大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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えんにち奇想天外


えんにち奇想天外 えんにち奇想天外
斎藤 孝、つちだ のぶこ 他 (2004/06)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る


下の記事ではたくさんのやさしいコメントをありがとうございました。
こんないいお友達に恵まれて、うっちゃんは幸せモノなのです。
みなさんのおかげで親子ともども元気な一日を過ごしています。
本当にありがとう

これは子供向けでありながら
四字熟語をつかった絵本なのです。
漢字で書かれていますよ。
舞台は縁日。
縁日での会話が四字熟語でされています。
お面を買うところは「取捨選択じゃぞ」「優柔不断だなぁ」
おばけ屋敷は「暗中模索」などなど・・・。
親の私達が「おっと」と思うような四字熟語が出てたりして
頭のトレーニングになってます。
子供に「快刀乱麻」ってどういうこと?って聞かれて
「ほえ?」ってなってもご安心。
きちんと最後のページには解釈がついてます。
そんな解釈に頼らない人間でありたいのだけど・・・(^^;)

絵はつちだのぶこさんです。
縁日を舞台にしているのもあって、とても楽しい絵です。
毎回潜んでいる忍者を探すのもたのしいですよ。

文章はもちろんかの!斉藤孝!
子供は難しい言葉ほど興味をもつのだそうだ。
そうかもしれない。
息子もメモ紙もって漢字をなぞってる。
日本語の楽しさを発信させたら斉藤孝にはかなわないなぁ。
斉藤孝のおかげで「英語教育」なんて
浅はかな考えは飛んでいったもの。
「にほんごであそぼ」をTVで見たとき衝撃が走りました。
日本には美しい言葉があるんですよね。
(英語を教える力がないという話もあるが・・)

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<昨夜読んだ絵本>

まっくろネリノ まっくろネリノ
ヘルガ=ガルラー、やがわ すみこ 他 (1973/01)
偕成社

しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他 (1999/08)
評論社

うんち したのは だれよ! うんち したのは だれよ!
ヴォルフ エールブルッフ、ヴェルナー ホルツヴァルト 他 (1993/11)
偕成社

↑ハマリすぎですよ・・・。息子はん。
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄10⁄12 15:54 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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コメント


へぇ~へぇ~!!
うちも、結構 斉藤先生の本は好きで読んでいましたが、この絵本はしりませんでした。面白そうですね。じつは、あまりにも斉藤先生の著書が多くて最近 遠のいていたので、これはいいかもしれません♪チェックチェック!ちなみに
解説付きじゃぁないと、私は読めないな・・・(笑)
ネリノ、買ったのですか??かわいいですよね。
内容も大好きです。うんちはかなり息子さんのツボですね(笑)

☆うっちゃん、昨日のコメントのお返事を見ていて、うっちゃんの優しい心が見えたような気がしました。私は、まだ親歴12年で偉そうなこと言えないけど、私も、気の弱いところが、あーねえちゃんが似てしまったなぁと自分の育て方や、性格を後悔したり、自分を責めたりしました。でも、今 小6になったお姉ちゃんは、私の想像を超えた「たくましさ」も持っているんですよねぇ。。。
子供は子供で一人の人格があるんだよなぁと、思ったりして。
へこんだり、かなしんだり、よろこんだり。
本当に親って毎日が育自ですね。お互いに 頑張りましょうねっ☆
こちらこそ、ありがとう、うっちゃん♪
2006/10/12 19:55URL | こるく[ 編集]


ヤバいです、こういう本、自分が読んでしまいそう。今まんじゅうに読んでみても全くもって????だろうけど、その反応を見たいと言うのもある(笑)
子供は漢字のほうが覚えやすいっていう説、石井なんたらいう先生の「0歳からの脳内開発」って本で読みましたよ(恥ずかしい本読んでるね、ワタシ)

昨日のコメントに入れた「苦しい学校(笑)」正しくは「厳しい人生学校」でした…。神谷美恵子という人の「こころの旅」っていう本で、発達心理学の本なんだけど、子育てする者にとって、とても心打たれる大切なことが書いてある名著です。ご興味あればぜひ。

長々コメントごめんなさいね。。。
2006/10/12 22:05URL | araia[ 編集]


わたしも「にほんごであそぼ」をはじめて見たときは、びっくりしてしまいました。
難しい言葉も、繰り返すと覚えられるものだな~と感心したりもして。
能とか落語とか、子どものほうがよく知ってそうです。
この絵本、楽しいですよね~。
案外、おじいちゃんがミソだと思うの!フフ
つちだのぶこさんを、大島妙子さんの原画展で
お見かけしたことがあるのだけど、スラリとしたきれいな女性で、ちょっとびっくりしましたよ!
2006/10/12 22:17URL | フラニー[ 編集]

