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ケーキがやけたら、ね


ehon2131.jpg

ケーキがやけたら、ね / ヘレン オクセンバリー

「きょうはわたしの おたんじょうび。
ケーキをやくのよ。」

ケーキに必要な材料は卵・小麦粉・ミルク・塩・さとう
それに、飾りのさくらんぼ。
あれこれと、お友達がそれぞれ材料をそろえてくれて
みんなで楽しくケーキを焼きます。
そして最後は・・・。もちろん。

「おたんじょうび おめでとう!」

とてもやさしいくてかわいらしいタッチの絵のこの絵本は
息子が1歳の頃からのお気に入りで
今でも図書館で見つけるとよく借りる絵本です。

ミルク・さとう、さくらんぼ、お誕生日ケーキ、たくさんの動物たち。
登場するものは、どれも子どもが好きなものばかり。
そして期待通りの結末がなによりうれしい。
できあがったケーキは素朴なアメリカンタイプ。
とってもかわいい絵本です。
ぜひお誕生日のお祝いにおすすめします!!

そういうことで7月30日は息子の誕生日です。
5歳になりました
コングラチュレイショーン!

この絵本のようにはいきませんが、私もケーキを焼いてみました。

CIMG0624.jpg


いちごのない季節はいつもオレンジでつくっています。
スポンジがパンのように硬くて失敗
クリームって塗るの難しいですね。
洋菓子を好まない息子は果物だけほじって食べて終了。
・・・、母、撃沈・・・。

五歳からの絵本もたのしみ!応援おねがいします。


まだ親バカ祝賀は続きます・・・。

▼【ケーキがやけたら、ね】の続きを読む...


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2006⁄07⁄30 22:00 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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ぼく おかあさんのこと・・・


ぼく おかあさんのこと… ぼく おかあさんのこと…
酒井 駒子 (2000/05)
文溪堂

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衝撃の始まり・・・。

「ぼく おかあさんのこと・・・。キライ。」

がぁーん!がぁーん!がぁーん!がぁーん!

そ、そんな。うそでしょ。どうして?なぜ?
あぅ、一生聞きたくなかったセリフ・・・。
だめだ、わたし深く傷ついちゃった・・・。

ふと息子を見ると息子もわたしと同じ顔
あ、よかった、笑ってなくて。
傷を癒すためにも先を読まなくっちゃ!
と読んで見ると、ああ良かった。
お母さんに対する愛情がダイレクトに伝わってきて
せつなくってうれしくなる絵本なんです。

お母さんがきらいな理由。
これ、結構聞いてて「ごめんなさーい」といいたくなるものばかり。
ねぼすけ←はい、その通り
はやくしなさいっていつも言うけど、じぶんはのんびりしてる
  ←反省してます。
すぐおこるし←だって、ねえ・・。
おかあさんとは結婚できないって言うから
  ←いえいえ、結婚しますよ。フフフ。   などなど・・・

男の子がなんでこんなに怒ったかというと
僕はおなを空かせて待っているのに、
お母さんはねぼすけでおきてこないから。
待ちぼうけてお母さんのベッドの淵でゴロゴロしてる様子なんて
かわいくてしょうがないんですけど、
ふと時計をみると11時!これは怒るかも。

でも、怒ってるのにお母さんには
ウソを言って愛情を確かめるところなんて
いじらしくて抱きしめたくなります。
この絵本読んでますます息子が愛おしくなりました。

酒井駒子さんの絵がとってもかわいい!
絵本をカラーコピーして額に飾りたいくらいなんですけど

<昨夜読んだ絵本>
*「まあちゃんのながいかみ」たかどのほうこ 福音館書店
*「ぼく おかあさんのこと」酒井駒子 文渓堂


やっぱりトトロは何回みてもいいですね。昭和ノスタルジー。
応援おねがいします。



▼【ぼく おかあさんのこと・・・】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄29 00:06 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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ちゃあちゃんのむかしばなし


CIMG0611.jpg


絵本ではなく、新聞の切り抜きです。

この「ちゃあちゃんのむかしばなし」は
高知出身の中脇初枝さんが高知の昔話をまとめて
月に1回(かな?)こうやって高知新聞に掲載されます。
我が家はこれを楽しみにしています。
高知といっても幡多地方の民話です。

