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よいお年を


2006年も今日で最後になりました。

思い起こせば自分の気持ちを奮い立たせるために始めたブログ。
なのに、気がつけばたくさんの方と交流でき
皆さんからいい刺激や優しさをもらって
こんなに楽しくて充実したモノになるとは思いませんでした。
ブログからもらったパワーが
日常のうっちゃんの元気の源となり、潤いとなりました。

ブログって直接会っての付き合いじゃないからこそ
心のつながりがあるんだなぁって、シミジミ感じます。

今年お世話になった皆さん。ありがとうございました。
ご家族とよいお年をお迎えください。

新年の記事はブログを飛び出したコチラ↓のお話から始めたいです。
(絵本じゃなくて酒かいっ)
CIMG1206.jpg

年末に届いた思いやり。涙がポロリ。



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ジャンル:育児 テーマ:日記
2006⁄12⁄31 03:12 カテゴリー:つれづれ日記 comment(10) trackback(0)
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2006年 絵本ベスト賞


2006年 絵本ベスト賞を発表します。

今年であった絵本のうち、息子が気に入った絵本のなかから
まことに勝手ながらランキングを発表したいと思います。


それでは発表します。じゃじゃじゃじゃ??ん


第1位
チャレンジミッケ! 4 サンタクロース チャレンジミッケ! 4 サンタクロース
ウォルター ウィック (2006/11/07)
小学館

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これに限らずミッケの本は全部。
今は他の絵本なんてアウトオブ眼中。です。
ただいま5冊をチャレンジ中。多すぎっ。


第2位
うんち したのは だれよ! うんち したのは だれよ!
ヴォルフ エールブルッフ、ヴェルナー ホルツヴァルト 他 (1993/11)
偕成社

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ハハハハハ?(^^;)
自分で選んで買って、とってもお気に入りだったね。
にっくきにくやのにくえもんが印象的。


第3位
しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他 (1999/08)
評論社

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これはしかけと最後のフレーズが好きなんだろうね。
最後のフレーズは私たち親子に幸せをもたらしてくれました。


10位までまだまだ続きます。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい ポチだけでもうれしいです。

▼【2006年 絵本ベスト賞】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄29 02:47 カテゴリー:絵本に関するコト comment(13) trackback(0)
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サンタさんから


チャレンジミッケ! 4 サンタクロース チャレンジミッケ! 4 サンタクロース
ウォルター ウィック (2006/11/07)
小学館

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息子がサンタさんへお願いしたモノとは↑コチラ。
去年はセイザーXの合体ロボ。
一昨年はウルトラマンマックスの飛行機。
今年もそんな系統で来るのかと思ったら
ぜったい「ミッケのクリスマスがいい」って言うの。
ふふふん♪なんだかお安くついちゃうわ(サンタさんのつぶやき)

それと、もう一つ欲しいモノがあるという息子。
ズバーン(ボウケンジャーの合体ロボ 5000円)か?
とヒヤヒヤしてると
「やなぎむらのむしたち」と絵本のリクエスト。かわいい。
「やなぎむらのおはなし(正式名称)」のシリーズの中から
ふわふわふとん ふわふわふとん
カズコ・G. ストーン (2001/10)
福音館書店

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ほたるホテル ほたるホテル
カズコ・G. ストーン (1998/10)
福音館書店

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この2冊を購入。
いずれレビューを書きたいと思ってますが、息子ったら

それと・・・つい、間違って(いや、本当についつい・・・)
ゆきがやんだら ゆきがやんだら
酒井 駒子 (2005/12)
学習研究社

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新作だったから・・・、ついつい。
これはサンタさんがワタシにくれたんだと思う!(また勝手な・・・)
CIMG1203.jpg

↑ミッケにクリスマスカードがついてたので、
「これからもおりこうで、おとうさんとおかあさんの
おてつだいをしてください サンタクロースより」と書いて
プレゼントに入れておいたら、
息子は本当に喜んでずっと手に持ってます。
明らかにワタシの字なのに、そんなことも気がつかないんだよね。
コドモって。
絵本にクリスマスカードつきって書いてあるけど
いつか「この付録のカードでお母さんが書いた」ということに
気がつくのかなぁ。

<昨夜読んだ絵本>
上記の絵本すべてです。





ジャンル:育児 テーマ:☆☆☆クリスマス☆☆☆
2006⁄12⁄27 13:17 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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メリークリスマス


メリークリスマス

皆様素敵なクリスマスのひと時を過ごされたでしょうか?
今頃サンタさんからのプレゼントをもらって喜んだ子供を見送って
やれやれと、一息をついた頃では?

