大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
ランキングに参加しています

にほんブログ村 子育てブログへ


プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
●高知県の田舎に在住

●パパ:本を売ってます
 ママ:ちょこっとワーキングマザー
 息子:保育園年長になりました

●絵本の好き親子です


絵本と育児と時々地元ネタ・・・。そんな感じでツラツラ


息子が小1になったよ


カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


Thanks!トラックバック


私の大切なお友達


お友達サイトです

  


ママにおすすめの本

ありがとう。の本Special 絵本からうまれたおいしいレシピ 絵本からうまれたおいしいレシピ(2) 絵本からうまれたおいしいレシピ(3)


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

絵本の素敵なグッズ

こぐまちゃんS


大好き!バムとケロ

バムとケロのおかいもの バムとケロのさむいあさ バムとケロのそらのたび バムとケロのにちようび


うっちゃんのお気に入り


パパの思い出絵本


ママの思い出絵本


おすすめ絵本サイト


ブログ内検索


RSSフィード


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








おくりものはナンニモナイ


おくりものはナンニモナイ おくりものはナンニモナイ
パトリック マクドネル (2005/10)
あすなろ書房

この商品の詳細を見る


クリスマスも近くなってきましたね♪
少しクリスマスの絵本も書きたくなりました。


きょうは いつもとちがう ひ

ムーチはかんがえた。うんとかんがえた。
なんでももってる友達を喜ばせるものって なんだろう
         
「ナンニモナイ!」

そこでムーチは「ナンニモナイ」を探しに出ます
「このよには いろんなものが あるけれど ナンニモナイは
どこにあるのかな」
でも「ナンニモナイ」はなかなか見つからない。
だから何も探さないでいたら「ナンニモナイ」が見つかった。

ムーチは「ナンニモナイ」を大きな箱につめて友達のアールへプレゼントします。
でもアールは「ほしいものなんてナンニモナイ」といいます。
「どうしてわかったの?」ムーチは驚きます。

箱の中は・・・。  「ナンニモナイ」
「そう。ナンニモナイ」「きみとぼくのほかにはね」

そして二人は「ナンニモナイ」をたのしんだ。


物があふれるこの時代に、本当に必要なものってなんでしょう。
たくさんのものに囲まれていても足りないものってなんでしょう。
箱の中は「ナンニモナイ」のだけれど、「ナニカアル」んでしょうね。
それは目に見えないもの。
他の何ものでもない「ココロ」でしょうか。


ワタシは「ナンニモナイ」プレゼントをもらって
アールが喜んでムーチに抱きつくところが大好きです。
こんな素敵な贈り物は無いんですよね。



今日偶然この絵本と優しい出会いがありました。
多くを語らない、多くを語れない人からのさりげないメッセージ。
まだ息子には読ませていません。手元にもありません。
でも、心がギューっとギューっと熱くなってきて
急に書きたくなりました。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい

<昨夜読んだ絵本>
CIMG1188.jpg

*「ミッケ クリスマス」
*「マドレーヌのクリスマス」
*「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
時期柄クリスマス絵本を読んでみました。

スポンサーサイト





ジャンル:育児 テーマ:絵本
2006⁄12⁄12 12:18 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
▲pagetop












コメント



贈られたモノに対してでなく
ともに喜んでくれたり、感謝してくれたり
心配してくれたり…
自分を思ってくれた相手のその気持ちが何より嬉しいのよね♪

「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」私も大好き♪
これ見てまた長い時間を費やしてしまったのでは?ふふ
2006/12/12 15:49URL | maruko[ 編集]


上の絵本、昨日本屋さんで買おうか迷いながら、結局お金のつかいすぎに断念した絵本~~
いいよね~♪♪

「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」うちの息子も大好きよ♪
マドレーヌもまほうつかいっていうのがいいですね!
2006/12/12 17:47URL | さやぽん☆[ 編集]


やっと遊びにこられましたhttp://blog63.fc2.com/image/icon/i/F8F6.gif" alt="" width="12" height="12">箱を開けて「ナンニモナイ」なんてなかなかシャレも利いているし、かわいらしい絵本ですねhttp://blog63.fc2.com/image/icon/i/F99F.gif" alt="" width="12" height="12"> 話は変わりますが、渡辺茂男さん訳の絵本を裏ブログに載せましたhttp://blog63.fc2.com/image/icon/i/F9A7.gif" alt="" width="12" height="12">お暇な時、遊びにいらしてくださいhttp://blog63.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12">
2006/12/12 17:50URL | アテナ[ 編集]


