大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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ちびくろさんぼ


赤ちゃんだった息子。
1歳だった息子。
2歳の息子。
3歳の息子。
4歳が過ぎ。
5歳になったばかりの息子。

驚いたな??。
昨夜の絵本タイムでいきなり息子が
「ママが大好きな絵本、僕が!読んであげるから」って
本当に「ちびくろさんぼ」読み始めちゃった。
それはそれは流暢にスラスラと。
「え?文章暗記してるの?」って思ったけど、確かに読んでる。
「ゆわえつけて」なんて普段使わない
単語のところで詰まったりしてる。
ええ?。すっごーい。
本当に驚いちゃいました。
いつの間にこんなに字がすらすら読めるようになったんでしょう。
何度も聞いてる絵本だから、ストーリーも頭に入ってるからかな?
なにせ、息子の成長に感動した瞬間でした。
12ページまで読めました。
結構ながい文章の絵本なのに偉かった!
ワタシの好きな絵本を読んでくれるなんて、身に余る光栄です。
ありがとね。息子。


ちびくろ・さんぼ ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン (2005/04/15)
瑞雲舎

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<昨夜読んだ絵本>
*「ちびくろさんぼ」ヘレン・バンナーマン 瑞雲舎
*「おちゃのじかんにきたとら」ジュディス・カー 童話館
*「ホネホネさんのなつまつり」にしむらあつこ 
                こどものとも年中向き2006年7月


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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄31 15:46 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(25) trackback(0)
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マットくんのトラックトラック


マットくんのトラックトラック マットくんのトラックトラック
ピーター シス (2000/06)
BL出版

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下の記事を書いてて思い出しちゃった絵本。
息子は2歳になったころ、狂ったように工事車両がすきだったんです。
ええ、狂ったように・・・。

毎日毎日自転車に息子をのせて工事現場を捜し歩き、
ショベルカーやクレーン車をみては
「うぃーんがしゃん」っていってました。

その当時は絵本でもなんでも工事車両系のものしか
受け付けなくて、とくに気に入ってたのがこの絵本。

工事車両のおもちゃをお部屋にい???っぱい持っているマットくん。
それはそれは、息子にとって夢のような図。
お部屋中工事車両で散らかったところ、
ママに「かたづけなさい」って言われます。
マット君はどうやってお片づけしたとおもいますか?
このおもちゃでお方付けをしてるんです。
「ほってほって」「おしておして」
工事車両が片づけをしています。
もう、目がキラキラ。
さいごは大きなクレーンがデ?ンって出るページでは
「わぁ????」でした。

で、最後はきちんとお片づけできてるんですよ。
いいですね。こんな風にお片づけを楽しいものに発想できるなんて。

訳はあの!中川ひろたかさんです。

しょうぼうしゃが好きな男の子は↓

マットくんのしょうぼうじどうしゃ マットくんのしょうぼうじどうしゃ
ピーター シス (1999/11)
BL出版

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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄30 12:28 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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あそびのおうさまずかん むし


むし むし
須田 孫七 (2000/06)
学習研究社

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図鑑です。むしの図鑑。
これもパパが衝動買いしてきたものです。(多いなぁ・・・)

息子は2歳を過ぎた頃から、虫に興味を持ち始めました。
(その当時の好きなものは工事車両がメインですけど)
年少の時の担任の先生も
「むしに興味のあるお子さんなので、その感性を伸ばしてあげて
 ください。」って言われました。

虫の苦手なワタシも、震えながら息子のムシムシパラダイスに
付き合ってます。

この図鑑は薄くて、簡潔で、わかりやすい。
イラストがあったり、顔だけのクローズアップがあったり
はたまたかたつむりの飼い方(飼えるの?)などが載っていたり
見所まんさいです。

息子と虫を見つけては、「図鑑もってきて!」ってワタシも叫び
虫の名前を調べています。

我が家に迷い込んだ虫
バッタ→ショウリョウバッタ・つちいなご・つゆむし
セミ→あぶらぜみ・ミンミンゼミ
かみきりむし→ごまだらかみきり
蛍→ヒメホタル

むしっておくが深いですよ?。

図鑑って小学校になってから買う方が多いと思いますが
本当は幼少期(1歳くらいからおすすめ)が
一番興味深くみてくれると思います。
自分のお下がりがある人はぜひ、この時期に見せてみてください。
図鑑は時代を問いませんから。(あ、でも機械系は古いですよ)






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2006⁄08⁄28 09:29 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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まあちゃんのながいかみ


まあちゃんのながいかみ まあちゃんのながいかみ
高楼 方子 (1995/08)
福音館書店

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この絵本は「女の子向け」と言われてるから、
息子はあまり好まないだろうな・・・、って思ったら
図書館で探し出して表紙で迷路ゴッコして遊んでました。
迷路みたいになってますが、これ、まあちゃんの髪でできてるんですよ。
なっがーーーい

でも、これってまあちゃんの空想のお話。
本当のまあちゃんはみじかいおかっぱ。
かみのながいお友達がうらやましくって、
とてつもない空想の世界に入っちゃうんです。

もう、それはそれは長い長い髪で
絵本もたてにしたり、横にしたり、
ページを開けるたび「わぁ」って驚いたり、ため息ついたり・・・。
友達が「どうやって洗うの」なんて疑問にも
明るく解決作を考えつく、まあちゃんの発想の豊かさ。
すばらしいです。

男の子の息子だって、
こんな発想豊かなまあちゃんのとりこになっちゃって
気に入ったみたいですよ。この絵本。
息子は髪の毛が森になってるページが気に入った様子で
小鳥や虫を探しています。やっぱり男の子ですね。

