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ぞうのホートンたまごをかえす


前回も書きましたが
「読み聞かせボランティア養成講座」第1回を受けました。

絵本の選び方についてでしたが、
いい絵本とは?となるといろんな説があるでしょうね。
今回のお話で「そうなの?」って驚いたのが
戦争の絵本は小さな子供には向かない」ということ。

個人的に戦争のお話こそ子供に伝えるべきもので
たくさん読むのがいいと思ってました。
でも、戦争の絵本は恐怖を与えるということでした。
いえ。全ての子供ではありません。
戦争の仕組みを理解した子供ならぜひ読んでほしい。
けれど戦争を理解しない、あまりに小さな子供には恐怖を与え、
そこから絵本や物語を好まなくなる可能性があるということ。
だから、時期を考えてください。
ね。おどろいたでしょう。

小さな子供には幸せな気分になるような本を読んでください。
温かくて、ユーモアが合って、幸せが満ちているもの。
そんな良い絵本を読んでもらったら
豊かな心が育ち、生きる力になるんだそうです。
いい絵本を読んで心の栄養をつけてください。

何冊か絵本を紹介してくれましたが
幸せに満ちた絵本では「ロバのシルベスターとまほうの小石」
ユーモアが合って納得のいく結果の絵本で紹介されたのが
こちら↓


ehon10265.jpg

「ぞうのホートン たまごをかえす」 ドクター・スス作

ふふ。もう、題名からしてユーモア。
なまけ鳥のスージーに頼まれて、
スージーの卵を木の上でかえすことになったぞうのボートン。
いろんなハプニングがあって、なんどもくじけそうなんだけど
「やくそくしたんだ」と健気に卵を温め続けます。
長い月日をガマンしてガマンして・・・・。
そして最後は驚きのどんでんがえし!

アメリカの絵本らしい正直者と怠け者のちょっぴり教訓も入った
ユーモアのある絵本です。
とっても長い絵本で15分くらいはかかります。覚悟!!!



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2007⁄01⁄25 15:48 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(15) trackback(0)
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コメント



ヤッター一番のりぃ!
↓コメにもあったけど、ほんと、大人が大人に読み聞かせって・・・
だけど、自分で読めるようになった子供でも、読み聞かせてもらう真剣に聞き入ってくれるし、自分で、文字を拾わないでいい分、
内容が、心に届きやすいんだってね。
大人だって、読んでもらいたいなぁ。
しかも、うっちゃん泣かすほどの、内容を選んで、読み方?
その講座、きっとすごくいいんだろうなあぁぁ
四国に行きたい!
そんな先生がお勧めするなら、きっといい本いっぱいなんだろうなあ。
しかも、そのぞうさんのイラストに惚れたわ。
ここんとこ、なかなか、買い物もいけないような状況だけど、
若が、調子崩したり・・・(受験生の癖に)
明日は、幼稚園の体験だから、その前に絶対本屋へ行かなくてわ
前にも言ったけど、著者か発行元に宣伝料貰いなさい!
そんでもって、財布落としたかーこにごじゅうえんください!
(解ってもらえた?)

2007/01/25 17:11URL | がみがみかーこ[ 編集]


そうなんだぁ。知らなかったわ。
基本的に寝る前に読み聞かせすることが多いから、楽しい絵本を選ぶ事が多かったけど・・・
学ぶこと多いねぇ。
私も聞いてみたいわ。

ところで、この絵本知りません。
長いんだぁ~。寝る前はつらいなぁ。
でも表紙見ているだけで読みたくなっちゃうね。
チェックしてみます♪
2007/01/25 19:05URL | @みかづき[ 編集]


さすが養成講座の先生だねぇ。
おっしゃる通り、「戦争」のセの字も知らない幼子に戦争の話を
してもわからないだろう。
以前、子供が図書館で借りた電車の絵本のお話の中に
戦争が始まってたくさんの路面電車や線路が焼けてしまったというくだりがあって、電車の燃えている絵が描いてあるんだけど
子供に「なんで燃えてるの?どうして走れないの?」と何回
聞かれたことか。。。ほんとに答えに困ったよ。
戦争が題材になってなくてもこれだもの。

「心の栄養をつける」いい言葉だな。
そういう礎があってこそ、「戦争」というものを知ったときに
戦争はだめなんだ、という気持ちも生まれるんだと思う。

15分というのは、確かに長いね。
読む方はそれだけ気持ちを高めておかないと持たないね。
読む方が疲れてだれると子供が飽きちゃうし、先を急ぐと
子供がついてこれないし。この本の読み聞かせは技術も必要かも。

2007/01/25 21:44URL | 圭[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/25 21:46 | [ 編集]


うっちゃん、こんばんわ。
うーん、そうなんですかぁ。なんか私まで講座受けたみたいで、
得した気分です ^_^/ 戦争の絵本、なるほどねぇ。
ウチが今の所、絵本を読む時に気をつける事は、
ウチの子は、結構、気が弱い所がある性格なので、絵本に「こわい」という言葉が連発してある絵本は、今のところ子供に読むのは避けています。
「こわい」という言葉を覚えたら、そんなに恐くない事でもそれを連発しそうなヤツなので、
”本当に恐い事”と”本当は恐くない事”がわかってからにしようかなって。
「ぞうのホートン たまごをかえす」、面白そうだけど...長いのね...15分って、きゃー!!
2007/01/26 01:07URL | ペンギンブルー[ 編集]