うちはクリスマスらしいことは無かったけれど
午前中は土佐の日曜市に行ったり
NEC_0072.jpg


昼食は土佐の屋台村の「ひろめ市場」で食事をして

夕食はじいじ&ばあばと一緒に焼肉食べに行って。
(クリスマスに焼肉かい!)
それから高知でも有名なホームイルミネーションをしているところへ・・・。
ここ、すごいの。

NEC_0080.jpg

すごい観客でしょう。
ただ、イルミネーションがすごいのじゃなくて
世界中のクリスマスに関するオルゴールがディスプレイされてたり
NEC_0083.jpg

プロジェクターで道路にサンタさんが映し出されてたり(画像無し)
静かなオルゴールのメロディーが流れてるは、シャボン玉は飛ぶは
いろんなコーナがあってファンタスティック

NEC_0091.jpg


その後帰宅してから、買ってきたクリスマスケーキを食べました。
CIMG1202.jpg

これはパパとママからの軽いプレゼント。
(息子が写真を撮りましたが、ケーキのカスが・・・)
サンタさんからのプレゼントは息子が希望していた絵本。
それはまた後日アップしますね。

しかし、クリスマスが終わったとなると
一気に歳末ムードですね。
年賀状に大掃除・・・。考えるだけで大変です。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい ポチだけでもうれしいです。




ジャンル:育児 テーマ:☆☆☆クリスマス☆☆☆
2006⁄12⁄25 12:15 カテゴリー:つれづれ日記 comment(16) trackback(0)
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サンタさん ありがとう


サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり
長尾 玲子 (1998/10)
福音館書店

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クリスマス絵本で何が一番好きかというと、実はこちら。
息子が1歳の頃にとても気に入っていて
数ある図書館の本棚から運命のように見つけ出しては
何年も借り続けているこの絵本。(じゃ、買おうよ)
ちっちゃな男の子が毎回のように引っ張り出りだす
その姿がほほえましくて、今でも思い出の一冊です。

とってもかわいい絵本なのですよ。

しんちゃんはサンタさんに
「お友達になるくまさんが欲しい」とお手紙を書きました。
サンタさんはぬいぐるみを手作りし、そして調教し
なんと人間の言葉がしゃべれる立派なくまさんになりました。
でも、サンタさんと分かれたくないというくまさん。
サンタさんの説得でしんちゃんのもとへ・・・。
そして出会った二人は「あったかい」と言って抱き合います。

コチラの絵本は刺繍で描かれています。
その刺繍のすばらしいこと!
郵便屋さんがサンタさんへ手紙を届けるページの刺繍はすごいんですよ!
全体的にふんわりとした雰囲気は布だからこそだせるのだと思います。
そして文章もやさしく丁寧でとても心温まる内容なのです。

くまさんが夜しんちゃんを待つところはくまさんの
不安がつたわって胸がキュンとしますし、
「待ってたんだよ」と言ってしんちゃんが抱きつくところは本当に大好き。


くまさんの型紙もありますよ。(それも刺繍で描かれてます)
裏表紙にはさらに詳しい作り方がのっています。

そして続編があります。

サンタさんとこいぬ サンタさんとこいぬ
長尾 玲子 (2001/10)
福音館書店

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なんとクリスマスイブの日にトナカイさんが風邪を引いちゃった。
心優しいサンタさんは一人でプレゼントを届けることに・・・。
ちょっと心細いと感じていたとき、寒さで震えるこいぬとであいます。
そしてサンタさんはこのこいぬとプレゼントを届けます。
小さなこいぬですがなかなか頼りになって
無事子供たちの元へプレゼントを届けることができました。
なんと、こちらにあの↑しんちゃんとくまさんがチョコっと出演。
しんちゃんの家に今年もプレゼントが届いてます(^^)
その後もこいぬはサンタさんとトナカイさんと仲良く過ごせるのでした。チャンチャン。

今回ももちろん刺繍絵本です。
「ありがとう」はクリスマスカラーですが、
こちらはパステルカラーでさらにほんわかした雰囲気。

長尾玲子さんという方が作者ですが
この方は他にも小さなクリスマス絵本を出されてます。(もちろん刺繍)
クリスマス・イブのおはなし 3冊セット クリスマス・イブのおはなし 3冊セット
長尾 玲子 (1995/10)
福音館書店

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小さくなって更にかわいさ倍!!ですよ(笑)
お話もまたかわいらしいし。


そして刺繍の本も出されてます。
もめんの絵本―アップリケの布あそび もめんの絵本―アップリケの布あそび
長尾 玲子 (2004/01)
パッチワーク通信社

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画像がないのですが、パッチワークのテキストもあります。

ああ、熱く語りすぎた・・・。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄24 02:30 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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ちょこっと手作りタイム


をとこもすなるにきといふものを・・・(土佐日記)
そんな優雅なものじゃないけど
みんながよくしている手作りと言うものを柄にもなく
ちょこっとしてみました。

先日田舎のほうでイベントがあって遊び行ったのですが
そのとき、地味だけどリースの実演販売をしているブースがあって
そちらで体験させていただけるというので
息子とチャレンジ♪
CIMG1126.jpg

寒くてね、手がかじかんで大変でした。
出来上がりは上々?
CIMG1146.jpg

これ、材料費のみの支払いでしたが
なんと400円なんですよ。破格???。
リースのベースが200円で、赤い実の飾りが100円
黒いベリーの飾りが全部で100円、
松ぼっくりやグリーンは取り放題の無料。
主婦魂が入ってかなり松ぼっくりをつけてしまった。
あまりに安いのでリースのベースなどを買って帰りました。
(それでも300円くらい)
また、気が向いたら(向くのだろうか?)作ってみたいです。


で、今日はシューズ入れを作りました。
保育園では普段素足ですごすのですが
冬場は上履きを履いてもいいということで
上履きを購入。
そしたら上履き入れも吊り下げれるタイプを
用意しなくちゃいけないとのことで
気の迷いから手芸店へ・・・。

