大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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ことりのいのち


ぴーちゃん(セキセイインコ)が我が家にやってきて
はや10日。とっても懐いて後追いまでしてきます。
めちゃくちゃかわいいです。
息子が最近聞いてくるのが「ぴーちゃんって死ぬの?」ということ。
寿命が10年ほどだと伝えると
「じゃあ、ぼくが15歳の時に死ぬの?」と、まだまだ先の話に
(いや、もっと早い可能性も否定できないのだけど)
不安で涙します。

そんな息子にどうだろうと思って借りてきた絵本。
幼児向けの生死についての絵本です。
ことりのいのち ことりのいのち
アロナ・フランケル (1984/01)
アリス館

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まあくんは小鳥の大好きな男の子。
あるひお母さんと散歩をしていると小鳥が死んでいました。
大好きなものが命を失っていることを知るのです。
悲しむまあくんとおかあさんはバラの木の下に小鳥を埋めました。
それからもバラの木を見るたびに、小鳥のことを想い
悲しくなるまあくん。
ところがあるひバラの木からかわいい小鳥の声が・・・。
なんとバラの木に巣がありヒナが三匹も生まれていたのです。

幼児向けとは思えないほど深く命について考えさせられる絵本です。
文章は幼児にもわかりやすいように、そして丁寧なものですが
それがさらに悲しさを誘います。
話の展開として輪廻を思わせますが、
失った命と新しい命の大切さを実感できます。
 
とってもすばらしい文章があるので抜粋します。
  しんだ ことりは、
  もう そらを とべません
    うまれたばかりの ことりも
    まだ そらを とべません
      でも そのうちに つばさがはえて、
      きっと おおきな そら いっぱいに
      とびまわることでしょう。

まあくんの心もきっと大きく成長したことでしょう。

原文のタイトルは「A TRUE STORY]
本当の話です。命には生も死もあり、悲しみも喜びもある。
いい絵本だなぁと思いつつ、かたわらの息子を見ると!!!!
泣いていました(^^;)ちょっとリアルすぎたかな?
大丈夫だよ。命がある限り死はおとづれるけれども
いかに幸せな人生(鳥生?)を過ごせるかが重要なんだよ。
命が終わったとき、愛情の分だけ思いっきり泣けばいいの。
だから死ぬ前から泣かないで????!

応援してね。

<昨夜読んだ絵本>
ミッケ! たからじま―I SPY 7 ミッケ! たからじま―I SPY 7
ジーン マルゾーロ、ウォルター ウィック 他 (2001/12)
小学館

からだっていいな からだっていいな
山本 直英、片山 健 他 (1997/02)
童心社

エルマーのぼうけん エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他 (1963/07)
福音館書店



下に「鳥バカ日記」が続きます。


おうち公開

ふふ。これ、息子が作った「ぴーちゃんのおうち」
プロペラ付きらしい。
ぴーちゃんは羽を切ったから、いえにプロペラが必要らしい。

ぴーちゃんのいえ

正直迷惑なぴーちゃんなんだけど、
これだけ愛されてるんだもの、幸せな鳥生だよね。
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2007⁄03⁄28 12:27 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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コメント


NoTitle
うちも猫飼っているから、死の話をするよ。泣いちゃう事はそれだけ愛情豊かな証拠・・・動物の命についても考えられる絵本だったね。そうそう猫の事記事に載せたの見た??
それと、カウプレ当選おめでとう♪
どんなパンが欲しい??また教えてくださいね。
2007/03/28 15:18URL | ちーちゃん[ 編集]

NoTitle
すごくいい文章だね、感動しました。
いろりんにも、命の大切さと、
日本語の美しさを味わえる、
こういう絵本をいっぱい読んであげたいです(*´∀`*)
2007/03/28 15:32URL | いろりんママ[ 編集]

NoTitle
確かに今の息子ちゃんにはリアルな本だけど、よく見つけてきたね。それにいい文章。
命の大切さを伝えるのは難しいね。
「命がある限り死はおとづれるけれども
いかに幸せな人生(鳥生?)を過ごせるかが重要なんだよ。」
読みながら、わたしだったらどういうだろう?と考えた。
最後の2行のうっちゃんの叫びが痛快だわ(^^)
2007/03/28 23:41URL | 圭[ 編集]

