大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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たろうのおでかけ


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たろうのおでかけ / 村山 桂子、堀内 誠一 他

なかなか子離れできてないワタシです。
5歳2ヶ月になる息子がひとりでどこかにお出かけするなんて
まだ、怖く許せません。
家の前で近所のお友達と遊んでいても、目を離すのは怖いです。
(目を離して家事をしたい気持ちはありますが・・・)
何が怖いって、誘拐等の事件と車。
今のご時勢こわいですよね。

ワタシが子供の頃は、親はもっと寛大で
今の息子くらいから一人でお友達の家にいったり、
おつかいに出たりしてました。
背伸びして、とても誇らしかったあの記憶は忘れられません。

息子もだんだん視野が広まって、遠くに興味がでているようです。
息子の冒険心を損ないたくないという反面
もし何かあったら?という狭間で苦しんでしまいます。

たろうはおともだちのまみちゃんのお家へ
お誕生日のお祝いにいくのです。
しかも、いくのはたろうと動物たちだけ。
プレゼントにはアイスクリームがあります。
たよりない仲間と一緒に車がたくさん通る危ない道を走るのです。
とっとこ。とっとこ。
まみちゃんに会えるうれしさと、溶けるアイスを気にして
たろうったら、もう危なっかしいんです。
そうしたら、道行く人が何度もやさしく注意してくれます。
「だめ だめ だめ そんなに走るとけがをするから」と。
そして、たろうも
「けがをするのはいやなので
 おじさんのいうとおり、はしらないでいきました」

信号機、横断歩道などでのマナーが書かれています。
この絵本から交通ルールを学べたでしょうか?息子よ。

とてもかわいらしい絵と、わかりやすい文章です。
これから外の世界が広がるお子さんがいるのなら、
こういった絵本で、
交通ルールについて話し合ってはいかがでしょうか?

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<昨夜読んだ絵本>
また もりへ また もりへ
マリー・ホール エッツ (1969/03)
福音館書店

ぼちぼちいこか ぼちぼちいこか
マイク・セイラー (1980/01)
偕成社

もりのへなそうる もりのへなそうる
やまわき ゆりこ (1971/12)
福音館書店

↑「もりのへなそうる」息子ハマリました。150ページもあるので一章づつ読んでます。最近絵本タイムが40分かかります。3冊でも中身が濃いよー。
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄09⁄24 00:48 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
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コメント


かわいい絵本~
本屋で少し立ち読みしたことあるよ、この絵本!
かわいいよね!!

確かに、子ども一人でどこかに行かせるのって怖い!
私もうっちゃんと同じ、きっと、目が離せないと思う。

それじゃあ、いけないのかもしれないけれど。
でも、今と昔じゃ、違うよね。

自由な部分が奪われてる気がする。

過保護になってはいけないけれど。
過保護にならざるを得ない状況だね。


絵本、私も読むのに時間がかかるよーー!
時間は計ったことがないけど、年齢が上になればなるほど、絵本も内容が濃くなるものね。

絵本大好きな息子に、絵本選びをまかせると、5冊以上は読まされる。。。。

時間がないときは、3冊にしてるけど(^^;)

「もりのへなそうる」
ってそんなに長いんだ~~!
それは、読めないわ!
なるほど、1章ずつね!

私は「ダンプえんちょうやっつけた」の絵本、いつも途中でねちゃう(汗)
でも100ページなんだけど・・・

うっちゃんはこれ以上読んでるのよね、きっと。
えらいな~~!!
2006/09/24 06:53URL | あき[ 編集]

私は引越しのほうが好き☆
私もこのシリーズ大好きです^^。
私のブログでも以前紹介しましたが、
どれも良いんだけど、私は「たろうのひっこし」のほうが好きです。(ご存知かな?)
ムスメは1時期、どこにでもシートをもって行きたがり、「私のお部屋!」ってやっていました^^。
2006/09/24 09:39URL | hanako[ 編集]

もりのへなそうる・・・
しりません~。
でも150ページもの絵本を読んでくれって言われたときにはぞっとしますヨ、私なら。毎日ちゃんと読んであげてえらいです!
2006/09/24 09:41URL | hanako[ 編集]


自分も子供の頃は4歳ぐらいから1人で近所の友達の家に遊びに行っていたもののユウタでは考えられないですよ~
やっぱりご時世がら子供1人は怖いです
過保護にしているつもりは無いのですが過保護なのかなぁ~・・・

バトンありがとうございます喜んでやらさせていただきますね(^^)v
2006/09/24 15:44URL | 大の字[ 編集]


私にとっても思い出の絵本です♪
復刻されてすごい嬉しい。

私もやっぱ1人でどっか行かせるというのはやっぱ怖い。
でもいつかさせなくてはね・・・タイミングって難しいですよね。

2006/09/24 16:22URL | さやぽん☆[ 編集]