うっちゃん、こんばんわ。
良い絵本ですねぇ。
ナンニモナイって、いいな。
なんだか、そういうシンプルさに、心惹かれます。
いらないもの、みんな削っていって、本当に大事なものだけで暮らせたら、それが一番理想的なのに..って思うんだけどな..。
2006/12/12 22:40URL | ペンギンブルー[ 編集]


この絵本、最初とっても哲学的だと思ったけれど、きみさえいてくれれば何にもいらないよってことかしら・・・と思ったら、急にうれしくなってしまいましたよ~。
うっちゃんの素敵な出会いも、想像してしまいます。

クリスマス本になっても、やっぱりミッケが入ってる!(笑)
ゆうびんやさんとマドレーヌちゃんでは、さぞ時間がかかったことでしょう~。
楽しいけれど・・・おつかれさまです!
2006/12/12 22:44URL | フラニー[ 編集]


ナンニモナイことをお互いに喜べる関係なんてステキ!
そういう気持ちを大事にしたいねー。

2006/12/12 23:57URL | 圭[ 編集]


とてもいい本ですね。
こんな時代だからこそ、この絵本のいわんとすることがしみいりますね。
ナンニモナイってカタカナでかくと、とても意味深。言葉の奥の世界が見えてきますね。


2006/12/13 01:22URL | まつりか[ 編集]


何にもない、贅沢・・・何にもないことを愉しめる贅沢。
ほんとだよねえ。
こんな素敵な絵本があるんだなあって、子どもより、自分自身が欲しくなりました。

クリスマスらしい絵本としてこういう本を選ぶのも、うっちゃんらしいなーって、素敵です。
2006/12/13 10:28URL | ayano[ 編集]

コメントありがとう♪
☆marukoさんへ
贈られたモノに対してでなく
ともに喜んでくれたり、感謝してくれたり
心配してくれたり…
自分を思ってくれた相手のその気持ちが何より嬉しいのよね<そうです!そうです!
気持ちがうれしいですよね。
贈ってくれたのが気持ちなんて素敵なお話でした。
「ゆうびんやさんのクリスマス」想像通り、時間をかなり費やしています。
「こんにちはおてがみです」より大変ですね。

☆さやぽん☆さんへ
絵本ってたくさん欲しいモノがあるし、お値段もするからいざ購入するとなったら大変ですよね。
「ゆうびんやさんのクリスマス」はさやぽん☆さんも好きなんですね。
お手紙がすごいですよね。

☆アテナさんへ
とってもおしゃれな絵本です。
記事に書かなかったんですが、白に黒と薄桃色のみの絵できれいです。
でも、ムーチはのらくろを砕いたようなキャラクターです(笑)
渡辺茂男さんの記事を書いたなんてすぐ遊びに行きますね。ワクワク

☆ペンギンブルーさんへ
ナンニモナイっていいですよね。
原文ではNothingなんです。
それをナンニモナイって訳しているところがさすが谷川俊太郎さん!です。
本当に大事なものだけで暮らせたら、それが一番理想的なのに..って思うんだけどな<本当にそうですよね。うちなんて雑多なものばかりで埋まってます。
シンプルに暮らしたいなぁ。

☆フラニーさんへ
ご想像通り時間はたっぷりかかってしまいました。
きみさえいてくれれば何にもいらないよってことかしら<そういう解釈もありますよね。
だって、その後二人は抱き合って過ごすんですもの。
哲学的ですが、メロメロになったんですよ。ワタシ(*^^*)

☆圭さんへ
ナンニモナイをプレゼントされて喜ぶ友人の感性も素敵ですよね。
わが子なら「空っぽじゃーん」って文句いいそうですが。

☆まつりかさんへ
まつりかさんのおっしゃるようにカタカナで「ナンニモナイ」と描いているのがいいです。
原文はNothingです。それを「ナンニモナイ」と訳する訳者の力量にあっぱれ。
日本語って表記のしかたで風合いもかわるすばらしい言語ですよね。

☆ayanoさんへ
何も無い贅沢・・・。
モノがあふれている今だからこそ「ナンニモナイ」が贅沢なのかな。
この絵本はやさしい出会いがあって手元に置きたくなりました。
うっちゃんらしい?(^^)うれしいなぁ。
2006/12/13 11:10URL | うっちゃん[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 絵本日和. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。