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第二回 読み聞かせボランティア養成講座


そうだった。
2回目の読み聞かせ講座を受けたんだった。
今回のお題は「昔話について」

なぜ昔話は子供に好かれるのか?
それは何がおこるか分かる様になっていてお話が予想でき
そしてその予想が当たりお話にはいりやすいということ。
たとえば
20070223000248.jpg

お留守番をすることになった7ひきのこやぎは、
お出かけするおかあさんやぎに、
おおかみに気をつけるように警告されただけでなく、
そのおおかみの声がしゃがれていることや
足が黒いことなどを教えてもらいます。
ここで子供はこの先こういうおおかみがやってくることを予想し
そして本当にその通りのおおかみがやってくるので
予想が的中た快感を覚えつつ、お話にはいっていくということです。
でも、最後はおおかみのお腹を切って石を詰め
溺れ死なせてしまうなんて残酷ではないか?
ということになります。
が、残酷な絵本は子供に適していないのか?
ではこのおおかみが死なずに帰ったらどうなのか?
悪が滅びないということは、また恐怖がおとづれるという暗示になる。
それよりも悪いことをするものは成敗して
後の世界は幸せであるとなったほうが子供は安心のです。

メモ:昔話の残酷性  *子供は極端を好む 悪は悪 善は善
            *悪いものを滅ぼして安心する
            *主人公主体で話が進むので子供は主人公
             なっていて悪に共感しない
            *残酷性を知らない人ほど残酷になる
            *悪いことをしたら報いがあると知る

昔話には先人の知恵が詰まっているのです。
長年愛される理由は先人の子供たちへの愛情があるからこそなのです。
残酷なお話はいいんですって。
痛みを知って痛みを与えない、
そういう人間性が育つヒントが入ってます。
だから大人の感じ方で残酷を排除しないほうがいいようです。
子供なりに消化してますから。

それと、あとひとつ。
昔話は口承文学なので、できたら絵本を読む前に絵の無い本で
(もしくは覚えて)語るのがいいようです。
耳で聞いてイメージを膨らますほうが深みがでます。
実際「三枚のおふだ」というお話を絵本と語りで聞きましたが
絵本の絵を見てしまうと、そのとまった絵でお話を聞いてしまって
耳だけで聞いたときのように流れるようなシーンは想像できませんでした。
ストリーティングですなぁ。

 応援お願いします。

メモが下に続きます。




オススメの作者&訳者
*せたていじ
*赤羽末吉
*フェリックス・ホフマン
*松谷みよ子
*エロール・ル・カイン等


昔話は再話されたものが多く再話した作者の力量や
挿絵のすばらしさもよく考えましょう・・・とな。
そんな力量ないっす。

オススメの絵本 ほんの一部です

20070223010751.jpg20070223010815.jpg
20070223010842.jpg20070223011034.jpg
20070223010917.jpg20070223010951.jpg
20070223010935.jpg
20070223011006.jpg20070223011049.jpg


20070223010901.jpg
画像デカっ!
それと「てぶくろ」と「おおきなかぶ」
人権問題の騒動もあったけど「ちびくろさんぼ」「シナと5人のきょうだい」も絵本としての質は高いと評価されてました。
まだまだたくさんあったけど、メモしきれませんでした。

次回は「詩・ことばあそび・ノンフィクション」についてです。
なんと宿題があって、自分の好きな詩を一つ発表しなくちゃいけません。
何にしようかな。
古事記か宮沢賢治かまどみちお・・・あたりで・・・。
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2007⁄02⁄23 01:38 カテゴリー:絵本に関するコト comment(22) trackback(0)
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コメント



昔話しの説、まったく共感です♪ 
やっぱり昔どおりの話しを語り聞かせてあげたいです・∀・
2007/02/23 03:14URL | いろりん[ 編集]