歴史を感じる?!
うっちゃん、おじゃましてまぁす♪
いつもコメントしてくださるのに、なかなかコメントできずもーしわけないです・・。
でも、記事は毎日チェック☆してますよん!
今日の絵本は渋いセレクトですねー。
あるブログで、ものすごく笑える(この絵本の内容につっこみまくりの)書評を読んで、めっちゃんこ笑ったことがあります。
この絵本が出た頃(かなり前だよね)は、
本当に知らない人も車もこわくなかったんだろうなぁ。
うっちゃんの母としての気持ち、ものすごくわかります。多分、みんな同じだと思うんだけど。
子どもの冒険心と母親としての心配の間。
我が子を信じればいいってなもんでもないから、ホント、困っちゃう!!
2006/09/24 17:01URL | わかな[ 編集]


うっちゃん、こんにちわ。
ウチの子はまだ2才だけど、うっちゃんのお気持ち、わかります。
私の子供の頃は、となり近所、皆仲良しの子供たちで毎日3、4才から子供同士で遊んでました。
「~ちゃん家に行って来るね。」とか「外で遊んで来るー。」とか言って自由に出掛けてました。
それは、まわりの大人たちが皆、ご近所付き合いがしっかりしてて、近所が安全地帯だったんだろうな。
変な人がうろつく事もなかったし。
しかも、誘拐なんて、お金持ちの世界の話だったしね。
今はお金目的じゃない犯罪ばっかで、本当に物騒。
私もきっと、子供が5才くらいになったら同じような事考えてしまうと思います。

2006/09/24 17:43URL | ペンギンブルー[ 編集]


お気持ち、同感ですよ。暗くなるまで走り回れない、今の子供たちがかわいそう。子どもに危害をくわえる人間が、やはり人の子だということに悲しみすら覚えますわ。

楽しみながら交通ルールを覚えるって、いいなあ。楽しみながらいろんなことを学べるってのも、絵本の魅力のひとつですよね~♪
2006/09/24 22:15URL | araia[ 編集]

スキデース!
 うちもあります、この本。ちろーに、みーやに、があこに、こっこ可愛いですよね。
「それでもやっぱりだめ だめ だめ。ケガをするから」と言いながら娘も楽しんでます。
 うっちゃんさんの気持ち、同感です。太郎のように送りだしたくとも、このご時勢ですので、ついつい過保護かなって思う程になってしまいますよ。何かあってからでは遅いので、私もまだまだ目を手も離せないです。  
 安全な日本はどこへ‥(涙)
2006/09/24 23:53URL | ルーリーママ[ 編集]

おおお!タイムリー
うっちゃん、こんばんは
昨日はお祝いコメントありがとうね。
年齢はもうすでに自分の中では“引き算”になってるのですが(笑)やっぱりおめでとうと言われるのはとっても嬉しい。

さてさて昨日この『たろうのおでかけ』
娘はおとうさんと読んだらしいよ、ぐうぜーん♪
うっちゃんが言うとおり確かにこの絵本を読みながら今の世の中では難しいかな~って思う。
私も先日読んだ『ぼくはあるいた~』でも感じたこと。おつかいやひとりでおるすばんの絵本なんかも同様に感じるなー(-_-;)
なんか寂しい気がするけどやることが出来たら
子ども自身もすごい自信になるよね。
2006/09/25 00:01URL | らぴ~♪[ 編集]

素敵な本
すごくいい本ですね。今度の購入の時の候補にあげておこう。こっちは信号無視 マナーなんて守らないのが普通なので こういう本は必要!
2006/09/25 02:12URL | うーたん[ 編集]


さっそく遊びにきました。

小4・6の子どもを持つ私だって心配ですよ。
幼児期よりかは目は離すようになったけどちゃんと気配を感じておきたいですよ。

この絵本が出版された頃は、大人たちの優しいまなざしがあったんでしょうね。歩行者への温かし気配り…今は車優先!自分優先!って感じますから…。

また遊びにきます。
2006/09/25 08:11URL | 魔女っ子[ 編集]

コメントありがとう♪
☆あきさんへ
すごーい。あきさんも頑張って絵本読んでるんだね。
年齢が上がるにつれて、文章も増えてきて読むのも大変だよね。
「ダンプえんちょうやっつけた」って「おしいれのぼうけん」と同じ作者だよね。
長いお話で絵もすくないのに、子供が引き込まれるのよね。
たろうのおでかけは車がたくさんでるので、息子ちゃんは喜ぶかもよ♪

☆hanakoさんへ
「ひっこし」は実はまだ未読なの。
「ひっこし」のほうが人気はあるみたいだね。
今度読んで見ます。
「へなそうる」は一冊全部は読んでないよ。
50ページづつです。
それでも、喉カラカラ~。
息子が明日はココを読んでくれる♪って楽しみにしてます。
そういう話し方もいいなって思いました。