CIMG1199.jpg


はは。ドラゴンボールだぜ。(材料はすべて息子が選びました)
そんで、こんなもの作るのに2時間もかかってしまった。
ほんの気の迷いが迷路に入ったような気分だった。
才能無いぜ・・・。
息子はその間ドラゴンボールZTのDVDを見てた。
悟空が「おじいちゃん」呼ばわりされてたよ。衝撃。
 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい ポチだけでもうれしいです。





ジャンル:育児 テーマ:ハンドメイドと素敵な育児
2006⁄12⁄23 10:13 カテゴリー:つれづれ日記 comment(6) trackback(0)
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ぐりとぐらのおきゃくさま


ぐりとぐらのおきゃくさま ぐりとぐらのおきゃくさま
中川 李枝子、山脇 百合子 他 (1967/06)
福音館書店

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もう、ぐりとぐらって大好きです。
とくにこちらはベストワンに輝くくらい好き♪

雪の上に大きな足跡を見つけたぐりとぐら
(そこで息子は恐竜だ!化け物だ!と言ってました)
なんだろうと足跡をたどっていくと、なんと自分達の家。
自分達がコートやえりまきをかけようと思ったら
そこにはとっても大きなコートやえりまきがかかってあって・・・。
だれだろう?とお風呂場や寝室を探していると、
カステラを焼くいいにおい。
なんと白いひげのおじいさんがとっても大きなケーキを焼いてくれていたのです。
「クリスマスおめでとう」と言って大きな白い袋をかつぎ
えりまきに赤いコートを着ておじいさんは帰ってしまいます。
そしてぐりとぐらは森の友達達と大きなケーキで楽しいひと時を過ごすのです。

雪の上の足跡をたどっていくところから「だれだろう?」と
話に引き込まれ、家中探していくときは本当にドキドキしてしまいます。
「○○を掛けようとすると・・・」と繰り返されるのも子供はすきですよね。

ワタシはとにかくこの絵がかわいくってなんです。
まず家!かわいい!フォルムがなんともいえない。
それからいえの暖炉。いい味出してる。
お風呂場のタオルやベッドも赤と青でかわいいし、
そうそう、雪で濡れた手袋は暖炉(ストーブだったけど)の前に掛けたよね。
サンタさんと思われるおじいさんのコートもスリムなAラインでおしゃれ。
すみません熱く語りすぎです(笑)

絵本ではこのおじいさんのことを一言もサンタクロースとは書いていません。
(でもね、サンタさだよね?♪)
サンタクロースのプレゼントは大きなケーキのようですが、
本当はそのケーキがもたらした
友達との楽しいひと時が一番のプレゼントかもしれませんね。

こちらは英語版も出てますね。
ぐりとぐらのおきゃくさま 英語版 ぐりとぐらのおきゃくさま 英語版
山脇 百合子、中川 李枝子 他 (2003/01)
チャールズイータトル出版

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こんなに英語が似合う日本の絵本はないですよね。
英語になると妙に洒落てきて・・・。元が日本のものには見えない。
でも、「おきゃくさま」を「surprise visitor」と英訳するのは
ニュアンスが違うような気がするのは私だけでしょうか?
確かに驚きの訪問者(いや、侵入者かも)ですが
招いてもいないのに「おきゃくさま」とするところがいいような気がするんですが・・・。
また熱く語ってしまった・・・。

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<昨夜読んだ絵本>
まりーちゃんのくりすます まりーちゃんのくりすます
フランソワーズ、与田 準一 他 (1975/01)
岩波書店


そらいろのたね そらいろのたね
なかがわ りえこ、おおむら ゆりこ 他 (1967/01)
福音館書店

こどものとも 年中向き 2006年 12月号 [雑誌] こどものとも 年中向き 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/02)
福音館書店

かみひこうき かみひこうき
小林 実、林 明子 他 (2000)
福音館書店

↑息子が保育園で借りてきた本。
林明子さんのかわいい絵に紙飛行機の飛ばし方作り方
そして実験の仕方が書いてあります。
「この絵本を持って明日のお昼にじいじと公園にいって
紙飛行機飛ばしたいって思ったから借りたの」と、またかわいい発言。
でも、じいじは夜勤明けなのでキツイと思うなぁ。
じいじは紙飛行機名人なのだ。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄22 23:40 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(1)
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みんななかよぴ??バトン


みんななかよぴ??バトン。というものが
職人級の料理を披露するちーちゃんのパン工房のちーちゃんから回ってきました

実は他にも温存中のバトンがあるんですが
(あきさん、大の字さん少々お待ちを!)
こちらの質問が急を要する内容なので先にやっちゃいます。

質問の内容は・・
Q1・2は、前の人からの質問に答える
Q3で、次にまわす方への質問を2つ出す
Q4で、バトンをくれた方へのメッセージ
Q5で、次にまわす方を3人指名する 

    
Q1、年末年始の予定は?
ワタシは29日まで仕事です。
年明け4日から早速仕事始め。
きっと掃除やお山のおばあちゃんのいえに行ったりで
バタバタと終わるんでしょうね。


Q2、 2.今一番興味があることは?
え?何だろう?
洗濯機かな?
今のは夫が独身時代から使ってるもので、4.2キロと小さく
しかもすんごい騒音なんです。
脱水中はテレビの音も聞こえにくい・・・。
家族で「洗濯機、頑張っちゅうね(涙)」といいながら
テレビの音量を上げてます。
高いものまで希望しないので、8キロ以上で音の静かなものが欲しいです。
8キロは欲しいなぁ。
毎日2回はまわしてるもん。毛布も洗えるんですよね。