これが曲者!!
何が?って土佐弁コッテリで書かれているんです。
他県出身のワタシは時々読めないんです。
息子のほうが土佐弁は流暢なのでいつも笑われてばかり・・・。
でもね!
<おらがいにしなに会うろうけん、おらが決めこんじゃろう>
<ほしたらどんげ決まったぞ。>
<えんこうは力がえらいけん、まともにやったち勝てんと>

すみません、他県の方、意味わかります?読めます?
毎回この難解な土佐弁を読破するのが楽しみだったりもします。
土佐弁といっても幡多地方の幡多弁というらしいです。

今回のお話はミミズはどうして道で干からびて死んでいるのか、
かえるはなぜ蛇に食べられるようになったのか、というお話と
えんこう(思うにカッパ)のお話がふたつ。

以前はだいこんとにんじんとごぼうの色はどうやって決まったのか、
というお話が載ってましたけど、
これって何かの絵本で読んだことがあるような・・・。

民話、昔話、こういったものって意外におもしろいですよね。
地名の由来、物の由来、など様々なもののルーツだったり
賢く生きていくための知恵だったり
まじめで働き者が幸福になるという教訓だったり。

神様が決めたであろう生き物の生態や万物の仕組みについて
昔の人って、それが当たり前と思わずに
そこからたくさんの物語を産んでいったのでしょうか。
娯楽の少ない時代に、楽しんで生活していたのですね。
TVになれた私たちは娯楽を提供されて受身になりがちですが
こういった生活も見習いたいですね。

<昨夜読んだ絵本>
*「だいすき」 田島征三 偕成社
*「ゴムあたまポンたろう」 長新太 童心社
*「とりかえっこ」 さとうわきこ作・二俣英五郎絵 ポプラ社
*「まあちゃんのながいかみ」 たかどのほうこ作 福音館書店





ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄28 00:41 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
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あわてんぼりんご


06929437.jpg

あわてんぼりんご / じゃんぼかめ

ちょっとおドジなりんごちゃんのお話。
ちょっと?いえいえ、かなりすごいです。

あわてんぼうなりんごはなんとお母さん。
でも親近感を覚えるとうかほほえましいというか。
なにせ、おかあさんはあわてんぼう!
つい「うっかり」(←この言葉が多いんですよ)
いろんな失敗をしてくれます。

そして、それを温かい目でみているおとうさん、
かわいいこどものりんご。
もう、そんなにのんきでおドジでいいの?と
言いたくなりますが、一生懸命なお母さんがかわいくて許せます。
温かい家族なんですよ。

お父さんは庭で草を引いていたり(この時もお母さんは失敗)
お母さんが買い物に出ている間に(その買い物途中の失敗ときたら・・・)
お父さんは子どものめんどうを見ながらお風呂をあらってくれている。
子どもは笑顔がかわいい。
ああ、まぁ、なんと、素敵な家族像。
お母さんさえしっかりものであれば完璧ですね。
いや、こんなお母さんだからうまくいっているのかも。

この果物シリーズは他にもたくさんあります。
*「はだかんぼばなな」 じゃんぼかめ
*「ももでげんき」 じゃんぼかめ
*「すきすき さくらんぼ」 じゃんぼかめ
*「はりきりみかん」 じゃんぼかめ
*「いちごでなかよし 」じゃんぼ・かめ


<昨夜読んだ絵本>
*「はねちゃんのピクニック」なかがわえりこ・やまわきゆりこ
     こどものとも012 2003年3月 福音館書店
*「ほねほねさんのなつまつり」にしむらあつこ 
     こどものとも年中向き2006年7月 福音館書店
*「たのしいピクニック」財)全日本交通安全協会←交通安全教室より
*「そらまめくんのベッド」なかやみわさくえ 福音館書店


応援おねがいします。



▼【あわてんぼりんご】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄27 00:29 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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かいじゅうたちのいるところ


かいじゅうたちのいるところ かいじゅうたちのいるところ
神宮 輝夫、Maurice Sendak 他 (1975/01)
冨山房

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読み込むほどに味がでる絵本です。

あるひマックスはかいじゅうのぬいぐるみを着ておおあばれ(←息子大うけ)
それで、ママに怒られて寝室に閉じ込められます。
それからマックスの不思議な空想のたびが始まるのです。

寝室ににょきりにょきりと木が生えて、いつのまにやら森の中。
いいですね。なんと素敵なお話でしょう。
船に乗って航海して、着いたところはかいじゅうたちのいるところ。
そこでマックスはかいじゅうたちの王様になって楽しくいたのだけど、
ママが恋しくなって帰ることにしました。
そして、家に帰るとあたたかい食事がおいてあった。

怒られた子どもの心理なのでしょうか。
船にのって航海に出るマックスなんてまだ意気揚々としています。
好きなことを好きなだけしたい(かいじゅうとあそびたい)とおもいつつも
やっぱりママが一番!っていう反省の過程なのかな?

