大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
ランキングに参加しています

にほんブログ村 子育てブログへ


プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
●高知県の田舎に在住

●パパ:本を売ってます
 ママ:ちょこっとワーキングマザー
 息子:保育園年長になりました

●絵本の好き親子です


絵本と育児と時々地元ネタ・・・。そんな感じでツラツラ


息子が小1になったよ


カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


Thanks!トラックバック


私の大切なお友達


お友達サイトです

  


ママにおすすめの本

ありがとう。の本Special 絵本からうまれたおいしいレシピ 絵本からうまれたおいしいレシピ(2) 絵本からうまれたおいしいレシピ(3)


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

絵本の素敵なグッズ

こぐまちゃんS


大好き!バムとケロ

バムとケロのおかいもの バムとケロのさむいあさ バムとケロのそらのたび バムとケロのにちようび


うっちゃんのお気に入り


パパの思い出絵本


ママの思い出絵本


おすすめ絵本サイト


ブログ内検索


RSSフィード


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








ETV特集?椎名誠の絵本を旅する?


ETV特集?椎名誠の絵本を旅する?
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html

10月16日放送のETVをごらんになった方も多いでしょう。
その放送を見逃し再放送を大変!楽しみにしていました。
その再放送が1月4日。
marukoさんが親切に教えてくれたにも関わらず
おドジなワタシはまたまた見逃してしまい
肩を落としていた私にひろのしんさん
救いの手を差し伸べてくださりました。
なんと、録画していたものをダビングして
遥々高知まで送ってくれたんですよ。
フラニーさんもお心遣いありがとう♪)

NEC_0105.jpg

一度送ってもらったものの、
なんとうちのプレーヤーで再生できないという事態になり
再度ダビングしなおしてもらうハプニングがありましたが
嫌な顔ひとつせず(いえ、実際のお顔は知りませんので想像で)
すぐ送ってくれてうれしかったです。
なによりうれしかったのは、ひろのしんさんの直筆手紙を
2通もゲットできたこと♪
それからひろのしんさん。あきやまただしのポストカードありがとう。


まだ一度しか見ていないので(ええ、何度も見返す予定です♪)
ざっとした感想です。

長いので閉じておきます(^^;)



この放送では椎名誠さんがたっくさんの絵本に囲まれてらして
(もう、そこからヨダレものです)
椎名さんの絵本に対する思いを語ります。
椎名さんのお子さん達が小さい頃に読んでいたという
年季の入った絵本も登場。
その絵本と子供とのやり取りを語りながら
愛おしい手つきで絵本をなでる姿にじ??んときました。

五味太郎さん。加古里子さんとの対談。
ジャズピアニストで「もけら もけら」の作者である
山下洋輔さんがこの絵本をジャズピアノで表現したり
脳学者の茂木健一郎さんと絵本について語り合ったりします。

ワタシはこの中で一番感動したのは茂木健一郎さんの言葉。
「子供はひとりでは絵本を読めないのかもしれない」
どういうことかというと、絵本は未体験のものやオバケが出てきて
怖かったりするけれど、それを親の膝の上で読んでもらうことで
安心して絵本の世界へ旅に出れる。
親の膝は子供にとって「安全基地」である。
だからその安全基地がないと絵本は読めないというもの。

その他にも、椎名誠さんの「スーホの白い馬」によせる想いも感動した。

モンゴルでみた二重の虹。
初めてのはずなのに、どこかで体験したような気がする。
どこかと思ったらそれは絵本の1ページだった。
普段出来ない体験も、絵本なら体験できる。
それも現実に体験したかのような深い感覚になるのでしょうね。
この絵本から椎名さんのモンゴルの映画が誕生したそうです。
スーホの白い馬―モンゴル民話 スーホの白い馬―モンゴル民話
大塚 勇三、赤羽 末吉 他 (1967/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る


他にもお勉強になることがたくさんあったけど
もっと長くなりそうなので、これから小出しにして記事に書きます(笑)

そうそう。夫と一緒に見てたんだけど
ちらりとうつった絵本の1ページを見た瞬間に
「オレこれ覚えちゅうっ!」って叫んだものがありました。
(本当にびっくりしたよ。もうちょっと控えめに叫んでくれ)

海
加古 里子 (1969/07)
福音館書店

この商品の詳細を見る


それにしても、椎名さん。
本当に絵本が好きなんですね。
「3ひきやぎのがらがらどん」では、ちょっと子供を脅かしすぎじゃないかと笑いながら見てました。
スポンサーサイト






ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄01⁄20 11:50 カテゴリー:絵本に関するコト comment(8) trackback(0)
▲pagetop