「痛みを知って痛みを与えない、そういう人間性が育つヒント」。
昔話の残酷性に対する考察。なるほどなあ・・・と、すごーく納得しました。
「痛みを知らずに育って、とりかえしがつかないほど他人を傷つけてしまう」、そういうことをよく聞くけど、昔話や伝承の残酷さの中にも、その対応方法があったりするんだね。
私もそらで昔話を話して聞かせてあげたいと思うんだけど、今のところまで道は遠いですー。
どうも、うろ覚えなんだよね。細部が「あれ?」な話を語ってしまいそうで、ちょっと待って、なんとかしなきゃと思いつつ、時は過ぎ行く・・・まずいなあ。

それから「宿題」。
うっちゃんがどういう詩を選ぶのか、楽しみでーす。うふふ。
2007/02/23 16:35URL | ayano[ 編集]


トラバありがとうございました♪
とっても嬉しいですっ★
養成講座頑張ってますね!!
そういえばこの本幼稚園にあるなぁ。
そうそう昔話って結構残酷で
これでいいの~?っていうのも
ありますよね。
昔話は奥が深いんだなぁ・・・。
なかなかりくたんの寝つきが悪い時は、
電気消してから、ももたろうとか
昔話をお話したりします。
結構覚えてて、本がなくてもお話できるのに
自分を感心したりして(笑)
2007/02/23 16:50URL | りくたんママ[ 編集]


たしかに悪は悪って分かる方が子供はいいよね♪
残酷さもいいのかもって、読んでいてすごく共感しちゃいました^^;

私もこのブログで勉強させてもらっています。
ありがとう!

2007/02/23 17:15URL | さやぽん☆[ 編集]


昔話や民話って今でいうマニュアル本みたいなものだったらしいですね。女の子は一人歩きしちゃいけない、又は道草するのはよくない→「赤頭巾ちゃん」とかのように…。
日本の昔話も昔は囲炉裏端でおばあちゃんが子供たちに夜話として聞かせていたものだそうです。だからできるだけ、話しかけるように頭の中で創造させるようにお話してあげるのがいいみたいですね。
私は松谷みよ子さんの昔話が好きですよ。

2007/02/23 22:15URL | 京女。[ 編集]


講座のレポ、楽しんで読ませていただきました。きっと、残酷!とか思うのは、大人の視点からの見方なのかもしれませんね。実際、私が子供のときは、残酷なんて思わず読んでいましたから・・・今になって改めて読むと感じ方も違いますものね。
昔話は、内容がちょっとずつ違っていて、読み比べも楽しいですよね!σ(^_^)アタシ個人的には、福音館出版の「ももたろう」が好きです。
2007/02/23 22:42URL | sabo[ 編集]


やった、待ってました!昔話で言われている残虐性のおはなし、なるほどですね。
わたしもできれば、語りで昔話をできたらいいなぁと思いつつ、その技量もなくて、思えばあまり昔話を話していないな。
画像を見ても、読んでいる絵本も翻訳モノのほうが多いと思い当たります。
赤羽さんは大好きなので、コハには読んでいきたいなー。

そういえば、何年か前に「かちかちやま」を読んで、おばあさんが狸汁になって食べられちゃうくだりで、かなりショッキングだったけれど、子どもの頃はそんなこと、あまりひっかからなかったものね。
おはなしだと、するするっと入ってしまうのかなぁ。
2007/02/23 22:44URL | フラニー[ 編集]


昔話の残酷なのはなるほどーと納得。
確かに今でこそ残酷とか思っても、子供の頃はそんなこと
考えもしなかったよなぁ。

ストーリーテリングできたらいいなぁと思う。
絵があると、どうしてもその印象が先入観のようになってしまうよね。
絵本をみずに話そうと思えばできると思うけど、慣れるまでは気合がいるなぁ(^^;)
やっぱり自分の中でちゃんと消化できてなければ話せないもんね。
ももたろうとか一寸法師とか少しくらいは覚えてても、細かいところを覚えてないとか他の話と似てるところがごっちゃになってるとかで
話したくても話せない。もちろん確認する間もなく・・・