うわあ、勉強になりますね!
本当講座受講してよかったですね。
私も受講したいなあ♪

個人的には、やっぱ私はまだ息子に戦争系の絵本は読んでいませんね。
理由はと聞かれると、困るんですけど(笑)、ただ単にやっぱまだ早いと思っていただけなんですけど。
というか、もう少し大きくなってからの方が意味が分かると思うんですよね。
私自身、戦争というものをしったのは小学校3年生だったと思うし・・・

『ぞうのホートン』のお話、読んでみたい。
しかし15分とは、読む側が大変ですね(笑)
2007/01/26 09:06URL | さやぽん☆[ 編集]


そうなんだあ・・・
私も「まだまだ早い」と思って、悲しい話、つらい話、戦争がどうこうというお話は避けていたんだけど。
少しだけシュタイナー教育関連の本を読んでいた時期があったけど、7歳までは人間の基本的な部分(しっかりとした「意思」)、その後14歳までの7年間で「感情」、最後、その後21歳までの7年間で「思考」が育つ・・・とあるの。
その影響か、私も、7歳くらいまでは「世界はたのしく素晴らしい。生きていることは素敵なこと。」という、人間の根っこを肯定するような力強さを養ってもらったらいいなって。

ぞうのホートン、楽しそうだなあ。絵がほのぼのしてて楽しい!
でも15分はつらいねー、ほんと読むほうにも気力と覚悟が必要です・・・(^^;)
2007/01/26 10:12URL | ayano[ 編集]


絵本というと短編のイメージがありますが、
長いのもあるんですね。
読むほうも聞くほうも集中力がいりますね(^-^)
2007/01/26 12:59URL | 寅右衛門[ 編集]


戦争の絵本なんてあるんだね~!
確かに、怖いイメージを与えてしまうと、
子供は絵本を避けてしまうだろうね。
読み聞かせ講座、私も受けてみたい。
いろりんの為だけにwww
愉快で楽しそうな絵本が2冊♪
今度図書館でチェックしてみます・∀・
2007/01/26 19:31URL | いろりん[ 編集]


今日もドキドキしながら、うっちゃんの日記をクリック!
やっぱり・・・明日の昼間かなぁ。うう。残念・・・

怖いイメージの絵本はやっぱり小さい時には
読むのは避けたほうが良いって分かるなぁ。
色々、勉強になるなぁ・・・
やっぱり楽しいワクワクするような絵本が良いもんなぁ♪
読み聞かせ講座。勉強になるね~ヾ(@^▽^@)ノ
2007/01/26 21:49URL | モニョモニョ[ 編集]


わー!養成講座頑張ってますねぇ!!
さすが、よい絵本の選び方なんていうのまで
教えてもらえるんですね。
すごいなぁ。
生きる力と心の栄養かぁ!
確かに!!
絵本はほんとにいいですよね。
私もこれからも、沢山読んであげたいなぁ。
まずは、うっちゃんのブログで、
おすすめ情報を沢山仕入れて、
図書館へGO♪

2007/01/26 23:15URL | りくたんママ[ 編集]


☆がみがみかーこさんへ
ふふ。おかしいでしょう。
大人が大人へ読み聞かせって。
それもおばさんがおばさんへ読み聞かせ。おかしいよね。
それよりも若様大変よっ!
受験生が体調を崩すなんて。
それに姫様の体験入園。
かーこちゃんも忙しいね。
でも、ぜひ四国に遊びにきてね。

☆@みかづきさんへ
ワタシも悲しい話を読むと自分が感情移入しちゃうタイプだし(笑)
寝る前だからこそ楽しいものを選ぶことが多い。
でも、それで正解なんだって♪
子供には幸せいっぱいの気持にさせてあげましょうね。
この本は聞くほうも大変なくらい長いです。
ちょっとしたアニメ一本見るくらいの価値がありますよ。

☆圭さんへ
実はワタシは戦争の話は小さいうちからって思ってたの。
でも、なんとなく縁がなくて手に取ってなかったけど
小さいうちはダメってきいて驚いた。
圭さんの言うとおり、戦争のむごさを理解してそれをきちんと消化できるようになるには心の栄養が必要だね。
小さいうちは「幸せ」気分でいっぱいにしてあげようね。
そのためには大好きな電車もいっぱい読みたいね。
息子ちゃんは大好きな電車が燃えててショックだったんだろうなぁ。
この絵本は技術よりも年齢が高くないと向いてないかもしれない。
大人でも「長いなー」って思ったもの。

☆ペンギンブルーさんへ
うちの息子もそう。怖がりな部分があるから、妙に怖い絵本(オバケとか)はあまり読んでないの。
それでよかったんだと思った。
”本当に恐い事”と”本当は恐くない事”がわかってからにしようっていい言葉ね。
事実がはっきりと認識できない小さい子どもには戦争のお話(公害や暴動などの社会問題もそうらしい)は読むべきではないとワタシも思いました。
お勉強になったよー。