コメント



いやぁ、ちょっと前コメントの中で、ETVがどうのこうのというのがあったので、???と思ったまま忘れてましたが、こんな放送があったなんてー!
わたしも見たかったなぁ!!
長年椎名誠ファンをやってたはずなんだけど、そんなに絵本が好きな人だとは・・・いや、その頃のわたしは絵本に興味がなかったからかもしれない。。。

「それを親の膝の上で読んでもらうことで 安心して絵本の世界へ旅に出れる。 」
これと全く同じことを児童文学者の斉藤惇夫氏が「母の友」2月号でおっしゃってたのでびっくり。
斉藤氏は10歳くらいまでの子供たちは自分が今読める本よりも、もっと面白い物語を経験したがっているし、物語は子供が一人で読むには危険が多くて耐え切れない場合も多いから、親が水先案内人をしなければならないと。
また、子供たちが成長するためにはその物語の中での経験が必要だし、読む歓びがやがて生きる歓びとなるためには、まずその経験が必要。子供たちの活字・本離れが取り沙汰されるが、ゲームやテレビなどメディアを乗り越えて本を読む力を与えることができるかどうかは、10歳までに身近な大人がどんな物語をどのくらい読んでやっているかということに大いに関係すると思うとおっしゃっていました。

加古里子さんの絵本は最近接する機会が多いかも?
自然科学系の絵本が多いけど、去年の秋旅行の途中で調達した絵本が加古里子さんの「からすのパンやさん」でした。
「母の友」1月号のアトリエ訪問は加古里子さんだったし。

「スーホの白い馬」は病院の待ち合いで読んだのが初めてだったかな?子供にまともな絵本を読んであげたのもそれが初めてだったかもしれない。なんかすごく印象に残っているお話です。

2007/01/21 22:42URL | 圭[ 編集]


うっちゃ~ん♪なんか大々的に取り上げていただいちゃって、ちょっと恥ずかしいわん。
でもすごく喜んでいただけて、とても光栄です~。
なんとか2回目は見れたみたいで安心しました。
というか、すごく集中して見たことが、この記事でしっかり伝わってきますよ。
本当にこの番組は、勉強になることがいっぱい詰まってます。
椎名さん、お子さんにすごくたくさん読み聞かせをされたんですね。絵本の落書きも愛嬌だし、テープで補修されてるのもその絵本を愛してらっしゃる証拠ですよ。
加古里子さんのご自分の過去の話には、なかなか深いものがありましたね。
私もまた見なきゃ。

2007/01/21 23:18URL | ひろのしん[ 編集]


ああ、いい内容だなあ・・・って思いながら読みました。
茂木健一郎さんの言葉、いいよねえ。
親の膝は子供にとって「安全基地」。
親が膝に抱いて絵本を読み聞かせることによって、安心なものにくるまれたまま、いろんな未知の世界に出かけて、感じて、育って、そして帰ってくるんだね。

圭さんが上で書いている、斉藤惇夫さんの言葉もいいなあ。
「水先案内人」・・・そうなんだなあ。

茂木健一郎さんのことちょっとおもしろいなあと思ってて、今月号のブルータス(茂木さんの特集なの)を今読んでいるところだったので、思わずそこに強く反応しちゃいました(笑)
2007/01/21 23:27URL | ayano[ 編集]


わ~、ETVの番組届いたんですね!
(わたしのことまでいいのに、ありがと♪)

構成もよくて、聞いたことがなかった茂木さんの話なんて、感動してしまいましたよー。
焚き火と絵本は似てるという話なんて特に。
わたしもまだとってあるので、また見てみまーす。

一部分の感想文だけど、あとで発掘してTBしてみますね・・・。
2007/01/21 23:36URL | フラニー[ 編集]


うっちゃん、私のことまで、お心遣いありがとう~
この番組見て、私何度も涙してしまいました
加古さんの話(実るほど頭の垂れる稲穂かなとは
まさにこのことだと思いました)に
長さんのエピソード…
茂木さんの「空き地」も深いなとしみじみ考えさせられました
椎名さんも、とつとつと、でも熱く語っていらして、良かったな~

スーホは2年生の国語の教科書に載っていて
次なんだってムスメが楽しみにしています(知ってる話は嬉しいらしい)
そうそうブルータス!私も買っちゃいましたよ~♪

2007/01/22 00:35URL | maruko[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/22 00:39 | [ 編集]