あと、洗濯物を干すページを見て
「せんたくかあちゃん」を連想したり、
実際「どろんこハリー」をまあちゃんが読んでるのを見つけて
喜んでいたりするのを見ると、
絵本をたくさん読んでて良かったなって思いました。

髪が短いことをコンプレックスに思わず、
こうやってお友達まで引き込むくらい楽しい発想にもっていける
まあちゃんの逞しさって見習いたいです。

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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄26 22:43 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(15) trackback(0)
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とりかえっこ


とりかえっこ とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社

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保育園でよく読んでもらってるんだって。この絵本。
題名からして、いかにも「喧嘩せずとりかえっこしようね」っていう
押し付けがましい教訓が仕組まれている
絵本に違いない!って思ってた。

でも、息子は「これありえないんだよ」って笑う。
で、図書館で借りて読んで見たら意外や意外。
取り替えるのは、おもちゃでも、洋服でも、おやつでもない。
声なんです。

こんなに簡単に動物同士が鳴き声を「とりかえっこ」できたら
世の中は大変なことになりそう。
まさに、空想の世界ですね。これはコドモが好きなはず。

「とりかえっこ」したのは声だけ。
なのに、ひよこが襲い掛かった猫をやっつけることができた所は
とりかえっこで気持ちまでもらうんだなって思いました。

絵は「こぎつねこんとこだぬきぽん」の二俣英五郎さんがかかれています。
昔話風の優しい絵に心和みます
出てくる動物達の豊かな表情や、脇役の虫達に見所がありますし、
ページの端は秘かに「パラパラ漫画」の仕組みがあって
一冊の絵本でたくさんの楽しみ方ができます。
秋ですね。この絵本の設定は
そういえば最近、日が暮れるのが早くなりましたね。秋近し?

結局この絵本を読み終わると
「とりかえっこ」っていいね。ってなりました。
(あ、でも、現実では取り合いの喧嘩が多いんですけど

<昨夜読んだ絵本>
*「おいしいおと」ちいさなかがくのとも 2002年5月
*「おやすみなさい マーヤちゃん」こどものとも年少版 2005年6月
*「とりかえっこ」さとうわきこ作・二俣英吾朗絵 ポプラ社


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余談:自分でヘアマニキュアしたら、地肌まで染まってしまった!
   誰か、ワタシの頭皮を「とりかえっこ」して?!




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2006⁄08⁄26 02:19 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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へんしんトンネル


へんしんトンネル へんしんトンネル
あきやま ただし (2002/09)
金の星社

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前回の「へんしんオバケ」の続編です。
え?い、勢いで書いちゃおうっ!

さて、この「へんしんトンネル」
トンネルを抜けるとなぜか変身しちゃう不思議なトンネル。

本屋勤務のパパが「むっちゃおもろい絵本見つけた!」と
興奮気味で帰ってきました。
ロボットがボロボロロボットになるんだ!って鼻息もあらい。
絶対息子がハマルはず!と言って「へんしんオバケ」とセットで
買ってきました。

あらら、さすが父親。
息子ったら最初っから笑いまくってる。
それもそのはず、コドモに馴染み深い単純な単語を使った
言葉遊びの本だったから。
*ボタンボタンボタンボタンボ←ボタンが田んぼ
*とけいとけいとけいとけいと←時計が毛糸
などなど・・・。もう強引な変身技にやられます。
でも、変身しきれないものもあるんですよ。
これはゼヒ絵本をみてください。

裏表紙にもたくさん書いてあって、それを読むのもたのしいし、
息子と色々変身できそうなものを考えるのもたのしいです。
とはいってもまだまだ5歳。むづかしいみたいです。
「ママママママママ」あれ、変わらない。
「パパパパパパパパ」もう、できんっ!ってもだえてます。
変身させたいのがパパ&ママなんて光栄でっす。

他にも「へんしんマラソン」「へんしんトイレ」があります。
題名からして、もう強引なのはバレバレ。でも気になるなぁ。

<昨夜読んだ絵本>
*「ポンテのクリスマス」こどものとも年少版 2005年12月
*「ラスチョのひこうせん」こどものとも年少版 2006年2月
*「ちいさなか」こどものとも年少版 2005年8月
*「ちいさなき」ちいさなかがくのとも 2003年11月

今日はやたら「こどものとも」をひっぱり出してきた一日でした。

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2006⁄08⁄25 00:34 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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へんしんオバケ


へんしんオバケ へんしんオバケ
あきやま ただし (2006/06)
金の星社

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<声に出して読んで見るといろんなものが
返信しちゃう不思議な言葉遊び絵本>
「へんしんシリーズ」の4です。
なぜ4から紹介なの?と思われる方!
最後まで記事を読んでくださいね

暑い夏はオバケネタで背筋をひんやりとさせたい方!
ぜひ読んでください。
大爆笑で汗をびっしょりかけちゃいますよ。

オバケ洞窟をぐりぬけるとなぜかオバケに変身しちゃうんです。
さて、さて、どんな風にかというと・・・。

たいほう(大砲)がほうたい(包帯)ぐるぐる巻きのミイラ
たいほうたいほうたいほうたいほうたい←上手に読んでね。

スープがプスーっておならばかりするおしりオバケ
スープスープスープスー ←上手に読んでね。

多少無理があるんですけど、ここは勢いで読みましょう。
ワタシも始めは読んでても違和感があったのですが、
今では上達して滑らかに読んでます

このなかで一番ワタシがウケタのが
表紙の左のじいさん。たけしじいさんって言います。
洞窟をぬけるとどんなオバケになったでしょうか?
なんと「しいたけオバケ」ですよ。
たけしーたけしーたけしーたけしーたけオバケ
まったくくだらないーけれど、一票!