すっごいよー
絵本で、ちょっとでも、漢字の出てくるの、敬遠してた。子供って、平仮名よりも、象形文字から出来てる、漢字のほうが、興味を持って、むしろそっちのほうが覚えやすいんだって、なんかの本にあったの覚えてるけど、自分で読めない分、毎回、かーこ読んで!ってなるでしょ。
平仮名ばっかりだったら、姫Ⅰに、呼んでもらう事が可能だったから。
四字熟語、格言、大好きだったけど、それ知らなかった。わざと、遠ざけてたのかも?
うっちゃん見習って、そんな絵本も、取り入れよー
↓子供って、いろいろ揉まれて、自分達で、解決していくんだねー話を聞こう!って言った、ご主人。胸を痛めながら、見守ったうっちゃん、すっごーイ、えらい!
んで、辛い事乗り越えて、仲間を増やした、息子ちゃん。よーく頑張ったよーーー
きっと、抱きしめて、良かったね。って、うっちゃんも、最高の笑顔で、褒めてあげたんだろうなーー
2006/10/13 02:06URL | がみがみかーこ[ 編集]


うわ~楽しそう♪私もチェックしてみます!
縁日っていうのもまた楽しそうだし、すんなり入っていけそうですね
たしかに快刀乱麻は説明できないかも…

「にほんごであそぼ」楽しいよね
あの♪るってめら~みたいな不可解な歌詞も
すんなり覚えてる子どもたち見てると
ほんと柔軟だなって思います
最近やらないけど「じゅげむ」も当時年中なのに
丸暗記してたし…

2006/10/13 02:14URL | maruko[ 編集]


この絵本ね、うちの子も割合反応が良かったのよ。
そっかー四字熟語の響きが面白かったのかもね。
つちださんのイラストだっていうのもあるしね。
2006/10/13 06:11URL | らぴ~♪[ 編集]


斎藤孝さん! 私も大好きです。
にほんごであそぼ、本当にすごい番組だよね。
雨ニモマケズを初めて見たとき、うわーーーーー・・・これは・・・と、絶句しました。
にほんごであそぼのカルタ(いろはかるた)を買いたいなぁと思いつつ、まだ買ってません。
もう少し大きくなったら、この絵本も読んであげたいなぁ。

下(↓)の記事、読んでてなんだかほろーっとしてしまいました。
うちのはまだ3歳になったばかりで、まだお友達との本格的な?関わりも始まったばかりだけど、これから親子ともにいろいろとつらいこと、悲しいことも出てくるんだろうねぇ。
子どものつらさ悲しさ、親にとっては本当に胸がえぐれるようだと思います。

ぞうさんの悲しい表情に眉をひそめる、お友達とのやりとりに心を痛める・・・
うっちゃんの息子ちゃん、感受性豊かで、本当に優しい子に育っているね。
うちの子もそういう子になってくれるといいなと思います。
2006/10/13 10:00URL | ayano[ 編集]

こめんとありがとう♪
またまた、こちらでもやさしいコメント続きで感動の嵐です。
ありがとうございます。

☆こるくさんへ
いや、私なんて親歴5年。しかも一人しか育てていないので、こるくさんにはとうていかないません。
三分の一程度のものです(^^;)
いつもこるくさんの言葉はワタシの励みになるのです。
こるくさんのような親になれたらなぁ。って思います。
子供って自分に似てほしくないところが似るような気がします。
気が弱いところなんて自分とそっくりで本当に歯がゆいんです。
けれど、子供はたくましくなっていくんですね。
こういう言葉がうれしいです。
育児は育自!!
まったくそうですね。
親になって初めてわかった事ってたくさんありますもの。

☆araiaさんへ
ほほぉぅ。「厳しい人生学校」ねぇ。
ワタシには卒業は難しそうだ・・・。
araiaさんはいろんな本を読んでるよね。
ワタシって人見知りも激しいんだけど(本当よ)
本見知りみたいなのもあって、新しい本にとっつきにくいんだ。
こうやってaraiaさんから魅力的な本を紹介されれると「読みたい」って思える。
じぶんが育児に行き詰ったときに助けられそうな本だなぁ。
あ、ドン詰まりな現在には必須?
「こころの旅」ね。夫に聞いて見よう。

☆フラニーさんへ
へぇ。つちだのぶこさんはスラリとした方なんですか。
「でこちゃん」のイメージからするとそうではないですよね(失礼かな?)
原画展かぁ。いいなぁ。また行きたいなぁ。
田舎だとめったにないので残念。
そう、この本はおじいちゃんもミソですね。
でも、にゃんこもいい味だしてますよね。