☆大の字さんへ
バトン受け取ってくれてありがとうございます。
たくさんバトンを受け取ってて大変では?
でも、送ります。お願いします。

ワタシも過保護なのかなー?って思ったりします。
けど、できないんですよね。
そして、周りを見ても一人で出かけてる子供って少ないようにおもいます。

☆ペンギンブルーさんへ
まわりの大人たちが皆、ご近所付き合いがしっかりしてて、近所が安全地帯だったんだろうな>同感です。
最近の日本は付き合いが希薄になってますね。
昔はおじい&おばあ達が「どこへいくんね?」
「あぶないよ」なんて気にかけてくれてましたよね。
今は犯罪も対象を選ばないからこわい。
とくに小さい弱者は標的にされがち。
小さな子供が被害にあったニュースを聞くと、血の気が引きます。

☆araiaさんへ
暗くなるまで走り回る←ワタシが子供の頃は当たり前でしたよね。
おなかペコペコでうちに帰って、母親が台所で「おかえりー」迎えてくれる。
そういうのが、理想なんですけど、命には引きかえれない・・・。
ジレンマですー。

☆ルーリーママさんへ
そうです。動物達がいい味だしてますよね。
名前もかわいい。
ルーリーママさんも好きな絵本だなんて、うれしいなぁ。
安全な日本・・・。日本の安全神話はいつ崩壊したんでしょうね。
下校途中の犯罪が多くて、将来の学校生活も不安です。

☆さやぽんさんへ
そうですね。いつから一人ででかけさせるか。
そのタイミングも難しいですね。
このまえのさやぽんさんの記事で息子さんに一人でおつかいに言ってもらったって読んで結構衝撃でした。
ワタシは過保護なんだろうか?って思いましたが、さやぽんさんも同じ気持ちでよかったです。
思い出絵本なんですね。素敵★

☆わかなさんへ
え?何?何?
笑える書評があるの?つっこみどころ満載?
気になります。
ちょっと秘かに紹介してください。
これで笑えるなんて?どこで笑えるんだろう?

本当に子供が安全にすごせる環境がほしいですね。

☆らぴ~♪さんへ
「引き算」←同じくっ!
息子にはウソの年齢を言ってるので、そのまま保育園の先生にも言ったりしてる。
あまりにも現実からかけ離れた年齢なので、先生も笑ってる。

それから、まさにタイムリーだね。
そっかぁ。あの日読んでくれた絵本はこれだったんだ。
こういう偶然って何か縁を感じてうれしいよね。

☆うーたんさんへ
え?信号機もないところ?
あ、ないとは言ってないですね。
ワタシの友達が島に嫁いで、信号がないって言ってたのを思い出しました(笑)
交通マナーって子供には言うくせに、自分は守れていないことも多くて反省します。

☆魔女っ子さんへ
わぁ。コメントありがとうございます。うれしいです。

小学生になっても、やはり心配ですよね。
やはり下校時の犯罪が多いので、無事帰ってくるまで心配なことでしょう。
今、こちらの地区では地域で子供を守ろうということで、
費用を出し合い、住民全てがパトロール隊員になろうとしています。
自転車、車、なんでも「パトロール中」って貼り付けて生活するんです。
とてもすばらしい取り組みですが、本当はそんな事をしなくてもいい社会であってほしいと思います。
ワタシもまた遊びに行きます。
2006/09/25 10:40URL | うっちゃん[ 編集]

そう!
同じ作者だよ~!!

おしいれのぼうけんは、最後まで読めるのよ。
でもダンプえんちょうは、さらに長くて。。。
息子も気を使って最近はこれを読んでっていわなくなった~~(;-;)
今度、元気な時にちゃんと読んであげたい・・・っ!

「たろうのおでかけ」、気になってた絵本だから、今度買っちゃおう!!(笑)
2006/09/25 12:41URL | あき[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/09/25 13:13 | [ 編集]


堀内誠一さんだ♪私好きなのです
色使いとかデザインとかいいな~と思います

「もりへな」みたいに長い本を
続きは明日ねって楽しめるようになると
また一段と読書タイムが楽しくなりますね
2年生になった上の娘にも今でもそうやって
読んでます
彼女は当時「もりへな」の後
「けんたうさぎ」にすごくはまりました、ぜひ♪
2006/09/26 00:51URL | maruko[ 編集]

コメントありがとう♪
☆あきさんへ
うん。長い絵本は親もつらいよね。
ワタシは「今日はここまで」って決めて読んでる。
そしたら、次の日も楽しみにしてるようだよ。
そういう楽しみ方もいいもんだよ。
もりのへなそうるは4日かけたもん。
(でも、40ページくらい読まなきゃいけないけど。)
ダンプえんちょうは本屋でちらりと見たけど、
長かったねー。
でも、そういう長いお話が聞けるような年齢になったというのも喜ばしいこです。
あきさんところは娘さんのペースもあるから難しいねー。

☆marukoさんへ
そうなんですよ。朝から「次はここを読んでもらえる」ってワクワクしてるんですよ。
しおりを挟むっていうのも楽しいみたいですよ。
「けんたうさぎ」ですか。
チャレンジしてみます。
こういう長いお話は目を閉じて聞くのもいいですね。
情景が目にとってわかるようで・・・。
2年生になっても読書に付き合ってるmarukoさんを見習わなきゃ。
2006/09/26 08:46URL | うっちゃん[ 編集]



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