Q3、次にまわす方への2つの質問
1.今年一番の思い出は?
2.これって我が家だけ? な、珍習慣。

↑ちなみに2は我が家ではの応答で
「モスモス?」と言って「マックマック」と返事します。
モスバーガーVSマクドナルド
すみません、くだらない・・・。

Q4、バトンをくれた方へのメッセージ
まだお付き合いするようになって日が浅いのだけど
なかよぴ?バトンをもらって、とっても親近感を持たせてもらいました。
ワーキングマザーなのにお料理もパン作りも毎日手を抜かずやっていて
偉いなぁって尊敬してます。
ちーちゃんって職場のおやつに手作りのパンを持って行ってるんですよ。
そんな職場に転職したい♪

Q5、次にまわす方を3人指名する
三人!!!
最近バトン続きでたくさんの人に回してしまって
これ以上迷惑はかけられないので
(と、いいつつ、まだ2つもバトンを温存中)
お一人で・・・。
シルフィーさん(勝手にお名前失礼!)から回ってきたようなので
ひなたぼっこのmarukoさん。お願いします。
年末でお忙しいと思いますので、無理ならパスしてくださいね。





2006⁄12⁄22 13:03 カテゴリー:バトン comment(3) trackback(0)
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ぶたたぬききつねねこ


ぶたたぬききつねねこ ぶたたぬききつねねこ
馬場 のぼる (1979/01)
こぐま社

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ぶたたぬききつねねこ
題名から察するとおりしりとりの絵本です。

うちの息子も語彙が増えてからしりとりを楽しむようになりました。
ああ、ここまで言葉が達者になったんだなぁって思うと
ジンワリと涙がでちゃうんですよ(笑)
寝る前は絵本を読んで電気を消した後はしりとり。
そして眠たくなったら「どんなにきみがすきだかあててごらん」のマネで
「月まで行って帰ってくるまで好き」なんてやり取りをして寝ます。
寝る前のひと時は世界で一番幸せを感じるひと時です。

で、こちらを昨夜読みました。
もう、爆笑!爆笑!大爆笑!な息子。
笑いすぎてしゃっくりが出てしまって大変なことに・・・。
(そんなに笑うほどでもないんだけどなぁ・・・)

おひさま まど どあ あほうどり←ギャハハハ???な息子
りんご ごりら←「りんごからごりらが出てるよ??変なの!!」絶叫
さすが馬場のぼるさん、コミカルで楽しい絵です。
しりとりしながらも絵はストーリーのように繋がっていて
これがまたおかしいんです。

ぶた たぬき きつね ねこ こーと 
とんがりぼうし しろくま まく クリスマス!!!
(ぶた たぬき きつね ねこ がコートをきてとんがりぼうしを
 かぶった しろくまのおうちに行って、まくをあげれば
 クリスマスパーティ)

クリスマス絵本では一番ウケました。
(クリスマス絵本か?)

CIMG1197.jpg

もう買わないぞ!と思いつつ行った古本屋(ブッ○オフ)で
こちらが全部105円だった。
状態は全く悪くないのに破格の値段。300円くらいでもいいと思うけど。
ということで、全部お買い上げ。
ハハハ。本棚が悲鳴をあげてる。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい ポチだけでもうれしいです。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄21 10:07 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(16) trackback(0)
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ジェイクのクリスマス


ジェイクのクリスマス ジェイクのクリスマス
葉 祥明 (1997/11)
自由國民社

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こちらも心温まるお話。

ジェイクは犬。
今日はクリスマス。素敵なプレゼントがほしいな。
そしたら、赤くて小さな男の子がやってきた。
それは「リトルサンタ」なんてかわいいのでしょう。
ジェイクは言います。
サンタさんなら何かプレゼントをくれるのかと・・・。
でも、リトルサンタは
「ジェイクがたくさんのプレゼントをもってるから」といって
ジェイクからプレゼントをもらいます。
さて、そのプレゼントとは・・・?

ジェイクのもっている
  しんせつ
    ゆうき 
      すなおさ
        おおらかさ  
          のんびりさ

そう。
「きらきら ひかって あったかい こころ」

そして二人は全世界の子どもたちにくばりにでかけるのです。

「せかいが あいで いっぱいに なりますように」
      メリークリスマス


この絵本もおくりものが「あったかいココロ」
プレゼントがたとえ「モノ」でなくても、
気持ちがこもっていたなら元気になっちゃいますよね。
「ありがとう」と言われたり、少し家事を手伝ってくれたり・・・。
(ワタシってこういうのに弱いなぁ・・・)

すこし地味な表紙ですが、中はとってもやさしくて愛らしいです。
文字も薄ピンクや薄緑で配置もユニーク。
英文が片隅に一緒に載っているのがまたいいアクセントなんです。
CIMG1195.jpg

葉 祥明オフィシャルサイト←美術館行ってみたーい!

