじうおはあげない。
その態度が傲慢だと、仲間はずれに合う。
ひとりぼっちになったにじうお。
その後、キラキラうろこを独り占めするのではなく
皆に分け合うことで、にじうおは仲間と仲良くなりシアワセになる。

産まれ持った個性を誇りに思うことって大事なことなんですけど、
この絵本の趣旨はきっと「幸せを分かち合うことのすばらしさ
なんでしょうね。
キラキラうろこがにじうおの幸せの象徴だったのだから・・・。

とにかく、とにかく、美しい絵本です。
キラキラうろこも本当にキラキラしています。
どうやってこんな印刷するんでしょうね。
特殊印刷らしいです。どうりでお値段もそれなりです。

少しお安い値段の本も売られていますが
私はこの谷川俊太郎さんのすこし重い訳の方がすきです。
難しそうな言葉に息子は神妙に聞いています。

考えさせられる絵本ほどいい絵本なのかな?

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この絵本、少し役に立ったことがあります。
「ママ、お魚って表面にも骨があるんだってね。」
「そう、よく知ってるね。うろこって言うんだよ」
「うろこって?」
「にじいろのさかなに出てるでしょ」
「ああ、あれか。」
本当は本物の魚でもさばくべきなんでしょうけど・・・。

<昨夜読んだ絵本>
*「にじいろのさかな」マーカス・フィスター作・谷川俊太郎訳 講談社
*「つきのぼうや」イブ・スパング・オルセン作・絵 福音館書店
*「うみのみずはなぜからい」ぐりこえほん←ぐりこのおまけ
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄21 01:37 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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コメント


賛否両論
本屋で、よく見ますね、この絵本は。
内容までは知らなっかったけれど。
深い内容なんだね。

庶民の考えで言えば、募金みたいなもの?
う~ん、夢がないなぁぁぁ><
平等にってことなのかなぁ。。
う~ん。。

「にじうお」は、神様みたいな存在なのかしら・・・?
みんなに幸せを分け与える。
これって、なんだっけ、あの、物語にもあるよね?
金色の王子様だっけ?
自分の金を、ツバメに頼んで、一枚一枚貧しい人に分け与え、幸せをつかませてあげる話。
この話は、王子様は最後にみすぼらしい姿になって捨てられてしまうんだけど。。。

これと少し似てるかんじがするなぁ。
ちょっぴり切ないんだけど、感じるところはいっぱいあるんだよね。

そういう絵本って後になってもおもしろいかもしれない。年齢を重ねるごとに、感じ方がかわるかもしれない。
いろんな解釈の仕方があって、そこがいいね。

谷川俊太郎さんは、その表現力がすごい。
言葉を見事にあやつって表現してて、伝わってくる言葉の力がすごく強いと思う。
魅力的な文章を書ける人って憧れるなぁぁ!


2006/07/21 12:50URL | あき[ 編集]


この絵本はうちにもあります~
うちの上の子が1歳の誕生日にジイジが
プレゼントしてくれたんです。
1歳の時にはまだ早かったけど今ではお気に入りの絵本で今日も読みましたよ~
確かに賛否両論とも言えますね☆
私は単純に周りの人に優しくすると
自分も幸せな気持ちになれるんだよ~
ということなのかなぁと思ってました♪

2006/07/22 00:56URL | yudaikiのmama[ 編集]

たしかに。。
i-229たしかにこの本賛否両論ですよね。
私も持っていますけど、このキラキラうろこの印刷技術に目を奪われています。
大人は深く考えてしまうのですが、子どもはもっと単純に考えているような気がします。
人に「どうぞ」と貸してあげるとか、貸してもらったほうが喜んでいるとかっていう日常を思い出しているみたい。
でも、うろこは貸すんじゃなくてあげちゃうんですもんね~~
この本を読むたびに、宝くじに高額当選したら独り占めせずにみんなと分かち合ったほうがいいのかなって想像してます
2006/07/22 01:03URL | まつりか[ 編集]


この絵本すごくきれいですね♪
以前、この魚のまねっこして
クリップとじしゃくで魚つり作りました
折り紙ちぎって、金や銀を適度にちらして
今でも2歳の人がそれで遊んでます

谷川俊太郎さんが訳してるし
うっちゃんの感想と同じく
賛否両論あることがねらいでもあるの?
なんて深読みしてしまいますね~
キラキラうろこ=富と連想するか
個性(長所)と連想するかでも
解釈がかわっちゃいますね