>再話した作者の力量や挿絵のすばらしさもよく考えましょう
うぅ、こりゃ難しいよ(~~;)

おぉ!宿題とな。どんな詩を選ぶのかなー。
発表っつーとやっぱり朗読するんだよね。
うわー楽しみ。聞いてみたいな。<って人事だと思って(^^;)

2007/02/23 23:10URL | 圭[ 編集]


うっちゃん、こんばんわ。
うーん、子供の頃、今から思えば残虐な昔話って読んでいたけれど、
それに対して過剰な反応ってしなかったなぁ。子供は案外そうなのかも。
大人になってから、それがどういう事なのかよくわかるから、げげっ!と思うのかもね。
そう、世の中、決してきれいなモノばかりじゃないから、
親が危険なモノとか、排除してばかりじゃダメだし、そうもしていられない。
実際、人間は本当に歴史の中でとっても残虐な事してきたんだものね。
そうそう、詩の課題、うっちゃん、どんなの選ぶのか、とーっても楽しみです☆
2007/02/24 01:03URL | ペンギンブルー[ 編集]


メモ:昔話の残酷性  *子供は極端を好む 悪は悪 善は善
            *悪いものを滅ぼして安心する
            *主人公主体で話が進むので子供は主人公
             なっていて悪に共感しない
            *残酷性を知らない人ほど残酷になる
            *悪いことをしたら報いがあると知る
これすっごく勉強になりました^^
私もこの狼の本はもっているのですが、
最後に井戸の周りで踊るのはどうなんと思ってました。
でも悪いことはいけないんだ思いますよね。
安心するというのも納得です。
でも
狼目線にたつと狼だって食べないと生きていけないのですから、
一概にそこまで否定できないかなあと思ったりします。
子供には理解するのが難しいのかもしれませんね。
これは大人的な見方なのかもしれません。
2007/02/24 01:44URL | 鈴木キママ[ 編集]


読み聞かせ講座と言いながら、子育てにも役に立つお話だよねえ!?
語り聞かせがいいって、シュタイナーだかなんだかでも言ってた気がする。でもある程度実体験を重ねた子でないと、イメージも何もないのでは?とか思ったりしてたんだけど、やっぱりいいのかな。
今度、何か語り聞かせしてみます!
2007/02/24 05:48URL | araia[ 編集]


講座の報告、嬉しいです~勉強になります♪
昔話の語りって、独特の決まり文句っていうのか
むかし、あるところに~で必ず始まって
〆の言葉がいろいろお国独特のものがあっておもしろいな~と思います
「めでたし、めでたし」が一般的な感じだけど
「どんどはれ」とか「とっぴんぱらりのぷ」とか
子供も訳はわからないけど、喜びますね
記事で出てきたがらがらどんにも、〆言葉がありましたよね~
あれは訳者オリジナルなのか(昔話にならって)
それとも海外にも、やはりそういうお決まりの言葉があるのか
とっても気になります
2007/02/24 14:00URL | maruko[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/02/24 14:11 | [ 編集]


残酷な部分を変えたお話よりも、残酷なお話の方がいいとは聞いていたけど、こういう理由だったんですね。
いい事聞いちゃいました(* ^ー゚)ノ
痛みを知って痛みを与えないかぁ、納得です。
知らない絵本の題名( ..)φメモりました。
こういうお話すごーく為になります。
次回も楽しみで~す!!
うっちゃん宿題は何にするのかな~。
それも楽しみ~。。。
2007/02/25 10:10URL | ルーリーママ[ 編集]