この絵本には「かくれんぼオバケ」というキャラが潜んでて
それを探すのも楽しいです。

さて、最後はパッカパッカと馬がはいるとカッパになりました。
そして、そのさきに見えるのは
「へんしんトンネル」

「へんしんオバケ」は「へんしんトンネル」に話が続きます。
ということで、次回は「へんしんトンネル」です。

<昨夜読んだ絵本>
*「ぐりとぐらのかいすいよく」なかがわりえこ やまわきゆりこ 福音館書店
*「かいじゅうじまのなつやすみ」風木一人 早川純子 ポプラ社
*「いろいろといろいろ」またきけいこ こどものとも012 2002年12月
*「まあちゃんのながいかみ」たかどのほうこ 福音館書店


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2006⁄08⁄24 16:30 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(6) trackback(0)
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ぐりとぐらのかいすいよく


ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐらのかいすいよく
なかがわ りえこ、やまわき ゆりこ 他 (1977/04)
福音館書店

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ここら辺で書いておかないと夏が終わりそう・・・
ってことで、今日は「ぐりとぐらのかいすいよく」です。

ぐりとぐらはどれも大好き。
今回は海へ遊びに行ったお話です。

海へ行ったぐりとぐらは「うみぼうず」から
「しんじゅとうだい」へ招待されます。
そして、真珠を小さな穴に落として困っているという、
うみぼうずに真珠をとってきてあげます。
その後、うみぼうずからのお礼は
「およぎかた」
これが楽しいんですよね。

息子は「くらげおよぎ」「バタフライ」「いるかジャンプ」が
気に入ったようで、先日プールに行ったときパパに
全部やってってリクエストしてました。
俄然パパは張り切ってやってましたけど・・・。
ワタシは「いぬかき」を披露しました。
でも、地味でウケが悪かったです。

うみぼうずもこのお二人が描くとうみぼうずらしくないんです。
ただの大男?いや普通の気さくな男の子?

ぐりとぐらの水着も、うみぼうずがプレゼントした浮き輪も
かわいくってしょうがない。
海辺の木が松の木なのが親近感湧きます。
昔は海水浴場といえば松林でしたよね。

ワタシはぐりとぐらの
「あけてみようか」
「うん、あけてみよう」っていう
二人の息の合ったテンポが好きです。

まだ顔を水につけるのも嫌がる息子ですが、
この絵本を読んで少しでも泳ぎが好きになればいいなって思います。

<昨夜読んだ絵本>
*「ぐりとぐらのかいすいよく」なかがわりえこ やまわきゆりこ 福音館書店
*「まあちゃんのながいかみ」たかどのほうこ 福音館書店
*「たまごのあかちゃん」かんざわとしこ やぎゅうげんいちろう 福音館書店


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2006⁄08⁄23 08:08 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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すいかのたね


すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店

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ばばばあちゃんシリーズの一冊です。
夏らしい絵本ですよ。

ばばばあちゃん、元気で気風がいいのでとっても好きです。

さすがばばばあちゃんに出てくるだけのすいかのたねです。
もう、気が強いのなんの(^^;)

ばばばあちゃんがある日すいかのたねを庭に植えました。
でも、みんなに代わる代わる
「つまらんたね」と言われてしまって・・・。
ついに怒ったすいかのたねの成長はとどまるところを知りません。
もう、見事です。
庭中、家中すいかだらけ。
ぽっここん、ぽっこんすいかができるんです。
どうだ、これでもかって。
息子もすごい。すごい。よかったじゃん。って大喜び。
そうだね、これだけすいかが出来るんだったら怒るのもいいね。

そして、その勝気なすいかのたねからできたすいかはまだ言ってます
「これでも、これでも、つまらんたねかい。えっ!」
「これでも、これでも、つまらんやつかいえっ!」
さすがのばばばあちゃんもびっくりしてます。

息子とこのフレーズで遊んでます。
とくに最後のえっ!を強調して。

<昨夜読んだ絵本>
*「だいすき」田島征三 偕成社
*「すいかのたね」さとうわきこ 福音館書店
*「ぐりとぐらのかいすいよく」なかがわりえこ やまわきゆりこ 福音館書店


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2006⁄08⁄22 11:38 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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ノンタン はっくしょん!


ノンタンはっくしょん! ノンタンはっくしょん!
大友 幸子 (1989/12)
偕成社

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赤ちゃん版ノンタンシリーズの一冊です。
確か10冊セットで売っていたのだけど、
保育園に勤務するおばあちゃんからプレゼントされました。

興味を示しだしたのは目が比較的見えるようになってから。
だから生後8ヶ月頃かな?
毎日毎日読みました。
泣き虫でどうしていいかわからなくって
絵本に逃げていたという感じ。

そしたら、生後10ヶ月頃
「は、は、はーくっしょん!」というフレーズを読むと
息子が「はくしょん」ってくしゃみをする仕草をしたんです。
もう、カワイイ!!!
親ばかといわれようが、カワイイ!!!
絵本を読んであげて、そんな反応があるなんて予想もしなかったから。

それから息子はこの絵本を読んであげるたび
「はくしょん」って仕草をするし、
読んで欲しかったら、この絵本をもって
「はっくしょん」「はっくしょん」ってアピールしてました。