それにしても、なんと美しい絵本でしょうね。
絵がとてもすばらしいです。
でてくるかいじゅうたちも不気味でありつつも愛嬌があって
全然怖くない。

私はこの絵本の中で好きなフレーズがあります。
「マックスは 王さまなのに さびしくなって、
 やさしい だれかさんの ところへ かえりたくなった」
「おねがい いかないで。おれたちは たべちゃいたいほど
 おまえが すきなんだ。たべてやるから いかないで。」

やさしいだれかさんって、あの人だよね
食べてやるからいかないでっていわれてもね
私はいつも「食べちゃいたいほど大好きだよ。だから食べさせて」と
息子に言ってます。
息子引きまくり

かいじゅうおとりをするページは台詞がありませんが、
みなさんはどうやって読み進めていますか?
うちは「うわぁお」と息子が見入っているので何も言いませんが、
人によると歌ったり踊ったり台詞をつけたりしているみたいですね。

▼【かいじゅうたちのいるところ】の続きを読む...




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2006⁄07⁄25 11:58 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(17) trackback(0)
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出産祝いの絵本


大学時代の友人がなんと男女の双子ちゃんを出産しました
友人7人でお祝いを贈ることになり
本人の希望は「バンボ・ベビーチェア」

バンボ【即納】ベビーソファ(イエロー)ベビーチェアバンボ【即納】ベビーソファ(ブルー)ベビーチェア

イエローとブルーを贈りました。
けど、予算的にはまだまだ余裕があったので
残りの金額で絵本を全部買うことにしました。
恐れ多くもその選別の大役を賜りまして、
悩みに悩んでこれになりました。

CIMG0603.jpg


これでよかったのかな?
人様に贈るとなると悩んでしまって
(収納しやすいサイズとか、3歳くらいまで読める絵本とか
 男の子も女の子も楽しめるように・・・とか、)
結局無難な絵本になりました。
皆様のブログも参考にしましたよ☆

1万4千円も絵本選びたい放題でたのしかった♪

*「じゃあじゃあびりびり」 まついのりこ
*「たべたのだあれ」 五味太郎
*「もうねんね」 松谷みよ子
*「いないいないばあ」 松谷みよこ
*「かわいいあひるのあかちゃん」 モニカ・ウェリントン
*「ぐりとぐら」 なかがわりえこ おおむらゆりこ
*「くだもの」 平山和子
*「でんしゃ」 バイロン・バートン
*「コップちゃん」 中川ひろたか
*「ぞうくんのさんぽ」 なかのひろたか
*「ママだいすき」 まどみちお ましませつこ
*「あおくんときいろちゃん」 レオ・レオニー
*「ころころころ」 元永定正
*「かおかおかお どんなかお」 柳原良平
*「しろくまちゃんのホットケーキ」 わかやまけん
*「はらぺこあおむし」 エリック=カール


こんなにたくさんの絵本に囲まれるなんて
シアワセな赤ちゃん達だな。

▼【出産祝いの絵本】の続きを読む...




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2006⁄07⁄24 01:15 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(13) trackback(0)
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グリコのおまけ


CIMG0589.jpg←息子が撮影に協力的でした

最近たまりにたまった絵本がこれ。
ぐりこのおまけ。
いまどきおまけも豪華ですね。

プロフィールにも書いていますが
我が息子は少々でかい。
肥満を気にする母は、
あめちゃんだポテチだキャラメルだラムネだグミだ、
そういったものは息子に与えていませんでした。

なのに、ひばあちゃんの家の水屋におばちゃんが
わが息子の為にとぐりこを置いてくれている。
「太りすぎやないの?」と忠告してくる人がこれですよ
で、こんなに増えました。
いや、探せばまだまだたくさんあるぞ。
ぐっちゃぐちゃのおもちゃ箱の中に数知れず・・・。
それだけキャラメルも息子の体内に納まったかと思うと・・・。

CIMG0595.jpg


風月堂のミニゴーフルの缶に収納してましたが、
あふれかえってます。(息子の足が・・・)