先日に引き続き、おもしろく読まさせていただきました。

日本のお話って残酷な話が少ないので、子どもに話すには残酷だということで、日本の絵本は作り変えてしまうところが多いようです。

これは中東から西洋にかけての牧畜文化(一神教で父性原理の国)と日本のような農耕民族(多神教で母性原理の国)の違いに表れるようです。
そして西洋の話は戦って獲得する話が多いのに対し、日本の話は8割が女性が主人公の話が大半なのだそうです。
なので、「ももたろう」のような話は、じつはマレなようです。
グリム童話にも日本の昔話と似た話はあるようですが、日本のほうは、最後は残酷な終わり方にはならないようです。
これは、ギリシャ神話と日本神話の違いにもよく表れていて、やはり日本神話には残酷性がないのです。
そのようなことを考えなくても、いろいろな国の昔話っておもしろいですね。

スミマセン、ちょっとオタクなもんんで、長々と失礼いたしました。
2007/02/26 11:05URL | アテナ[ 編集]


☆いろりんママさんへ
共感していただけました?(^^)
ちょっと難しいお話かと思ったのですが
そういってもらえるとうれしいです。
いろりんちゃんにもたくさんいい昔話をしましょうね♪

☆ayanoさんへ
あ~、そうそう。
ももたろうさえ話の細部はわかんないもの(^^;)
三ひきの子ぶたもこんな話だったのか?と驚いたくらい。
けど、裏を返せば子供と再び読むときに楽しみがあるってことだよね。
痛みを知らない子供の話・・・。
今回の先生も言ってた。ある程度経験が必要なんだよね。
先生の話にすっごく納得してしまった。
ついついわが子には幸福な時間ばかりを求めてしまう私だけど
ちょっと考え方がかわりました。

☆りくたんママさんへ
この絵本、幼稚園にもあるんですね。
とってもお母さんの物腰が愛情たっぷりで
残酷なお話もこのお母さんの身ぶりですべて解消してしまうような・・・。
ももたろうさんを全部お話できるなんてさすがですねー(^^)
私なんて鬼が島に行った後どうなったかわかんないもの・・・。
りくたんは幸せモノだなぁ。
私も子どもの頃、寝物語って好きだった。
テキトーにお話作ってたみたいだけど・・・(^^;)

☆京女。さんへ
松谷みよ子さんの昔話って実は知らなかったです。
で、帰ってから調べると驚くほどたくさんの絵本があって
また松谷みよ子さんの絵本とは思えない迫力のある挿絵のものもあって興味惹かれまくってます。
「したきりすずめ」あたりからよんでみようかな・・・。と。
伝承文学ってやっぱり物語というだけあった
物語ってあげるものなんですよね。
小学校の頃、物語をよくしてくれた先生がいて
その物語の時間がとても楽しみだったのを覚えてます。
私も子どもとそんな時間を持ちたいなぁって思います。

☆さやぽん☆さんへ
あら、そんなことを絵本の大先輩のさやぽん☆さんから行ってもらえるなんて(^^)
うれしいです。
お互いこれから昔話などに触れる年頃だもんね。
私も言いお話をいっぱい聞きました。
いい昔話をいっぱい読んでいきたいですね。

☆saboさんへ
そうなんですよ。
実際自分が子供の頃って残酷な昔話ってそれほど悪い印象も持たずに楽しんでましたよね。
ぶんぶくちゃがまなんて背中でやかんが沸くなんて
「よく考えたらひどい話だよねー」って友人と話しつつも
よく読んでましたもの。
悪いものを悪いって判断できるような子供にするには
残酷なものも触れないとダメですね。
福音館書店の「ももたろう」もリストに上がってました。
実はももたろうのお話の結末を忘れたので(^^;)今度読んでみます。

☆フラニーさんへ
待ってました?(^^)ふふふ。
こういうお話会っていいですね。本当に為になるんですもの。
翻訳モノが多いって感じるのはきっとよい絵本をチョイスされてる証拠だと思います。
スーパーの片隅で安価に売られている昔話もいいのですが
お話を作り替えてるものが多くて時に残念に思います。
赤羽さんの絵本ってたくさんあるんですね!
スーホとももたろうとおおきなおいもくらいしか知らなかったので衝撃でした。
たしか田島征三さんも褒めてらっしゃったような・・・。
かちかちやまのお話・・・。あれ~?まったくお話が思い出せないです。
タヌキになって食べられちゃうんでしたっけ。
タヌキを食べちゃうの?っていうか、おばあさんを食べたんでしょう?と衝撃をうけるのはやっぱり大人だけかしら?