2歳くらいになってからは、出てくるお医者さんが
息子が行っている小児科の先生に似てるから
小児科の先生を「くませんせい」って呼んでました。
(そりゃ、おおきいくまのような先生でした)

今ではノンタンのベッドの脇書いてある
ノンタンの絵本が気になるみたいです。
そして、その同じ絵本を出してきて
「これも読んで」ってなるんですよね。

赤ちゃん時代は時間もあったので、
この赤ちゃん版ノンタン全10冊を毎日読んでました。
思い出の絵本です。

<昨夜読んだ絵本>
*「ゴムあたまポンたろう」長新太 童心社
*「ちびくろさんぼ」ヘレン・バンナーマン 瑞雲舎
*「かにかにのすなだんご」荒川みつる作 ちいさなかがくのとも
                          2002年7月号


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2006⁄08⁄19 01:47 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(16) trackback(0)
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ゴムあたまポンたろう


ゴムあたまポンたろう ゴムあたまポンたろう
長 新太 (1998/03)
童心社

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これぞTHE長新太ワールド
奇想天外、予想不可能。
なのになぜか忘れられない一冊になる。

なぜなぜ頭がゴムなの?空はピンクなの?
どうして飛んでるのー?なぜ飛ばなきゃならないのー?
お話のすべてが面白くて読むのがとまらない。
どうやったらこんな発想ができるんでしょうね。
長さんは天才だわ。
長さん自身がポンたろうのように頭の柔らかい人なんでしょうね。
ワタシは頭が硬くって、こうやって絵本について書くことに
最近難しさを感じちゃって、
気がつけば堅くて面白くも無いブログになってるような気がする。
ああ、ワタシの頭もゴムあたまにしなくちゃな。
この絵本を読むと(いえいえ長さんの絵本全般でいえますが)
落ち込み気味で気分が不思議と元気をもらうんです。
ただただナンセンスなだけじゃないですね。
すこし優しさを感じるんです。
長新太的説得力ですね。

この絵本もそう。
飛ばされていくポンたろう。
「あー、そんなところにとんでっちゃったらどうなるの?」と
悲しい表情のポンたろうの絵を見ながら心配するんだけど、
落ちる先のゆかいなもの達が、
みんなきちんとポンたろうを飛ばせてくれる。

息子も「おばけがおばけ怖いーって泣いてる」って笑ってます。

第4回 日本絵本賞受賞
第45回 課題図書


この絵本を課題図書にするだなんて、
選考員の方のナンセンスなセンスを評価♪
子供達はどういう読書感想文を書いたんでしょうね。

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2006⁄08⁄18 11:20 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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おやすみなさいのほん


おやすみなさいのほん おやすみなさいのほん
マーガレット・ワイズ・ブラウン、ジャン・シャロー 他 (1962/01)
福音館書店

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何十年も読み継がれている絵本です。(1943年初版)
なんと素敵な絵本でしょう。
あまり絵本を持っていない私ですが、
この本だけは手元に置いておきたいと思いました。

すこし地味な印象の絵本ですが、読み終わると心地よくなります。
この本を読むと心が穏やかになって、
息子と眠る前のひと時がとても幸せに感じるのです。
いつもはギャーギャーうるさい絵本タイムも
この絵本を読んでいるときだけは息子もおとなしくなります。

「ねむたい ことりたち」さいごのフレーズは
息子もワタシに合わせて言います。
何度も繰り返される韻文が、心地よい眠りをさそいます。
本当に眠くなっちゃうんです。不思議と。
ああ、幸せだなぁ。

お魚が目を開けてる絵が怖いなんて言わないでくださいね♪
お魚は目を開けて寝る動物なのだから・・・。
(口まで開いてるかはしらないのだけど)

宗教色のある終わり方ですが、そこに安らぎを覚えます。
うちの息子も寝る前はお祈りしてますよ。
「神様、今日も元気でありがとうございました」
「神様、今日も怖い夢見ませんように」
「神様、明日の保育園の給食がカレーでありますように。」って。

かみさま
あなたの けものや
うたう ことりたちに
しあわせを めぐみ、
ものいえぬ
ちいさな ものたちを
おまもりください。




どうか、息子の将来が平和で幸せなものでありますように。
終戦記念日を迎え、子供たちの将来の恒久的な平和を願います。

<昨夜読んだ絵本>
*「へんしんオバケ」あきやまただし作・絵 金の星社
*「おふろだいすき」松岡享子作・林明子絵
*「せんたくかあちゃん」さとうわきこ 作・絵 福音館書店
*「おやすみなさいのほん」マーガレット・ワイズ・ブラウン文 ジャン・シャロー絵福音館


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2006⁄08⁄16 12:04 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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田島征三・征彦 半世紀展


kouti_l.jpg


「激しく創った?田島征彦と田島征三の半世紀」展へ行ってきました。

お二人は高知県春野町で育った双子です。
そしてお二人とも絵本作家として活躍されています。

田島征彦(ゆきひこ)さんの作品
●じごくのそうべえ
●祇園祭り・・・等
田島征三(せいぞう)さんの作品
●とべバッタ
●しばてん・・・・等


絵本の原画がたくさん展示されていました。
もう、感動感激です。
絵本でみても迫力がありますが、原画はド迫力でした。
絵本でみたサイズよりも何倍もあって、(大きいもので1メートルほど)
「原画って絵本サイズで書かないんだ」って驚きました。
1枚1枚が芸術作品です。
「ちからたろう」の原画なんて油絵の具を重ね塗りをした
その絵筆のあとがデコボコあって、
それはそれは躍動感あふれる絵でした。
絵って平面ではないんですね。