NoTitle
うっちゃん、こんばんわ。
そうなんですよね、ペットを飼うって、いつか死というお別れがあるのがつらくって、昔から飼う気になれない私...。
でも命って、終わりがあるからこそ、尊いもの。
それを、子供は動物を飼う事で学んだりするんだろうなぁ。
この絵本も、とても良い絵本ですね。埋めた木に、新しい命が宿ってたのも感動的。読んでみたい絵本です!
ピーちゃん、後追いって....きゃーかわいすぎ!!息子ちゃんのレゴで作ったピーちゃんのおうちもラブリー☆毎日、楽しそうね♪
2007/03/29 00:00URL | ペンギンブルー[ 編集]

NoTitle
なかなかコメント残せず、読み逃げばかりでごめんなさい~
←このコメントの投稿欄の横の淡白というか簡潔さに、ぷぷぷ♪と思っています
しかも句点までわざわざついてるし…モーニング娘。か藤岡弘。だね
さてさて、ほんとね、終わりがあるからこそ
いかにその「生」を充実した豊かなものにするか…だものね
そして目に見える「生」とそれだけではなく永遠につづくであろう「生」もあるということ
難しいテーマ、スーザン・バーレイの「忘れられないおくりもの」が印象的だけど
小さな子向けにそんなステキな絵本があるのですね
さっそくチェックしてみます~
「からだっていいな」にも反応しています♪
2007/03/29 00:25URL | maruko[ 編集]

NoTitle
息子さん、ホントにぴーちゃんが
大好きなんですねぇ。
涙までしちゃうなんて・・・。
それにしても素敵な絵本!
これまた息子くんの心をぐっと
つかんでしまったようですね。
ぴーちゃんのおうちもよくできてる!!
うちにも同じブロックあるけど、まだ
うまく作れなくて、違う大きいブロックで、
電王の剣とか作ってます(笑)

2007/03/29 09:13URL | りくたんママ[ 編集]

NoTitle
感受性豊かな息子くんのエピソードに、思わずうるっとしてしまいました。
かわいいからこそ、すでにそんな心配もしてしまうのね。
でもこの絵本の静かだけどしみてくる言葉は、息子くんにも残るのではないかな。
同じ、鳥が死んでしまうお話で、マーガレット・ワイズ・ブラウンの「ちいさいとりよ」というのがあるけれど、これも淡々とした静謐な感じがとてもすてきですよー。

それにしても鳥って後追いするものとは知らなかった。
かわいくて、たまりませんね~♪
2007/03/29 16:12URL | フラニー[ 編集]

NoTitle
「もう」と「まだ」の違いだけなのに、「まだ」の方にはとても大きな可能性を感じますね。
ふと、鳥だけでなく、人でも言えることだな~と思っちゃいました。
「まだ」できないと思っているうちがいいんですよね。「もう」できないよりも。子供を育てていると「できない」ことばかりに目がいっちゃうけど、「まだ」というのは可能性があるということ。
小鳥がいつか羽ばたくように、子供たちもできる日がやってくるということですよね。
な~んてとても深読みしちゃったうっちゃんの記事でした。
いろんな発見ありがとう☆

2007/03/30 00:46URL | 京女。[ 編集]

NoTitle
なんだか私も考えさせられました。
命の尊さはわかっているつもりだけど
実家の元相棒の前で「次はフレンチブルドックが欲しい~」なんて
口走ったコトもあります・・・
目の前で確実に老いている命を、
私たちに無償の愛をくれている存在を完全に無視してしまったんです。
うっちゃんの息子さんのような気持ち
忘れたくありませんよね。
2007/03/30 14:00URL | イオママ[ 編集]

NoTitle
かわいいピーちゃん。
でも可愛がれば可愛がるほど、別れのときはつらくなりますよね(;_;)。
ことりのいのちは人間よりも短いから仕方ない、
生きている間仲良く楽しい時間を一緒に過ごせれば幸せ、
それはわかっているけれど・・・。
絵本を読んで涙するムスコ君。
とっても良い子に育っていますね!^^
これからもピーちゃんと楽しい時間を過ごせますように!
2007/04/03 21:56URL | hanako[ 編集]

コメントありがとう
☆ちーちゃんへ
そうなんだ。ちーちゃんも飼ってる動物の命について話したりするんだね。
こういう機会は動物を飼って初めてできることだよね。
リー君、かわいかった☆本当。これはお世辞じゃなくて。
そうそう!!!カウプレ♪すっごいうれしい。
本当にいいのっ~~~~。きゃ~~~~。
楽しみにしてるね♪