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい ポチだけでもうれしいです。

<昨夜読んだ絵本>
CIMG1196.jpg

*「サンタクロースとれいちゃん」
*「あまがえるりょこうしゃ」
*「サンタクロースはおもちゃはかせ」
*「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
*「どんなにきみがすきだかあててごらん」
*「かわいいむしのすごろく」
  ↑すごろくです。このすごろくと「ゆかいなゆうびんやさん?」のなかのすごろくを2回ずつしました。





2006⁄12⁄19 12:40 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス


ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
ジャネット アルバーグ、アラン アルバーグ 他 (1992/10)
文化出版局

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こちらは覚悟をきめて手に取ってください(笑)
たくさんのお手紙がはいった楽しい絵本です。
そのお手紙もとっても凝ったつくりで
手紙と言うよりもおもちゃ箱のようです。
クリスマスカード、すごろく、ジグソーパズル、
読み応えたっぷりの会報誌、
そしてのぞき絵(←これ驚きましたよ!)

でも、凝ったつくりはお手紙だけじゃないです。
あかずきんちゃん、しょうがパン坊や
ハンプティダンプティ・・・などなど
マザーグースや童話などをベースになっています。
それがね、書くと長くなっちゃうんですが「そうきたか」と
うなるようなお話です。
でも、こういう小さなこだわりに気づくのは大人だけかな?


お話なんてそっちのけで封筒から出てくる手紙にぞっこんになる息子。
「ね、ね、すごろくしよっか」
「ね、これ全部読んで(会報誌)」
・・・・。「寝ようよ・・・←母」

クリスマスプレゼントに最適の一冊だと思います。
これならクリスマスも楽しさ倍増しますね。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい
薬疹を抑える薬がとっても眠たくなってしまって、
ほとんど眠り姫(そんなキレイなもんじゃないけど)状態です。
肝心の薬疹はまだ治まりません。どうなるのさ???







ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄18 11:18 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(15) trackback(0)
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クリスマスって なあに


クリスマスって なあに クリスマスって なあに
ディック=ブルーナ、ふなざき やすこ 他 (1982/10)
講談社

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クリスマスって なあに?
今のクリスマスってツリーを飾って、愛しい人とパーティをして
ケーキを食べて・・・、
何よりコドモにとって一番の楽しみはサンタクロースからのプレゼント。
なんだか今の日本のクリスマスは各業界の商戦に踊らされたお祭りみたい。
それはそれでとってもたのしいの。
独身の頃は恋人とのロマンティックなひと時を望んだり
家族を持った今は子供が喜ぶ姿がうれしかったり

でも、本当はクリスマスってなんでしょう?
こちらにはプレゼントもサンタクロースも出てきません。
イエスキリストの誕生について書かれています。
ブルーナの絵でかわいらしいのですが、
聖書に基づいた丁寧な文章で書かれています。
神聖で厳かで・・・、そんな文章をコドモに読むのもいいものです。
楽しかったらいいじゃん♪な無宗教な人でも
ブルーナの魔法ですんなり読めちゃいますよ。

息子は「ベツレヘムヘ ベツレヘムヘ」が口癖になってます。

イエスキリストは馬小屋でうまれたということですが、
日本にもそんな人いましたよね。
聖徳太子(厩戸皇子うまやどのおうじ)
偉人は馬小屋から生まれるのは全世界共通なのかしら?
みすぼらしさがいいギャップなんでしょうかねぇ。あ、どうでもいいか。


 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい





2006⁄12⁄16 15:10 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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マドレーヌのクリスマス


マドレーヌのクリスマス マドレーヌのクリスマス
ルドウィッヒ ベーメルマンス (2000/11)
BL出版

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パリの古い屋敷に12人の女の子が暮らしていました。
一番チビで元気なのがマドレーヌ。
あるとき他のみんなはみんな風邪で寝込んでいました。
ただ一人マドレーヌだけは元気でせっせと働いていました。
そんなときベルを鳴らしたのは?
なんと怪しいじゅうたん売りの商人。(でも実は魔術師)
優しいマドレーヌは風邪をひいたみんなのためにじゅうたんを12枚かいました。
自分が使うじゅうたんまで手放した商人は寒空のもと凍ってしまい
またまた元気なマドレーヌが助けます。
魔術師だった商人がマドレーヌに贈ったお礼とは・・・。

これがね、とっても素敵なんです。
真っ赤な12枚の絨毯に子供たちがのって、それぞれの家族の下へ飛んでいくのです。
クリスマスのこの日の贈り物は「家族の笑顔」
ほらほら、うっちゃんの好きそうなものだ。
魔術師は本当はサンタクロースなのかもね。
ろうそくを持った12人の子供たちが赤い絨毯にのっているのは幻想的です。

今回は江國香織さんの翻訳です。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい

<昨夜読んだ絵本>
CIMG1192.jpg

*「ミッケ がっこう」
*「みず」五味太郎
*「あまがえるりょこうしゃ」松岡たつひで
*「バナナをかぶって」中川ひろたか あべ弘士
クリスマスムードも吹っ飛んでミッケ地獄に突入。
ミッケが4冊もいえにあります。






2006⁄12⁄15 14:14 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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ちいさなもみのき


ちいさなもみのき ちいさなもみのき
バーバラ クーニー、マーガレット・ワイズ ブラウン 他 (1993/10)
福音館書店

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もりのはずれにちいさなもみのきがありました。
もみの木はひとりぼっちでさみしいと思っていました。

そして足の悪い寝たきりの男の子がいました。
男の子は緑の木が大好きでいつか本物の木がほしいと思っていました。

あるひ男の人がやってきてもみのきを掘り起こし
男の子のもとへ連れて行きました。
「わたしの むすこといっしょに おおきくなってくれ」
「あのこが げんきになるように ちからをかしてくれ」
ちいさなもみの木はクリスマスツリーになります。