双子の芸術家といえど、作風は違ってますね。
お兄ちゃんのゆきちゃんは「絵染・版画」
弟のせいちゃんは「絵の具・造形」
でも、二人とも共通するのが日本の古典的な美しさを表現されています。

征彦さんの絵染はとてもとても美しかったです。
布に描かれた平面の絵が、まるで3Dのように立体的に
浮かび上がり迫力満点。
赤が印象的な美しい絵染でした。

その後、通路のホールで絵本の読み聞かせがあるというので
何気なく参加しました。
なんとサプライズ企画
田島征彦さんご自身が絵本を読むというのです!
せまい通路に突如訪れた芸術家にどよめきがおこりました。
私達は最前列。征彦さんの足元です。緊張!
でも、普段着の征彦さんは気さくでいい方でした。

この絵本が生まれた経緯を語ったあと始まったのが
「そうべえ ごくらくへいく」
じごくのそうべえの別バージョンです。
退屈そうだった息子も田島さんが読み聞かせを始めたらすぐに
「ぐふふふー」っと笑い始めました。おどろきました。
息子が1番に笑い始めました。
そして、他のお客さんも笑いました。
「えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!」
田島さんの声が通路に響きます。みんな笑います。
作った本人が読むのですから、作意が伝わっておもしろい、おもしろい。
これでもか、これでもか、と展開していくお話。
この絵本には田島征彦さん自身が出てますよ。
そういうユーモラスな田島さんって素敵だと思いました。

2冊目は「てんにのぼったなまず」
自分は農業をしながら絵描きがしたい。
そう思うようになった経緯から生まれたお話。
こういう絵描きになりたかったんですね。征彦さんは。

あと、気になったのがこの展覧会に間に合うように
描いたという征三さんの新作絵本。
ご本人のコメントによると
「10年に1度作風を変える」となってましたが
この新作絵本はまさに今までと異なった
パステル調のやわらかい絵でした。
あー、題名わすれちゃった。気になるっ。

お二人の絵の元は幼少時代をすごした高知の体験だそうです。
え?そうなの?そうなの?
春野町は毎日仕事で走り回ってる私。
うん。わかるかも。
緑美しい田園・清流仁淀川。
とんぼもつくしもたくさんで、子供たちも元気に走り回ってる。
美しいものに触れて育つとこうなるんですね。
仁淀川、明日遊びに行こう!

←長い文章でごめんなさい。




ジャンル:育児 テーマ:ちょっとおでかけ
2006⁄08⁄14 00:00 カテゴリー:絵本に関するコト comment(13) trackback(0)
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だいすき


だいすき だいすき
田島 征三 (1997/10)
偕成社

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だいすきの形を絵にした絵本です。
人間だけじゃなくて、とんぼ、たこ、大根、はたまたお地蔵さんまで
「だいすき」と抱き合っています。
いろんな「だいすき」
どれも田島さんらしいダイナミックな絵で力強く心が温まります。

この傘の「だいすき」はいじらしくて「だいすき」です。
そっと寄り添うその姿がやさしくて。


ところで、今日高校時代の友人たちがコドモを連れて
高知まで遊びにきてくれました。
いつの間にかみんなお母さんになってました。
気分は高校生に戻ったみたいにキャーキャーお話をしました。

で、そのなかの一人。とっても不安がり屋な子います。
去年出産する前も、妊娠中に読んだ小説に
産んだわが子に愛情がもてないという話がでてて、
自分もそんなになるんじゃないのか?
と不安がっていた彼女。
今は「めんこい」「めんこい」の連発。
なのに、また「5歳になってもかわいいって思える?」って聞くんです。
「だって、コドモは育ててくれた恩を3歳までに返すっていうやん」
つまり、三歳まではかわいいって事らしいです。
自分は4年後も今と変わらぬ愛情を息子に持てるか不安らしい。

当然、かわいいに決まってる。
去年より今年の方が、昨日より今日のほうが、息子に対する愛情は深くなってるし。
一日、一日、一秒一秒、かわいさは増していく一方。
大変だったこと、楽しかったこと、いろんな思い出が重なり合って
わが子が愛おしくなっていきます。

息子よ、ママはあなたが
CIMG0752.jpgだよー!
↑この絵本の裏表紙です。大好きが詰まってます。

田島さん、ブラボーです。

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で、友人はワタシの話を聞いてニマニマしてました。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄12 19:08 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(4) trackback(0)
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よさこい祭り


高知は今「よさこい祭り」でにぎわってます。
もう、興奮ですよ。心臓ズンズン、鼻の穴バクバクです。
お祭りってどうしてこんなにワクワクするんでしょう。

仕事が終わったら息子を迎えにいって、
適当なご飯を流し込んで、夜の演舞場へ出かけているワタシ。
もちろん見るだけですけど(^^;)

スタイリッシュでエネルギッシュで、
大音響で聞こえてくるよさこいの音楽と
眩いばかりのライトアップ。きれいな衣装。
そしてなにより踊り子たちの汗で輝いた笑顔が素敵で
アドレナリン出まくります。

よさこい踊りとは「鳴子」という道具をもって踊ります。
で、あとは自由。
ストリートダンスです。
昔ながらの踊りをするチームもあれば
「楽しければなんでもいいじゃーん」なチームもあり。
はたまた、「ダンシングJIJIBABA」というチームは
施設入居者のお年寄りが職員やボランティアの手を借りながら
車いすにのって踊ったり、
幼稚園や小学校のチームもあります。

あら、ま、これはハレンチな。という衣装のいかにも
若いチームの中にお年を召されたご婦人が粋に踊ってたりします。
(踊り子のワキの処理の美しさに恐れ入った!)