☆圭さんへ
圭さんがストリーティんグしたら迫力ありそう(^^)
きっと発声から違うんだろうなぁ。
ああいうストリーティングって臨場感も大事だものね。
ストリーティングの勉強会もあるらしく誘われましたが
聞き流してしまった(^^;)
なぜってやっぱり圭さんのいうように、自分の中で消化しきれないと無理だろうから。
暗記できても絵なしでお話を伝えるとなったら・・・、ね。
ストリーティング用の本もあるらしい。
でも、家庭で読むならお話の短編集がオススメらしいです。
はは。こりゃ、また長文になりそうだね・・・(^^;)
宿題は迷っております。
なんかオススメない?

☆ペンギンブルーさんへ
そうか。ペンギンブルーさんの言葉でわかった。
子供が残酷なお話に過剰反応しないのは
どんなことかまだよくわかってないからか・・・。
残酷性なんてまだ理解できないもんね。
それよりも正義感のほうが強くて「退治したんだ!」って喜びがつよいのかもしれないね。
詩の課題・・・。もうすぐ発表なのにまったく準備できてません。
寺山修司の詩集も本棚から掘り出してみようと思います。
でもいろいろみてたらわかんなくなっちゃいそう・・・(^^;)
欲張りだね。へへ。

☆鈴木キママさんへ
この絵本のお話は確かにあらすじは残酷なんだけど
おかあさんの物腰がとってもやさしいでしょう。
エプロンつけてたってるところとか、最後にみんなが寝てるところを見守る後姿とか・・・。
だから残酷性よりも安心感が先にたつかもしれませんね。
鈴木キママさんのおっしゃるように狼だって食べないと生きていけないこと。
こういうのってなぜか子供に説明するのをためらいがちですが
自分だって食べてますモンね。命を・・・。
そういう世界でどううまく生きていくか・・・。ということでしょうか(^^)

☆araiaさんへ
確かに!子育てにも役立つお話だよね。
昔話のいいところは、ゲームのようにリセットできないところって言ってた。
生き返らないからこそ命の大切さが分かるんですって。
いいお話だよねー。
そうそう。araiaさんの言うとおり、ある程度経験を積んでいないと
語りのお話をしてもイメージは膨らまないそうです。
とくに昔や外国の生活様式なんて一度も見てないから想像できないでしょうね。
だから小さい人には「絵本」で。
小学校高学年くらいになると語りがいいようです。

☆marukoさんへ
あーーー。その〆の言葉!
きになる!きになる!
がらがらどんも訳者がつけたのか、それとも外国にも〆の言葉が存在するのか・・・。
すっごい気になりますよね。
あの「めでたしめでたし」の言葉にどれほど安堵したことか・・・。
「とっぴんぱらりのぷ」も楽しいですよねー。
昔の人は言葉遊びもたくみだったんでしょうね。
この〆の言葉・・・。研究の価値があるかもしれないですね。

☆ルーリーママさんへ
残酷なお話の論議って最近みなさまのブログでも見かけることがあって
私もいろいろ考えてました。
痛みを知って痛みを与えない人になる。
いい言葉ですね。
この講義を受けなかったら残酷なお話は避けてたかもしれないし
受けてよかったと思ってます。
宿題・・・。どうしましょう。(^^;)

☆アテナさんへ
わぁ。こちらこそ勉強になりました。
日本の昔話があまり怖くないのはそういう理由があったのか。
確かに地名の由来や万物の誕生の秘話などがおおいですよね。
そういうの実はとってもすきだったんですよ。
カラスが黒いのはどうしてか?とかね。
日本の昔話は残酷なものから知識をはぐくむものまで多岐にありますね。
でも残酷なお話を作り替えちゃうのは、残酷なお話に慣れていない日本の国民性なのか。納得してしまいました。
ギリシャ神話と日本神話・・・。
深く考えると面白そうです。
こういうオタク(^^)な発言、とっても勉強になりますのでドンドンお願いします。