そして春になってまた土に返され、また冬になったら男の子のもとへ・・・。
でも、三回目の年は男の人はあらわれませんでした。
男の人を待ち続けるもみのき。
でも、やってきたのは・・・。


ちいさなもみのきは男の子に生きる勇気をあたえました。
またもみのきも男の子なしではいられなくなりました。
もみのきと男の子に友情を感じます。
ちいさなもみのきと小さな男の子の成長がじんわりと心にひびきます。

この絵本には男の子がもみのきのためにつくった歌が楽譜つきで載っています。
残念ながら楽譜が読めない私は和歌を朗詠しているようになりますが(悲)
ぜひ、読める方は歌ってくださいね。


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<昨夜読んだ絵本>
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*「そらまめくんとながいながいまめ」なかやみわ作
*「もぐもぐでんしゃ」井上洋介作
*「マドレーヌのクリスマス」
*「ちいさなもみのき」


▼【ちいさなもみのき】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:絵本
2006⁄12⁄14 13:59 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
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サンタクロースってほんとにいるの?


サンタクロースってほんとにいるの? サンタクロースってほんとにいるの?
てるおか いつこ、すぎうら はんも 他 (1981/01)
福音館書店

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サンタクロースってほんとうにいるの?
こんなコドモの質問に親が答える絵本です。

えんとつがなくてもくるの?ドアにかぎがかかっても?
どうしてぼくのほしいものがわかるの?
どうしておとうさんやおかあさんにはこないの?
サンタさんなんていないってみんないってるよ!あれは?

などなど・・・。難しい質問を次から次へとしてくる子供。
それに対して大人の答えのあったかなこと。
どれもコドモの夢を壊さない機転のきいた答えです。

うちの息子はサンタさんの存在を信じているので
まだこんな質問をしてきませんが
いつかするようになるんだろうなぁ。
そんなときこうやってキチンと答えられたらいいけれど・・・。

中にこんな問答があります。
「こないうちもあるのはなぜ?」
「びょうきのこのそばで あさまではなしこんでしまって
 これなくなったのかな」


絵もユニークな構図です。
息子は「へー」「ほー」と感心しっぱなしでした。

 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい


<昨夜読んだ絵本>
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それと↓ 
クリスマスって なあに クリスマスって なあに
ディック=ブルーナ、ふなざき やすこ 他 (1982/10)
講談社





ジャンル:育児 テーマ:絵本
2006⁄12⁄13 13:22 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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おくりものはナンニモナイ


おくりものはナンニモナイ おくりものはナンニモナイ
パトリック マクドネル (2005/10)
あすなろ書房

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クリスマスも近くなってきましたね♪
少しクリスマスの絵本も書きたくなりました。


きょうは いつもとちがう ひ

ムーチはかんがえた。うんとかんがえた。
なんでももってる友達を喜ばせるものって なんだろう
         
「ナンニモナイ!」

そこでムーチは「ナンニモナイ」を探しに出ます
「このよには いろんなものが あるけれど ナンニモナイは
どこにあるのかな」
でも「ナンニモナイ」はなかなか見つからない。
だから何も探さないでいたら「ナンニモナイ」が見つかった。

ムーチは「ナンニモナイ」を大きな箱につめて友達のアールへプレゼントします。
でもアールは「ほしいものなんてナンニモナイ」といいます。
「どうしてわかったの?」ムーチは驚きます。

箱の中は・・・。  「ナンニモナイ」
「そう。ナンニモナイ」「きみとぼくのほかにはね」

そして二人は「ナンニモナイ」をたのしんだ。


物があふれるこの時代に、本当に必要なものってなんでしょう。
たくさんのものに囲まれていても足りないものってなんでしょう。
箱の中は「ナンニモナイ」のだけれど、「ナニカアル」んでしょうね。
それは目に見えないもの。
他の何ものでもない「ココロ」でしょうか。


ワタシは「ナンニモナイ」プレゼントをもらって
アールが喜んでムーチに抱きつくところが大好きです。
こんな素敵な贈り物は無いんですよね。



今日偶然この絵本と優しい出会いがありました。
多くを語らない、多くを語れない人からのさりげないメッセージ。
まだ息子には読ませていません。手元にもありません。
でも、心がギューっとギューっと熱くなってきて
急に書きたくなりました。

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<昨夜読んだ絵本>
CIMG1188.jpg

*「ミッケ クリスマス」
*「マドレーヌのクリスマス」
*「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
時期柄クリスマス絵本を読んでみました。






ジャンル:育児 テーマ:絵本
2006⁄12⁄12 12:18 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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まるでブルーナ?