☆いろりんママさんへ
うん。私も美しい日本語をたくさん知って欲しいと思う。
ときどき日本語がキレイな絵本にであうとうれしいよね。
言葉では伝えられないことも絵本ならさらっとつたえられるから
本当にすばらしいと思います。
いい絵本、いっぱい読んでいこうね。

☆圭さんへ
時々子供って答えるのに難しいことを聞いてくるよねぇ。
最近考えるのも面倒で「わかんない」で済ますことも多いんだけど(笑)
圭さんならどう答える?
息子もわかったような・・・?そうでもないような・・・?ですわ(^^;)
悲痛でしょう。メソメソしててうっとおしいったらありゃしない(本音)

☆ペンギンブルーさんへ
そうだよー。後追いするんだよー。かわいいでしょう。
テーブルの上に放置して台所にいたら、泣きながら探すの。
そんで見つけたら飛んできて(実際それほど飛べない・・・)
肩の上にのせて~って要求してくるの。たまらんよぅ。
この絵本。シリーズなんだけど、どれも子供向けとは思えない
丁寧なつくりでペンギンブルーさんの息子ちゃんくらいの年齢のっこどもにオススメです。
ぜひ読んで見てね。

☆marukoさんへ
きゃははははははは。本当だ。本当だ。
ぜんぶ句点が打ってある。
間違った日本語だよね~(^^)
モーニング娘。はわかるけど、そこで藤岡弘。を出して来るんだもん
この時間に笑いを抑えるのに大変だったよ。
おもしろーい。marukoさん♪
「からだっていいな」は詩になってます。これもいいですよー。
スーザンバーレイのその絵本は大人が読んでもいい絵本ですよね。
私も好きな絵本です。

☆りくたんママさんへ
レゴで竜王の剣をつくるなんて、さすがりくたん。かっこいい。
うちは飛行機がおおいかな?
ところでりくたんママ、このサイズのレゴってぴったりくっついて離れなくなったりするものない?
結構困ってます。
この絵本、言葉が丁寧でずっしりと重いの。けど、抽象化してなくてわかりやすくてとてもいい絵本だよ。

☆フラニーさんへ
そうなんですよ。後追いするんですよ。
ちょっと姿が見えないと大きな声で泣いて探すし、歩く足元をチョコチョコとついてきて危ないのなんの。
でも、かぁぁぁわいいです。ふふふ。
マーガレット・ワイズ・ブラウンの本は知りませんでしたが、きっとやさしい詩なのでしょうね。
ちょっと探して読んでみます。
私も鳥の命について最近深く想うようになっちゃって(^^)

☆京女。さんへ
こ、こんな文章から深読みをしてくれるなんてv-402
でも、京女。さんの言うとおり。
日々どうしても疲れてしまって「もう」が多いような気がする。
「もう」には諦めが含まれてますね。
「もう」と「まだ」なら「まだ」のほうが可能性は含まれてる(本当だね)けれど、できるなら「まだ」も使わないほうが子供だってやる気は起こるんだけれど
どうしてもガミガミと言ってしまって、子供の可能性の芽を摘んでしまってるような気がします。
京女。さんのこのコメント読んで私もいろいろ考えたよ。ありがとう。

☆イオママさんへ
あら、うちの息子だって、死んだらあたらいいの買ってくればいい、って、ピーチャンのまえで言ったりしてますよ。
そういう言葉は、まだ相棒が本当に死んでしまうとは実感できてないからこそ出たんじゃないかな?
前の相棒君は長生きしたんだね。イオママの家で過ごせたんだもの幸せな犬生だったと思うよ。
それにしてもフレンチブルドックにはしなかったのね。
だって、ジョン君だもん。

☆hanakoさんへ
ペットを飼うならば必ず訪れるのが別れですものね。
初めてのペットで別れをしらないはずなのに、本能なのか?
早くもそんな心配をしてることに驚きました。
最近はあまり死ぬことを怖がらないようになったのだけれど
逆に殺してしまわないか(踏んだりして)それが心配です。
死ぬなんて本当に思ってないのかもしれない・・・。
ぴーちゃんは家族の中で一番息子が好きなようで
いつも一番に飛びついてます。ジェラシー。
2007/04/05 23:16URL | うっちゃん[ 編集]



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