2007/02/26 12:40URL | うっちゃん[ 編集]


この読み聞かせ講座って、もしかしてマニュアルみたいなもの、もしくはひと通りのテキストがあるのかしら?と思ってしまうくらい、私が以前受けた内容と似ています。
前回もそうでしたが、「おおかみと七匹のこやぎ」をはじめ、ここのあげてあるほとんどをやはり紹介されました。
もちろん講師はまったく別の方たち。
でも同じ流れをくむ読み聞かせのプロフェッショナルなんだと思いました。
たくさんすばらしい講義を聞けてよかったですね。
同じ内容でも、その講師によってすんなり胸に響いてくるかどうかも違ってくるでしょうから、今回の講師の方たちもきっと優秀な方たちなんでしょうね。
だってうっちゃんのこの記事に全て表れていますから。
また次も頑張ってね。
2007/02/26 18:30URL | ひろのしん[ 編集]


☆ひろのしんさんへ
へぇ。ひろのしんさんが受けた講座内容と似てるなんて驚きです。
講師の方は違えど、世の中に読み聞かせ講座指導要項のようなものが存在するのでしょうか?
この方は松岡享子さんの書いた本を参考にされてました。
ひろのしんさんのところはどうなんだろう?
でも昔話の重要性を語る時にこの「おおかみと七匹のこやぎ」は
まるでテキストのようにすばらしい本なのかもしれませんね。
あ、そういえば、以前コメントいただいた「どろんこハリー」も
すばらしい絵本の代表のような存在って言ってた。
やっぱり同じですね。講義の内容が(^^)
また次も頑張ります。
って、もうすぐです。準備が整ってません!
2007/02/27 06:58URL | うっちゃん[ 編集]


ご無沙汰しちゃってます<(_ _)>

うんうんとうなづきながら読みました。
納得納得です。
私も昔話とか子供に沢山読んであげたいのだけど、なかなかコレ!というのがなくて・・って思っていたのです。
でも私のだいすきなせたさん、赤羽さんが入っていたので嬉しかったかも。。
そうそう、先日、こどもにトルストイの「3びきのくま」を読んだら、このお話どこかで聞いたことがある・・って言ってました。民話は子供向けに書き直されたりしているから、それを読んだこと(もしくは聞いたこと)があったのでしょうね。
ちなみにこの絵本の感想をきいたら「クマの名前が長い」でした(爆)
2007/02/27 14:23URL | @みかづき[ 編集]


☆みかづきさんへ
「ミヒャエル・イワノビッチ」ですね(笑)
うちもさんびきのくまは名前の長さを楽しんでるようです。
読むほうとしては下が絡まりそうで大変なんですけど(^^)
せたさんの訳本は言葉遣いが美しく(子供にしたら難しい)
こういう言葉を子供にどんどん伝えたいって言ってました。
昔話って何から読んでいいかわかりませんよね。
赤羽さんは日本の昔話の作家としては優れてるって絶賛でした。
2007/02/28 12:12URL | うっちゃん[ 編集]


残酷なお話というのは、子供にとって必要なんですね。
昔話は、すっかり忘れているので、
復習しておかないと(^_^;)

「ちびくろさんぼ」は、最近よく、
本屋さんでみかけて気になっていました。

2007/03/04 22:13URL | おんぷ[ 編集]


☆おんぷさんへ
ちびくろさんぼは要望が多く復刻されましたね。
私も即ゲット☆しました。
なんとちびくろさんぼ2もあるらしく、そちらは感動のお話。
まだもってないのでゼヒほしいです。
昔話は私も全く忘れてましたよ(^^;)
育児を機に懐かしいお話に再開できる予感ですよね♪
2007/03/05 09:27URL | うっちゃん[ 編集]



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