愛媛から昨日かえって来ました。

散財してまいりました。
お財布すっからかん(笑)
息子を連れて夜遊びしてきました。
5歳児、バーカウンターで熱弁をふるう(笑)
さすがショットバー、5歳児が「今日のオススメは」と言うと
きちんとしたカクテル調のおしゃれな飲み物を作ってくれました。

翌朝息子は嘔吐しました。二日酔いか?(いや。飲ませてないよ)

久々の友人に会うのはドキドキしますね。

自分なりにキレイにしていったつもりですが
「ちょっとおばさんになったんじゃない?」
「ふっくらしたね。いや。昔が細すぎたというか・・・。プラスの意味で!!」
などと、かなしーい評価を受けて帰ってきました。

吐いた息子ですがどうしても「えひめこどもの城」へ行きたいというので
いって来ました。
もう、グダグダの息子でしたが、こんなもの作ってきました。
(体験木工「パコっとパズル」)
CIMG1187.jpg

絵は自由に描いてよかったので、息子がどんなパズルを作るのか
楽しみに見ていたら、「家」でした。
糸ノコでパパがカットして、パーツにマーカーで色を塗ってみたら
こんなかわいいできになりました。
なんかブルーナの絵本のようですよね♪
上出来でうれしくなりました。

さてさて、そろそろ絵本の読み聞かせを再スタートしなくちゃね。





ジャンル:育児 テーマ:日記
2006⁄12⁄11 09:20 カテゴリー:つれづれ日記 comment(15) trackback(0)
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ちょっくら


愛媛県に帰ります。

いえ、家出じゃないですよ(^^;)

法事があるのです。

土曜に仕事のおやすみをもらい(奇跡!)珍しく2日の連休です。

ということで、土日は法事を口実に遊びにいってきます。

友人がバーを経営し始めたり、焼き鳥屋の店長になってたりしてるようなので

じゃんじゃん食べてきます♪

でも、久々の友人に会うって緊張しますね。

現在朝6時10分。もうすぐ出発。

遊びとなったら早起きできちゃうものなのだ(^0^)

では。








2006⁄12⁄09 06:10 カテゴリー:つれづれ日記 comment(11) trackback(0)
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森おばけ


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「森おばけ」中川李枝子さく・山脇百合子え 福音館書店創作童話

終わった!終わったよ!180ページの「森おばけ」!
いやー。長かった(^^;)
こちらの本は夫の子供のころの本棚から発掘されてきました。
パパが読んだ本だから読みたいなんて
かわいい一言に苦しめられました(笑)

この本は森に住むおばけのおはなし。
おばけといっても全然こわくないですよ。
まるで森の妖精です。
ゆらりばあさん、ふらりさん、すらりおくさん、ひらりぼうやという
名前もとっても素敵なおばけ一家。
森に住んでいたけれど、ゆらりばあさんの具合がわるくなって
温かい場所にお引越し。
そこがなんと賑やかな山王小学校の1年1組の戸棚のなか。
しずかに過ごしたかった一家はまるで逆の生活。
とっても元気な1年1組の30人生徒とつのかけ先生の
やりとりがたのしくて、昼間はおとなしくしてなくちゃいけない
おばけたちも気になってしょうがない。
わんぱくなひらりぼうやがひらりひらりと生徒達を追いかけるもんだから
読んでるこっちも「ああ、見つかっちゃうよ!」ってハラハラします。
結局、小学校はおばけには合わないから
お引越しすることになるんですが、
おばけと人間の生徒はいつのまにか姿を見せないまま
仲良くなって終わります。

さすが、なかがわりえこ&やまわきゆりこ姉妹の作品!です。
絵は少ないのですが一つ一つの描写に夢がたっぷりです。
いろんなふしぎな道具(ごみとりほこりすいとりおばけブラシやおばけふろしき、おばけビン)も楽しいですし、
くじらぐもの登場もわくわくします。
何より一番はおばけマント。
おばけマントを羽織ると透明になっちゃうんだけど、
星ボタンだけは光ってる。
くじらぐもにのっているときは星ボタンだけがみえるんですって。
ということは、いつも私たちがみてる夜空の星も本当は森おばけなのかもしれませんね。

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<昨夜読んだ絵本>
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「ミッケ クリスマス」 小学館
「やっぱりおおかみ」ささきまきさく 福音館書店
「りっぱなうんち」きたやまようこさく あすなろ書房
「森おばけ」中川李枝子・山脇百合子 福音館書店
森おばけが終わったと思ったら「次はももいろきりん!」と叫びおった。
またまた長編地獄の予感・・・。隠そうか・・・。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄07 23:56 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
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パズル


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パズル  ブライアン・ワイルド・スミス

こちらは息子セレクトの絵本です。
パズルという題名ですが、パズルと言うよりも
間違い探しや問題を解くというものです。
といっても、とても簡単です。
蝶々の模様が一つ抜けていて、となりに何種類かの模様があって
正しい模様を選んだり、
おおきく口をあけたワニの歯の数を数えたり、
男の子の足跡をみて男の子の家を探し当てたりするものです。
こういうの、子供すきですね。
去年からずっと図書館で借りてきます。
答えもわかってるのに、飽きずにやってます。

息子が一番すきなのは最後の「オワリ」のページ。
なんと文字が逆なんです。
鏡に移すときちんとした「オワリ」になる。
それを知った息子は驚いてました。
鏡って逆に映るんだよ(^^)学習したね♪

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<昨夜読んだ絵本>

チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち
ウォルター・ウィック (2006/02/28)
小学館

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この2冊で1時間・・・。もう、やだ。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄05 12:06 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(20) trackback(0)
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ピーマンマンとドクターダマカス


ピーマンマンとドクター・ダマカス ピーマンマンとドクター・ダマカス
中村 景児、さくら ともこ 他 (1999/08)
岩崎書店

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ピーマンマンシリーズの一冊のこの絵本。
ピーマンってコドモに嫌われる傾向にあるますよね。
でもビタミンたっぷり!元気いっぱいのピーマンマンが
グリーンマントを身につけて、悪者たちをやっつけるシリーズです。
これを読んだらピーマンってすごい!って思って
好き嫌いがなくなるのかな?