CIMG0707.jpg

これは地方車(じかたしゃ)といいます。トラックなどに装飾をして
音響設備や照明がを積んでいます
このトラックから流れる大音響の音楽に合わせて
踊り子たちは踊るのです。

CIMG0720.jpg

こちらの地方車はこんな大きい太鼓を積んでいました。
迫力満点。


CIMG0735.jpg  CIMG0739.jpg


地方車の上はまるでお立ち台。
生で歌う人、演奏する人など華やかです。
(サンプラザ中野の生歌聞きたかったー)

CIMG0705.jpg CIMG0712.jpg CIMG0742.jpg


今年は187チーム。総勢一万八千人が踊ったそうです。
県外から42チームが参加しています。
近年よさこい踊りは全国に飛び火して、各地で踊られています。
最高齢98歳。最年少、きっと赤ちゃんもいるでしょうし、
産まれる前の赤ちゃんも(妊婦さんの参加者もいるので)いるので
年の差やく100歳。
老若男女、みんな生き生きとおどってます。

実はワタシも2年前3歳の息子を連れて参加しました。
般若か?歌舞伎か?みたいなメイクで派手にやりましたよ。
バブルの頃は踊ればお祝儀がでていたそうですが、
今となってはひとり4万ほど支払わなくてはいけません。
(衣装代、移動バス代、地方車等設備費など)
それでも踊りたい!その気持ちわかります。
来年は息子も踊りたいというので、再チャレンジしたいな。

よっちょれよ♪よっちょれよ♪
皆さんも、一度ぜひ本場のよさこいをよっちょれよ♪





ジャンル:日記 テーマ:日記
2006⁄08⁄11 23:41 カテゴリー:つれづれ日記 comment(8) trackback(0)
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ダンゴムシ―やあ!出会えたね


ダンゴムシ―やあ!出会えたね ダンゴムシ―やあ!出会えたね
今森 光彦 (2002/05)
アリス館

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ダンゴムシってコドモに大人気の昆虫です。
なぜこんなに人気があるのでしょう。
1・身近にいる(都会でもいるそうですね)
2・触っても害がない
3・なんといっても丸くなる
などなど・・・。

うちの息子も1歳になって公園に行きだしてから興味が出始めた様で
その頃から図書館でよく借りてきた1冊です。

ダンゴムシって身近にいるのに生態についてはよく知らないとう方!
ぜひ、お子様と一緒にごらんになってください。
あの、白いダンゴムシの殻の謎が溶けますよ。
何を食べてるのか、どうやって生活しているのか、これは勉強になります。
写真もきれいで(多少オゥ!な物もありますが)臨場感たっぷり。
オススメです。

怖がりの息子も最近はダンゴムシを触れるようになりました。
それはそれは愛情たっぷりの触り方で
「おぃ、おぃ、こちょばいよ。あ、落ちるよ!どこいったの?」って
ダンゴムシと触れ合ってます。

ワタシの実体験ですけど、幼少期に家の裏で
ごっそりダンゴムシが採れて
使い捨てお弁当パックにたーぷり入れて母に「おみやげ」と言って
渡すと、母がヒエーって困ってました。
そんな私も今となっては母の気持ちが良くわかります・・・。
我が家の花壇・・・異常に繁殖してます。
息子の秘密スポット(どこが秘密なんだろう)で、
ワタシの恐怖スポットです。

 CIMG0668.jpg   CIMG0672.jpg

↑この花の下に・・・。

こういう身近なものに親しみをもって育っていくのも大事ですね。
息子の保育園ではわたしたちがキャーな物も
「みんなー!いもむしがいるよー!」って全員集合して観察したり、
コドモが道すがら捕まえたダンゴムシやてんとう虫を
嫌がらず受け取り、昆虫かごで飼育してくれたりします。
そういった子供の視線で接してくれている保育士さんに感謝です。

<昨夜読んだ絵本>
ありません。またドラゴンボールZのDVDを遅くまで見ていたので
昨夜は絵本禁止にしました。


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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄10 16:42 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(5) trackback(0)
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ちびくろさんぼ


ちびくろ・さんぼ ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン (2005/04/15)
瑞雲舎

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懐かしー!
ワタシ子供のころ大好きだったんです!この絵本。

人種差別がどうのって絶版になりましたよね。
そして、図書館からも学校図書からも撤去されてしまいました。
大好きなものを奪われてしまって、
とっても悲しかった思い出があります。
絶版になった経緯は詳しく解らないんですけど
「差別」という言葉が重くて
子供ながら、もう読んではいけないんだって寂しかったです。

でも、復刻しました。
よかったー
やはり「ちびくろさんぼ」世代が親になってもう一度読みたいという
意見が多いみたいです。
純粋にいい絵本だとおもいます。
だから、本屋勤務の主人も「すっごい売れる」って言ってます。

うれしくて、うれしくて
「ママねー、このトラがバターになるところが好きなのっ!
いいんだよねー」って大騒ぎするもんだから
息子も「どこ?どこ?早くよんで!」ってノリノリ
「へー、ここ?これ?これがママすきなの?」
って息子もワタシのペースに合わせて読んでくれます(^^;)
あとは、記憶に残っているのが緑の傘をとらのしっぽに結びつけるところ。
これも印象的だったな。
大量のホットケーキも好きです。
そうそう、バターを「バタ」「ギー」って書いていたなぁ。
くつも覚えてる。ああ、なにもかも懐かしい。