☆さやぽん☆さんへ
さやぽん☆さんもまだ戦争の絵本は手にとってないのですね。
ワタシもまだですが、私の場合は読まなくっちゃという気持がありつつも縁がなかったというところです。
さやぽん☆さんは小学校3年生で戦争の話をきいたのか。
ワタシはいつだったか覚えてないけど、「はだしのゲン」を見たときはしばらくヘリコプターの音とか怖かったの。
やっぱり恐怖が植えつけられてたのかもしれない。
でも、その後恐怖から反戦の意識に変わったけど、それは年齢もあるよね。
急がないでおこう・・・。

☆ayanoさんへ
へぇ。ほぅ。その年齢によっての育つところの違いは参考になりました!
そっか。7歳までは人間の基本的な部分(しっかりとした「意思」)を育てる大事な時期なのね。
人間の基本的部分←と考えるとすごい時期に子供たちはいるんだね。責任重大。
ayanoさんの「世界はたのしく素晴らしい。生きていることは素敵なこと。」にすっごく共感。その一言につきるね。
しかし、いろんな本を読んでますなぁ。

☆寅右衛門さんへ
そうなんです。大人も聞くのに集中力がいります。
でも、読んでくださった図書館員のかたはもっと大変だったとおもいます。
臨場感たっぷりによんでくれました。

☆いろりんさんへ
ワタシも講座を受けてよかった。
だって知らない絵本と出会えたし、絵本に対する考え方も変わったし、とってもお勉強になったよ。
これで無料なんだもの。いいよねー。
戦争の絵本は意外にたくさんあるんですよ。

☆モニョモニョさんへ
ドキドキしてた?(^m^)
でも、キリ番でのプレゼントじゃないからダイジョウブだよ。
もしモニョモニョさんに当たったら何にしようか考えちゃう。
もちろんティファちゃんにも喜んでもらいたいしね。
子供への絵本の与え方に共感してくれてありがとう♪

☆りくたんママさんへ
いや~。なんかウンチクたれちゃったけど、ちょっと気になったことだったので記事にしておきました。
心の栄養とか生きる力とか良い言葉だよね。
そんな言葉を聴くと絵本を読むのに力はいっちゃう(笑)
当然ワタシも図書館へGOしたよー。
でも、この2冊は貸し出し中でなかった(悲)

2007/01/27 23:45URL | うっちゃん[ 編集]


他の方のコメントにもありましたが、私も講座を受講した気分に♪
戦争・・・確かに小さい子どもの質問に答えるのが難しい題材の絵本は避けた方が懸命ですね。
絵本ではないですが、私は「江原啓之さん」の番組を好んで見ていますが、「天国からの手紙」っていうテレビの特番知ってます?亡くなった家族からのメッセージを伝える番組なのですが、あれも子どもと見れません。どうして亡くなったかのVTRも子どもには強烈なようだし、「なんで死んだのに手紙がくるの??」という理解できない疑問が次から次へ。

「ぞうのホートン」面白そう♪
読んでみます
2007/01/28 02:59URL | 杏[ 編集]


ドクター・スースの絵本は、アメリカでは小さい子向けの英語教材に使われることも多いとか。
ほんと、どの絵本も長めです。覚悟!ですね。(^_^;)

戦争物のお話・・・そうですね、まだよくわかってない小さい子には恐怖だけしか与えないというのはうなづけるかも。
私が受けた講座での選書で印象的なお話も、似たようなものがありましたよ。
某小学校での連続児童殺人事件(被告人は死刑になりましたね)が大きくTVなどで取りざたされたときは、なるべくデリケートに選書をするようにということを念頭において、普段平和なときには読んでもとてもおもしろくすばらしい絵本『ゼラルダと人喰い鬼』は読まないと言われて、なるほどなあと思ったものです。
安易に選べない、責任あるものだと痛感しました。
2007/01/29 00:53URL | ひろのしん[ 編集]


☆杏さんへ
江原さんなどの家族が亡くなった話も確かに子供の反応はよくないですね。
うちもどうして?どうして?の質問ぜめです。
こういうときにキチンと説明できたらいいのだけど
イマイチうまく説明ができません。
こういうのも理解できる年齢になってからでいいんですよね。
死んだ人から手紙がくるのかは大人もわかんないけど・・・(笑)

☆ひろのしんさんへ
へぇ。学校の教材につかわれるような方の作品なんですね。
たしかにアメリカの子供はドクターススで育つって言ってましたが
そういう意味だったのね。
しかもどれも長いとは・・・・。(^^;)覚悟っ!ざますね。
ひろのしんさんの受けた講座の内容もすばらしいですね。
そっか。怖い話も幸せな生活があってこそ飛び込めるのね。
社会情勢や精神状態が不安定な時こそ選書は慎重に・・・。
とってもお勉強になりました。
2007/01/29 10:17URL | うっちゃん[ 編集]



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