今回のお話は、
仲間の野菜たちはみんな自転車のれるのに、ピーマンマンは乗れない。
がっかり残念なピーマンマン。
そんなとき、ドクターダマカスがやってきて、(騙すからダマカスね)
うまいことだましてピーマンマンを連れ去った。
そしてピーマンマンから勇気の元を吸い取ろうとします。
しかし、仲間の野菜たちに勇気づけられ、
ドクター・ダマカスをピーマンマンのパンチで
宇宙までぶっ飛ばして復活します。
そして、仲間に励まされたピーマンマンは
自転車に乗れるようになります。

コドモが好きそうな単純なお話です。

ピーマン嫌いが治るかな?(息子はピーマンは好きですが)
変なおじさんには気をつけようね。
友達っていいね。
そして、自転車にのれて勇気がでたね。


実は昨日、息子の自転車の補助輪をのけてみました。
臆病で運動神経の鈍い息子のことだから
全くダメだろうって、後ろを持とうとしたら

あらら・・・。
CIMG1174.jpg



なんてことなく、普通に乗れてしまいました。
しかも猛スピード!
2回こけて悔しくて泣きましたが、でもうれしかったようです。
親としては後ろを持ってるふりして実は持ってない・・・、
「え?お母さん、手をはなしちゃだめだよー」なんてやり取りが
ありながら上達するもんだと思っていたから拍子抜け。

補助輪が取れたら行動範囲が広がって、
一般道に出たがるようになるといいます。
今のような猛スピードで突っ走っては怖いので
これからは交通安全を教えなくっちゃね。


 コメント返信・訪問が遅れています。ごめんなさい。
          いっぱいいっぱいのうっちゃんに愛の応援をお願いします。

<昨夜読んだ絵本>
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*「あしたともだち」内田麟太郎 降矢なな
*「おなら」長新太
*「チャレンジミッケ ゆめのまち」
・・・・あ!「森おばけ」読むの忘れてた!もうすぐ最終章♪





ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄12⁄03 16:46 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(8) trackback(0)
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ミロとまほうのいし


悲しいことに、昨日丸一日サーバーの調子が悪いのか
それともこちらのパソコンの調子が悪いのか
(いや!他のネット接続はできたからそれはないな・・・)
新しい記事を書いたもののアップできず、
しかもその後fc2自体に接続ができないという事態になり
せっかく書いた記事もドロンと消滅してしまって
他の方のブログにもお邪魔できない悲しい一日でした。
いつも遊びに来てくれている皆さん。
訪問やコメント返信が遅れていてすみません。
最近マイペース気味ですが、ぼちぼちいきますのでよろしくお願いします。
(調べたところ昨日はサーバーのメンテナンスだったみたい)


さて、気を取り直して昨日書いた記事を思い出しながら書いていきます。

こちらの絵本は「にじいろのさかな」と同じマーカス・フィスターの作品です。
彼の作品らしくキラキラの特殊印刷が施されています。
今回輝くのは「まほうのいし」です。
恐竜や化石が好きな息子は最近石集めにはまっているので
こちらの絵本に食いつくこと間違いなし!でした。

お話は・・・・、
ミロは島でキラキラ輝くまほうのいしを見つけました。
島のみんなはそれを欲しがりました。
ミロにどこで採ったのか聞きだしたあと、みんなはそれを探しに行こうとします。
しかしその時、島の長老が忠告するのです。
「石は島のもの、石をもらう代わりに
島になにかおかえしをしなくてははいけない」
つまりただでものをもらっちゃいけないってことでしょうか。

ここから先がおもしろいのです。
なんとページが上下二つに分かれていて(一種のしかけですね)
20061201094623.jpg


上は「しあわせのおわり」下は「かなしいおわり」のお話です。
こんな斬新なページは初めてで息子と二人で騒ぎました。
「しあわせのおわり」→忠告にしたがったら島はあたたかく幸せになった
「かなしいおわり」→忠告を無視したために島はほろびてしまった。
話の内容は単純ですが、文章は比較的長く谷川俊太郎さんの訳も
難しい言い回しのものがおおいです。
けれど、こういう昔話的で単純な教訓が組み込まれているお話も
そろそろ5歳の息子にもいいなと思いました。


しかし、石の採集が趣味な息子は食い入るように見るページが多くて
(みんなで岩を削って輝く石を取るところや
普通の石を削って素敵なプレゼントにするところなんて目がランランです。)
その後、「石を削るんだ!」とか「輝く石を見つけるんだ!」なんて忙しいです。


20061201094823.jpg

この石ね、去年お空にいっちゃった赤ちゃんの為に、
息子が集めているんです。
もう1年以上も続けています。
もういっぱいでのらないよ。泣かせるねー。

<昨夜読んだ絵本>
20061201095006.jpg

*「ねずみのいもほり」 山下明生・岩村和朗
*「おひさまパン」 エリサ・クレヴェン
*「森おばけ」 なかがわりえこ・やまわきゆりこ

森おばけは128ページ。順調に進んでます。


続きにはワタシの「かなしいはなし」がのってます(涙)



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2006⁄12⁄01 05:45 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
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