ぐりこのおまけの本!
そういう小さい本、我が家の小さい人も好きです♪
幼児雑誌の付録の小さいのとか
こちらがあきて嫌になるほど読まされます
(読むとこほとんどないのに…)





2006/07/22 01:58URL | maruko[ 編集]


はじめまして履歴より参りました
うちの子が初めてプレゼントされた本がコレでしたよ~
でもオーストラリアのお土産で全文英文でしたけど(^^:)
辞書片手に訳した記憶が鮮明によみがえってきましたよ~

2006/07/22 04:58URL | 大の字[ 編集]


うっちゃんさんの記事を読んで、読みたいなぁと思っちゃいました。今度探してみよっと。
キラキラの鱗、人間で例えればなんでしょう?
考え出したら悩んでしまいますね。うーん、賛否両論…わかる気がしますです。

2006/07/22 07:43URL | 京女。[ 編集]

読んでみたい!
こんばんは!うっちゃんさん!
この絵本の存在は知っていたのだけれど,
まだ実際に手に取ってみたことはなかったの。
でもうっちゃんさんの文を読んですごく読んでみたくなりました。
そしてこの目で見てみたい。
キラキラのうろこを。
谷川俊太郎さんも好きなのでそこもくすぐります。
教えてくれてありがとう!
2006/07/22 19:36URL | ともちゃん[ 編集]


☆あきさんへ
そうそう、魅力的な文章を書ける人ってうらやましいよね。
どうも、文章を書くとなると硬くなってしまうワタシ。
人を惹きつけるって難しいな、と思うよ。
その王子の話は切なすぎるよね。
最後の姿に「それでいいの?」と聞きたくなる。
絵本って深いわぁ。

☆yudaikiのmama さんへ
え~、奇遇。私も読んだんだよ。
なんかうれしい。

そうそう、単純にみんなで幸せになろうよ、って
解釈でいいんだよね。
私って深読みしすぎ?

☆まつりかさんへ
そうなんですよね。
その特殊印刷に見入ってしまいます。
あれ、シールでもないし(子どもははがそうとするけど)
インクでもない。不思議だわ。

宝くじ高額当選!したら、うちにもおこぼれをおねがいします(^^;)
もしや、サマージャンボを買ったのでは?

☆maruko さんへ
え~、なにその素敵なお遊びは。
クリップにつける?銀紙をちらす?
いまいち連想できない。今度詳しく教えてください!

「富と連想するか
個性(長所)と連想するか」うん、いい所突きますね。
本当に解釈がいろいろできますね。

ぐりこ絵本はたくさん増えすぎてこまってます。
息子の体重もそれに比例です。トホホ。

☆大の字 さんへ
英字の絵本ですか。それは素敵ですね。
そして、辞書片手に読むなんてえらい!
英語のほうがもう少し簡単な表現でわかりやすい絵本だと聞いたことがあります。
でも、英語がわからないと無理なんですけど・・・。
訪問・コメントありがとうございます。

☆京女さんへ
ぜひ、読んでみてください。
青い絵本なので、夏らしくていいです。
とにかく特殊印刷に目を見張りますよ♪

本当、キラキラうろこは人間に例えたら何でしょう?
幸せ、富、個性、いろいろ出てきてますけど・・・。

☆ともちゃんさんへ
ぜひぜひキラキラうろこをみてください。
本当にきれいなんです。
ちょっと光の加減でまぶしいくらい・・・。
谷川俊太郎さんらしい訳本です。
子供だましじゃないぞ!と感じます。
大人向けなのかな?

2006/07/22 23:07URL | うっちゃん[ 編集]


この本は読んだことがないんですが、江原さんの子育て本に
紹介されていました。
やはり賛否両論で、江原さん的には、自分の持つ美しいという個性を捨ててしまって仲間を得るという所が考えてしまうという意見でした。
その姿のままで、皆の心をつかむ方法はあるはずだ、という感じで。
色々考えさせられる要素は間違いなくあるんでしょうね。
私も一度読んでみたいと思います。
2006/07/24 08:18URL | ふで子[ 編集]

コメントありがとう!
☆ふで子さんへ
そうそう、うろこを個性と取れば否定的な考えになりますね。
上の方々が書いてらっしゃるように「富」や「幸福」であれば納得もいきますが。
深い深い絵本です。
でも、子どもはキラキラする絵本に釘付けです。
はがそうとしたり、光の当て方を変えてみたり楽しんでますよ。
2006/07/24 11:50URL | うっちゃん[ 編集]



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