あまり絵本を読まずにそだったはずのワタシが
この絵本だけは鮮明に覚えてます。
そして小学校の教室の雰囲気や
給食室から流れてくるにおいも一緒に蘇ってくるんです。

息子にもこういった絵本の出会いがあるといいな・・・。

<昨夜読んだ絵本>
*「まほうのえのぐ」林明子 福音館書店
*「ほらふきだんしゃくのぼうけん」ぐりこ絵本
*「えんにち奇想天外」斎藤孝文・つちだのぶこ絵 ぽるぷ出版
*「へんしんトンネル」あきやまただし
 金の星社

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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄09 11:32 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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ぐりこ絵本 その2 本棚ゲットだぜ


ついにゲットしました!
ぐりこ絵本本棚。

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以前ワタシがぐりこのおまけについて
記事をかかせていただきましたが
その後たくさんの情報提供がありました。
(情報提供ありがとう→burumamaさん、araia さん、どいちゃんさん)

なんとこのグリコの絵本専用の本棚が売られているとのこと!
もう、びっくりです。
田舎なので無いかなってあきらめていた時、
ありましたよ。ローソンで。
即!ゲットです。

サイズは息子が持っている写真をご覧ください。
内容は絵本8冊、本棚(紙製の三段ボックス)、キャラメル
で、840円です。
ワタシは値段的に少し躊躇しましたが
(本当に必要なものなのか?って)
こうやって出して見るとかわいらしくって、
親子三人で気に入ってます。

絵本が少なくてきちんと本が並ばない・・・って思ったら
さすが本屋勤務の夫。
こうやってディスプレー方式で並べてくれました。

一番右端の「さんびきのやぎ」は「さんびきやぎのがらがらどん」の
お話でした。チョッキン・パッチン・スットンが無くて残念。
トロルがダウンタウンの松っちゃんそっくりなんです
要チェックです

詳しくはHPで。






ジャンル:育児 テーマ:おすすめ商品
2006⁄08⁄08 10:46 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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ももでげんき


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ももでげんき / じゃんぼかめ

ゆかいなくだものがすんでいる『くだものむら』のなかの一冊です。
あわてんぼりんご も読んでね)

とってもはずかしがりやのももみちゃん。
挨拶するのさえとっても苦手。
大きな声であいさつができません。
そんなある日はずかしさのあまり穴に隠れたももみちゃんは
なんと抜けなくなっちゃいました!
いろんな桃たちに助けてもらって、なんとか抜けたももみちゃん。
やっと言えたね「ありがとう」が。

うちの息子も人見知りがあって、なかなかあいさつができません。
近所の人に会っても、すぐワタシのうしろに隠れて
そしてニターっとわらいながら相手をみてるだけ・・・。
いつもきちんと教えてるつもりなんですけど、難しいですね。
(私の幼少時代のように)誰にでもホイホイついていかれるのも
困りモノなので、多少人見知りもいいんですが
やはりあいさつだけはきちっとしてもらいたいです。

この絵本を読んで「だめだねー、ももみちゃん」なんて
言っている、そこの息子よ!
本当にわかっているのか母は疑問だよ

で、このももみちゃん。
やっちゃいましたね。
恥ずかしがりやなのに、一番はずかしい事になってしまいました。
だって、おしりだけ出てるんですよ。

↓こんな風に。キャ
CIMG0646.jpg

穴があっても入ってはいけませんんね

<昨夜読んだ絵本>
*「ぐりとぐらのかいすいよく」なかがわりえこ・やまわきゆりこ 福音館書店
*「ちびくろ・さんぼ」ヘレン・バンナーマン 瑞雲舎
*「おやすみなさいのほん」マーガレット・ワイズ・ブラウン 福音館書店


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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄06 01:17 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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かいじゅうじまのなつやすみ


かいじゅうじまのなつやすみ かいじゅうじまのなつやすみ
早川 純子、風木 一人 他 (2006/07)
ポプラ社

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気が付けば夏休みも中盤にさしかかってますね。
みなさま、夏休みを楽しんでいらっしゃいますか?

夏休みということで今回はこの絵本。

かいじゅうといっても全然こわくないですよ(^^)

夏休みになると世界中のかいじゅうが故郷のかいじゅうじまに帰省します。
みんないばって「いっぱいこわしてきたかい?」なんて自慢しあうんです。
おかしいですよ。
かいじゅうじまではみんなお墓参りをしたり、相撲大会をしたり・・・。
素敵ななつやすみを過ごしているんです。
怖いという印象のかいじゅうたちがのんびりと過ごしていたり
友情を確かめ合ったり、人間チックでそのギャップを楽しめます。
で、あんなに世界中を壊したと自慢しているかいじゅうたち。
実際はどうかというと・・・。これは読んでからのお楽しみ♪

もちろん男の子なので息子は
毎日・毎日・毎日・毎日・・・、読まされます。
かいじゅうつながりで「かいじゅうたちのいるところ」も
セットで読まされることがおおいかな。
男の子ってかいじゅうや恐竜好きなんですよね。
理解に苦しむわ。

<昨夜読んだ絵本>
*「ゴムあたまポンたろう」長新太 童心社
*「すいかのたね」さとうわきこ 福音館書店
*「だいすき」田島征三 偕成社
*「かいじゅうじまのなつやすみ」風木一人作・早川純子絵 ポプラ社


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余談:パパが「へんしんトンネル」っておもしろい絵本を見つけた
って言って、なぜかこの絵本を買ってきたんですよ。
こっちは「へんしんトンネル」の気分だったから、
すっごい肩透かしをくらいました。
ま、こちらもいい絵本だったから許すけど・・・



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2006⁄08⁄05 02:29 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(3) trackback(0)
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いつまでもすきでいてくれる?