でも、かわいいですね。
このおまけ絵本。

お話も短く作り変えてあって、
寝る前に3冊読むのが日課の私にとって
疲れた日は本当に助かる本です。

「こびととくつや」なんて懐かしくてうれしかった。
「あ、そうそう、こんな話やった」ってね♪

<昨夜読んだ絵本>
*「バムとケロのさむいあさ」島田ゆか 文渓社
*「タンタンのずぼん」いわむらかずお 偕成社
*「せんたくかあちゃん」さとうわきこ 福音館書店


昔と比べてキャラメルの数が減ったと思いませんか?
応援おねがいします。






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2006⁄07⁄23 01:00 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(20) trackback(0)
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にじいろのさかな


にじいろのさかな   世界の絵本 にじいろのさかな 世界の絵本
マーカス フィスター (1995/11)
講談社
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マリンブルーの海 を見てから、
息子は海や魚に関する本をよく読むようになりました。
図鑑を広げてあれ見た、これ見たって言って騒いでます。
そして、久々に「読んで」とリクエストされたのがこの絵本。

難しいなぁ。この絵本を紹介するのは。
賛否両論だといわれていますが、
私の中でも賛否両論なんです。

海中で一番美しいさかな「にじうお」
彼にはキラキラ光るうろこがたくさんついている。
それを他の魚は欲しがるが、にじうおはあげない。
その態度が傲慢だと、仲間はずれに合う。
ひとりぼっちになったにじうお。
その後、キラキラうろこを独り占めするのではなく
皆に分け合うことで、にじうおは仲間と仲良くなりシアワセになる。

産まれ持った個性を誇りに思うことって大事なことなんですけど、
この絵本の趣旨はきっと「幸せを分かち合うことのすばらしさ
なんでしょうね。
キラキラうろこがにじうおの幸せの象徴だったのだから・・・。

とにかく、とにかく、美しい絵本です。
キラキラうろこも本当にキラキラしています。
どうやってこんな印刷するんでしょうね。
特殊印刷らしいです。どうりでお値段もそれなりです。

少しお安い値段の本も売られていますが
私はこの谷川俊太郎さんのすこし重い訳の方がすきです。
難しそうな言葉に息子は神妙に聞いています。

考えさせられる絵本ほどいい絵本なのかな?

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2006⁄07⁄21 01:37 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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バムとケロのさむいあさ


バムとケロのさむいあさ バムとケロのさむいあさ
島田 ゆか (1996/12)
文溪堂

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「子育てのすべてが詰まっている」

こう「絵本からうまれたおいしいレシピ」
でバムとケロシリーズは紹介されています。

この言葉を読んで、バムとケロへの考え方がかわりました。

もちろん今までケロちゃんの腕白ぶり、
バムのお世話の仕方を見て、
同居人というより「親子みたい」って思っていましたが
「子育てのすべてが詰まっている」・・・そうだ、そうだ。
ってすごく納得。

もう、なんでもやらかしちゃうケロちゃんですけど
憎めないかわいらしいキャラクター。
そしていつもケロちゃんにおいしいおやつをつくったり
お風呂にいれたり、かいがいしく世話するバム。
くつを履かせたりするバムなんて母親そのものです。

ケロちゃんが日々起こすとんでもない出来事に
振り回されてるバムがまるで私みたい?
私はこんな風にたのしく育児は出来てないですけどね(^^;)
どんなに悪さをしても愛おしいのがわが子。

でも・・・、この「さむいあさ」のケロちゃんの悪さといったら!
これはダメですよね!
トイレットペーパーでミイラごっこ。
ありえない!ありえない!
バムも苦労するね。
「みんなでミイラ」って絵本が傍らに置いてありますが
この絵本は出版されていないのでしょうか?

バムとケロシリーズはとにかく絵がきれいでたのしい!
以前「しかけのないしかけ絵本」といいましたが
まさにその通り。
いつも思うんですけど、チェックのブランケットがかわいい。

急にバムケロシリーズが愛おしくなったうっちゃんでした。

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 上の本からの抜粋です。
 いつか、このレシピを見ておやつを作ってアップしたいな。








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2006⁄07⁄20 15:44 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本comment(8)trackback(0)
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かおかおかおどんなかお


e mook『絵本からうまれたおいしいレシピ ~絵本とお菓子の幸せな関係~』 e mook『絵本からうまれたおいしいレシピ ~絵本とお菓子の幸せな関係~』
きむら かよ、晶子 他 (2005/04/28)
宝島社