あ~そんな番組を放送していたとは、知りませんでした。
見たかった~。

わたしも椎名誠さんが大好きで、高校生の頃、椎名さんのお子さんを主人公にした「岳物語」を夢中で読んだものです。
実はわたしの中学時代の友人が高校で岳君と同級生(歳がばれる)で、当時ボクサーを目指していたというエピソードがあります。
たしか、奥さんは保母さんだったので、絵本に触れる機会画多かったのでしょうね。
何かの雑誌でも椎名さんの現在エッセイストのお嬢さんが子どもの頃、お父さんにあたる椎名さんに「3びきのやぎのがらがらどん」を椎名さんの膝の上で読んでもらったエピソードを語っておられました。

また、我が家には『絵本たんけん隊』(クレヨンハウス)という椎名さんの本があります。
そこで、椎名さんは
「大人も子どももなにかササクレだって四方八方あわただしいこういう時代に、絵本のもっている力というのはますます重要になってきているのだろうと思います。」
とおっしゃっていて、そのとおりだと思いました。



2007/01/22 10:05URL | アテナ[ 編集]


☆圭さんへ
へぇ。「水先案内人」すばらしい言葉。
10歳までなんてうれしいなぁ。子供が膝にのってくる5~6歳までが勝負みたいな話を聞いたことがあったから。
まだ私には5年もあるぜ!ホッ。
圭さんは「母の友」をとってるんだね。
わたしもとろうかなぁ。
たしか1月号は「読み聞かせボランティア」についてのキツイ批判がのってるらしいけど、まだ読んでない。
加古里子さんのアトリエ訪問かぁ。1月号は怖いきじばかりでなないのね。
毎号興味深い内容だけど、買ってよんだことないの。
ちょっとその2月号を夫に買ってきてもらおう。
圭さんも絵本好きというのがヒシヒシとつたわってくるコメントに感動した。
カラスのパンやさんはいいよねぇ。大好き。昨日もよんだよ。
科学絵本はこれからのむすこにいいかもしれない。
とりあえず「海」からだわ。

☆ひろのしんさんへ
本当に興味深くてお勉強になりました。
さすがNHKだなぁって。
加古里子さんのお話もよかった。
思ったのは昔の子供も今の子供も興味のあるものは違えど、加古さんの絵本だけは変わらず愛されていること。
いつまでも現役でいてもらいたいです。
今回はいろいろありがとう。ひろのしんさんに甘えっぱなしでした。
急に熊本が身近になったよ~♪

☆ayanoさんへ
へぇ。「ブルータス」なんて読んだこと無いから、今月号の特集がだれかもしらなかった。
そうなんだ。茂木さんね。
茂木さんって思うに私たちと同じ世代だよね。
すばらしい才能の方。
熱くは語らないのだけど、一言一言がおどろくような発言だった。
絵本と焚き火は同じとか・・・。あ、↓のフラニーさんも書いてるね。
「ブルータス」をちょっと立ち読みしなくちゃ。立ち読みかいっ!

☆フラニーさんへ
この件ではフラニーさんもお気遣いいただいてうれしかった。
でも、こうやってみんなが「良かった!」と評判になることや
「送るので見て」と言ってくれるほど、よい番組なんだと思います。
見てよかった。本当。
夫なんて「父親が絵本を語る」姿に感動して、率先して絵本を読んでくれてます。
焚き火と絵本はおどろきつつも、こどもにとって焚き火をみてるような感覚を絵本に抱いているのかと思ったり・・・。
その感覚は心地よいですよね。

☆marukoさんへ
うんうん。marukoさんほど涙もろくないと思われるワタシでさえ
じ~~~んと涙がでたのは数知れず。
長さんの遺作にかける想い。泣いたよ~。
加古さんのお話もよかったね。
椎名さんのモンゴルの虹でもじ~~~ん。
そっか。スーホは教科書でもでるのね。
小学生の人はたくさん物語を知ってるから、これからたくさんの絵本と教科書で再開できる楽しみがあるのね。
また何度も見直してお互い涙しようね♪

☆アテナさんへ
ほぅ。裏情報。
さすが「裏」を語らせたらアテナさんの右にでるのはいませんね。
ボクサーとは。
「岳物語」もしりませんでした。
お嬢さんはエッセイストなんですね。
三匹やぎのがらがらどんを語る椎名さんの目が優しくて・・・。
椎名さんの人柄にじ~~~んです。
椎名さんって探検家というイメージでしかなかった。
こんかいの放送で椎名さんへとっても興味が湧きました。
『絵本たんけん隊』も探してみます。売ってるものかな?
ちょっとクレヨンハウスのホームページを見てみよう。
いい情報ありがとう。
2007/01/23 10:16URL | うっちゃん[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 絵本日和. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。