いつまでもすきでいてくれる? いつまでもすきでいてくれる?
メリッサ スウィート、マーガレット・P. ブリッジズ 他 (1999/09)
評論社

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この絵本は去年の息子の誕生日に
ワタシの友人からプレゼントしてもらいました。
とってもルンルン♪しながら
「ママにしみるよー」って渡されましたが
正直、初めて読んだときはあまりにダイレクトに子どもに対する愛が
書かれていたので「きゃ!」って気恥ずかしく思いました。

だけど、息子を見ると「でれー」っとした顔。
その顔をみて私もこの絵本が大好きで大切なものになりました。

「ぼくが●●になってもかわいいと思う?」
こういってカンガルーのぼうやは聞きます。
目に映ったものなんでも聞いてきます
「りんごになっちゃったら?」
「せっけんになっちゃったら?」
「えほんになっちゃったら?」
奇想天外な質問にどうやって答えるの?ってドキドキするのだけど、
お母さんは愛情深いユニークな答えをします。
「夜空の星になっちゃったら?」
この質問にたいするお母さんの答えは涙ものです!

適当に質問をしているようで、ぼうやは時々
「大人になっちゃったら?」
「もう一度あかちゃんになっちゃったら?」って核心をついてきます。

そう、ママはね、あなたが
どんなになっても、
いつまでたっても、
なにがなんでも
あなたのことが大好きなんだよ!

この絵本はママとぼうやの一日を描いているのだけど
こうやってお互いの愛情を確かめ合う
ほのぼのとした一日っていいなとおもいます。
いつもカリカリしてるから、この絵本を読んで反省することもしばしば。

この絵本を読んだ後はとーってもポカポカ心が温まって
急に息子とイチャイチャしたくなるんですよね。
少し育児に疲れたら、ぜひ読んでください。
ママにしみますよー♪

絵もふんわりタッチでかわいいし、
なによりカンガルーっていうのがいい!親子愛の象徴の動物ですよね。

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2006⁄08⁄04 01:35 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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新しい相棒♪


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なんとワタシの携帯がこわれちゃった!

おとといの夕方、仕事で配達に出ていたワタシ。
配達先へ荷物を降ろして車に乗ろうとしたら急に夕立!!
すっごい雨。1分前は降ってなかったのに
降りだしたと思ったら「シャンプーできる?」って
くらいの大粒の雨。
あわててダッシュで車にもどって職場に帰ると
携帯が「圏外」表示?
あれ?

で、家に帰っても圏外表示。
そんなはずはない!パパのは三本アンテナたってる!

なんとスコールのような雨にあい、
ほんの1滴2滴の雨つぶが携帯の心臓部にあたり
ブロークンアウトとのこと

仕事で外回りが多いので携帯は必需品。
急いで昨日の晩かいました。
パパのも3年半つかっていたので二人で買い替えました。
いろいろポイントが使えたので16000円分は値引きがありましたが
2台で18000円の出費。イタイ!
夕立のおバカ!おバカ!
もう、高知の雨って半端じゃない!

でも、新しいものをゲットするとなんだか幸せ気分ですね。
最近の携帯の機能についていけず
昼休みは勉強しなくちゃ。
なにせ、前のはmovaだったから・・・。

ポチっと慰めてやってください。↓





ジャンル:
育児 テーマ:ママのひとりごと。
2006⁄08⁄02 09:52 カテゴリー:つれづれ日記 comment(9) trackback(0)
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いたずらかいじゅうのたんじょうび


いたずらかいじゅうのたんじょうび いたずらかいじゅうのたんじょうび
パット ハッチンス (2000/10)
偕成社

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息子の誕生日にセレクトした絵本の一つです。

とってもカラフルで滑稽なかいじゅう達が息子に気に入るはず!と
思いましたが、まさにその通り。
やっぱり男の子だわ・・・。

かいじゅうといってもなんだか滑稽でちっとも怖くありません。
愛嬌たっぷりです。
まるで自分の息子のようにさえ見えます。

今日はいたずらかいじゅうビリーの誕生日。
たくさんのお友達がお祝いに来てプレゼントをもらいます。
ボール・なわとび・車・・・。
お友達はそのプレゼントで一緒に遊ぼう!といいますが
ビリーはプレゼントを独り占めしたくて断ります。
「ダメ、今日はぼくのたんじょうびだもん!」
でも、お友達はそれにくじけずビリーのおもちゃで遊ぶより
もっとたのしそうに遊びます。
まるで、意地になっているビリーをうまく誘っているかのように。

だんだんお友達と一緒に遊びたくなったころ、
ここでお姉ちゃんの登場!
お姉ちゃんが助け舟を出してくれたおかげで
ビリーはお友達と、もらったプレゼントで楽しく遊ぶことができました。
「一緒に遊ぼう、だって今日はぼくのたんじょうびだもん!」
「ろうそく消して、だって今日はきみのたんじょうびだもん!」
そして、みんなで楽しいパーティー

そうそう一人でいたってせっかくのお誕生日、楽しくないですよね。
息子も夕方近所のお友達がお祝いに花火に誘ってくれたことが
本当にうれしかったようです。
お友達、大切にしようね

<昨夜読んだ絵本>
*「へんしんトンネル」あきやまただし 金の星社
*「へんしんオバケ」あきやまただし 金の星社
*「しずか、おめでとう」田島征三 偕成社


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育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄08⁄01 00:29 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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