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かお かお どんなかお かお かお どんなかお
柳原 良平 (1988/01)
こぐま社

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顔の絵本です。
1ページに顔しかありません。

息子が赤ちゃんの頃はあまり反応が無かったんですけど
(それなりに色が鮮やかで見てはいましたが)
最近思い出してまた読んで見ました。

そしたら、息子ったらこの絵本の顔の真似をしていました。
「たのしい顔」や「ないたかお」は別に想像通りの顔をしてましたけど、
一番面白い顔が「あまーいかお」
きっと大好物のあんこをほおばった顔にちがいない。
その顔が息子の一番幸せそうな顔に見えて、母は笑いました。
「甘いもの食べてるときが一番うれしいんでしょ?」
「桜餅だね。」やっぱり!あんこだ。

この絵本を読んだらみんな真似っこしますよね。
逆に「ママがやって」と言われて、本気で「おこったかお」をすると
息子がマジで引いたりして・・・。
お顔にもいろんな表情があってたのしい絵本です。
赤ちゃん向けの絵本。

<昨夜読んだ絵本>
*「おばけのバーバパパ」アネット=チゾンとタラス=テイラー 偕成社
*「バムとケロのさむいあさ」島田ゆか 文渓社
*「かいじゅうじまのなつやすみ」風木一人作・早川純子絵 ポプラ社


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2006⁄07⁄19 12:59 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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マリンブルー スカイブルー


   CIMG0560.jpg  CIMG0564.jpg  CIMG0577.jpg


連休は皆様いかがお過ごしでしたか?

我が家は高知県大月町の柏島 にマリンレジャーにいってきました。

もうこのマリンブルーの海に感激!
とってもきれいな海に驚きました。
きっと舐めてもラムネの味がするに違いないと思うほどの
きれいなブルー。
でも、やっぱりしょっぱかったです。あたりまえか。

友達家族といってきました。
映っているのは我が家の息子とお友達の息子。
大きいほうがもちろん息子です。

どうですか?この美しさ。
川のような透明度のある海は
もぐるとどこまでも見えます。
バリ島やランカウイ島の海でもここまで美しくなかった。

で、私が何より感動したのは
熱帯魚がたくさん泳いでいたこと!
ファインディング・ニモの世界なんです。
ニモには会えませんでしたが
(でも、地元の子どもは捕まえたことがあるんですって)
ドリーやギルがいるんですよ。
ドリーはなんていう魚かわかりませんが、
とにかく眩いばかりの青がとてもきれいな魚でした。

子どもたちは海に入るのを嫌がったので
パパが頑張ってゴムボートを膨らまし
それに乗せて沖へ・・・。
なんと、熱帯魚が海の上からでも見えるんです。
子どもたちも喜びましたよ。

ダイバーたちを乗せた船
グラスボートにのって海の散歩をしている船。
まるで外国のリゾート地のような感じでした。

子どもたちは磯でカニやヤドカリをたくさんひろい
きれいな貝をお土産にもってかえりました。

うん、高知県ってすんばらしい!





ジャンル:育児 テーマ:家族でお出かけ
2006⁄07⁄18 11:42 カテゴリー:息子のコト comment(8) trackback(0)
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こぎつねコンとこだぬきポン


こぎつねコンとこだぬきポン こぎつねコンとこだぬきポン
松野 正子 (1977/09)
童心社

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今保育園で読み聞かせている絵本だそうです。
そして、息子が大好きになり
「ママにも読んであげる」(←読めるんかいな?)
と、二人で図書館で借りてきました。

少々文章が長いように感じましたが、なんの苦にもならないくらい
たのしい内容です。

この絵本も友情がテーマです。
お互いの家同士がお付き合いをしない、憎みあう家柄。
なのに、子どもたちは一目あった瞬間に大好きになって
両家の親から反対されるも、お互いひっそり会って・・・。
これって、まるでロミオとジュリエットみたいじゃないですか?
でも、ロミオとジュリエットと違うのは
親たちが相手の子どもの人格を認め、
最後は家族ぐるみで仲良くなれるところ

嵐の後谷に木が横たわって橋ができたところで
息子はとても喜びました。
これで二人は会えるんだ!と絵を見た瞬間に安心したようです。

コンもポンも相手を思いやる心はとても強くて
「思いやりの心」も息子に伝わったでしょうか?