☆がみがみかーこさんへ
ありがとーう。かーこさん相手だと妙にテンションが上がってくる(笑)
そうそう。良かったねーっていいながら、プニプニのほっぺをギューギュー引っ張りまわしました。
うん。息子もえらいよね。ありがとう。
子供は象形文字から入るっていうのすばらしいねぇ。
確かに読めないからお母さん読んでってなるね。
だからこそいいのかもしれない。
うちも最近自分で読んでたりして「楽チン」って思ってたけど、読んであげなきゃね。
ああ、かーこさんは元気の源だよー。

☆marukoさんへ
そうそう。「じゅげむ」は一大ブームになったよね。
ワタシも暗記したよ。
あんなながーーーーーい文章を難なく暗記してしまう子供達のノウミソは柔軟だね。
斉藤孝も響きがおもしろいものを選んでて、そこがすっげーってなる。
でてくるキャスティングが本物ですごいよね。
あれはすごい。すごい。
にほんごがあんなに好きな日本人はいない。

☆らぴ~♪さんへ
以前らぴ~♪さんがこの絵本は娘さんにウケがいいって言ってくれて、それからいつか記事にしたいと思ってました。
たしかにつちだのぶこさんの絵がいいよね。
斉藤孝もこの絵本の完成度を上げたのはつちだのぶこさんの才能のおかげって書いてるもの。
あのお面なんてありえないし(笑)

☆ayanoさんへ
雨ニモマケズ・・・。
すごいよね。方言で語るとまた違って聞こえるもの。
以前高知で収録してたけど、高知の地方によっても方言が違うからおもしろかった。
あ、かんださんようも全国旅してるよね。
あの人、意外と若い。

ayanoさんの娘さんはとってもとっても優しいお子さんだよ。
あの羽毛から涙ながらに救出してくれるところなんか母思いですばらしいじゃない。
怖いのにあんなに一生懸命な姿、親子の信頼関係があってのことだよ。
いつも「コラコラ」って思いつつ和ませてもらっております。
2006/10/13 10:50URL | うっちゃん[ 編集]

ことば
日本語であそぼはとってもいい番組だよね。
子供って与えられたものを素直に受け取れるからどんどん吸収しちゃうのかな。
娘の幼稚園は、漢字教育していて(と言ってもお教室の名前とかが全て漢字で書いてあるだけで教えているわけではないですよ・・難しい字も全て漢字で書いてあるよ)年中の今は百人一首。教室じゅうに貼ってあるよ(漢字かな混じり)。年少さんは「ことわざ」だったかな。園の毎月の絵本も漢字が使われてます。娘は特に嫌がることもなく普通に接しているみたい。
ちょっと変わった幼稚園でしょ。
2006/10/13 19:24URL | @みかづき[ 編集]

漢字絵本
 うっちゃん、今晩は!
 つちだのぶこさんの絵本って面白いですよね。そして齋藤孝さんのシリーズ、私もファンなので何冊か持って居ます。此の絵本もちゃ~んと物語に成って居ながら、四字熟語のオンパレード。絵を見て居るだけでも面白いですね。
 四字熟語や漢字って小さい子はす~っと頭に入るみたいですね。息子は漢字は大好きな電車の駅名を読むのが好きでそこから発展して行きました。四字熟語も音の響きが面白いみたいで覚えて居ますよ。そのうち忘れるかも知れませんが・・・・・・。
2006/10/13 21:13URL | ももっち[ 編集]

へぇ~へぇ~!
斉藤孝の本なんですね! こんなのあるんだ♪
今度さっそく探してみます^^
子供はリズムのある文章がすきですよね。
日本語を楽しめる人になってほしいです。
2006/10/13 22:51URL | いろりん[ 編集]

コメントありがとう♪
☆@みかづきさんへ
へぇ。すごい。
今まで絵画・水泳・英語・ひらがなに力を入れてる幼稚園は聞いたことあるんだけど
漢字に力をいれてる幼稚園は始めて聞きました。
百人一首なんていいですね。
京都のほうでは早くからやるんですよね。
学校に行きだしてお勉強が強制的になると「漢字」は苦手になるんでしょうけど、
こういう時期なら遊び半分で接するから楽しいのかもしれませんね。
いい幼稚園を探しましたね。さすがです。

☆ももっちさんへ
さすがももっちさん。
このシリーズの絵本を何冊かもってるなんて。
斉藤孝さんはたくさん子供向けの本を出版されていますね。
どれも発想がすばらしくて斉藤孝さんの才能を感じます。
ももっちさんの言われるように小さい子ども程、音や形から入っていくので覚えも早いのかもしれませんね。
でんしゃの駅名・・・。すごい。
地名って大人も読めないものがおおいですよね。

☆いろりんさんへ
そう。リズムのある絵本ってコドモは好きですね。
漢字は独特の響きがあって面白いと気づかされる絵本です。
日本語を楽しめる人になって欲しいですね。
いろりんさんの言われる通り!
2006/10/14 23:02URL | うっちゃん[ 編集]



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