この絵本を読んで昔話を読んでない事に気がつきました。
だから、きつねやたぬきが化けるなんて
息子はまだ知らないとおもいます。
これくらいの長い絵本が読めるなら
物語絵本もどんどん読んでいけるはずです。
また、絵本の幅が広がりました。

<昨夜読んだ絵本>
*「こぎつねコンとこだぬきポン」松野正子文・二俣英五郎画 童心社
*「とべ!ちいさいプロペラ機」小風さち作・山本忠敬画 福音館書店
*「いろいろといろいろ」またきけいこ作 こどものとも012 2002年12月号


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2006⁄07⁄16 01:01 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(8) trackback(0)
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ボウケンジャー!


来週から息子の保育園では夏季保育が始まります。

この夏季保育はクラスが楽しい!
期間限定で年長・年中・年少の混合保育をするんですが
今年は子どもたちでクラスの名前を
「ああでもない、こうでもない」と相談した結果
●かきごおり組み
●ボウケンジャー組み
●ひまわり組み
に決定しました。
プリキュア組みは落選したとか。

さあ、どのクラスになるのか?
息子はドキドキ。ああ、できればあの!クラスに・・・。
息子の願いはかなうのか?

結果ボウケンジャー組に決定。
喜ぶのかと思ったら
「かい君とりき君と一緒じゃない」と泣きました。

あら、意外とかわいい所あるじゃないの。

轟轟戦隊ボウケンジャー―ボウケンジャーシリーズ 1 (1) 轟轟戦隊ボウケンジャー―ボウケンジャーシリーズ 1 (1)
(2006/01)
講談社

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↑ゴーゴー戦隊を轟轟戦隊と書くところは突っ込みどころですよね。
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ジャンル:育児 テーマ:保育園児日記
2006⁄07⁄15 00:55 カテゴリー:息子のコト comment(10) trackback(0)
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あおくんときいろちゃん


あおくんときいろちゃん あおくんときいろちゃん
レオ・レオーニ (1984/01)
至光社

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レオ・レオニーさんといえばこの絵本!というくらい
とても有名な絵本です。

レオ・レオニーさん自身のお孫さんたちをあやす為に
その場であった絵の具と紙で即興でつくった話。
それが絵本になったなんて素敵ですね。
やはり画家さんならではなのかな?
お孫さんたちがうらやましい!

この絵本は理屈抜きでいい絵本です。
絵の具で書いた黄色や青のシンプルな絵
でも、お話の内容はしっかりしてあって
友情や人間愛が伝わってくる。
ただの青や黄色の丸い絵からこんなにお話が膨らんでくるなんて
なんて想像ゆたかな方でしょう。
私は落ちた絵の具の跡でこんなお話考え付かないなぁ。
文章も大人が子どもに話しかけるみたいに
わかりやすくてやさしい感じです。

この絵本を読んでから息子は色に興味を持ちだして
この色とこの色を混ぜたら何色?と聞いてきます。
まだ、青とピンクくらいなら答えれるんですけど、
黒と紫や茶色と青なんて難題を言ってくる。
なので、今度お外でシートを敷いて裸で
(汚されないように厳重に)実験してみようかな。

赤ちゃんだって釘付け
もう少し大きくなっても楽しめる。
大人になったら共鳴できる。
うん、いい絵本だ。

<昨夜読んだ絵本>
*「こぎつねコンとこだぬきポン」 松野正子文・二俣英五郎画 童心社
*「ちいさなヒッポ」 マーシャ=ブラウンさく 偕成社
*「かいじゅうじまのなつやすみ」 風木一人作・早川純子絵 ポプラ社


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2006⁄07⁄14 11:44 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(5) trackback(0)
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バトンが来た!


いつもキラキラ輝いているあきさん から
バトンが回ってきました。

前も一回受け取ったのに忘れていたおばかな私。
ごめんね、あきさん。
今回はまじめにこたえます。

●初お産はいつ?何週目でお産しましたか?
  平成13年7月30日。正産期ぎりぎり41週5日

●お産前の経過は?(陣痛から?破水から?)
  なかなか産まれなかったので、誘発分娩となりました。

●出産時間は?
  誘発開始からものの数分で陣痛が始まり、
  「この子は3日かかるだろう」と言われていたので 
  だれも陣痛が始まっているのを理解してくれなくて
  四時間後にやっとDrが診察してくれたと思ったら
  「分娩室行こう」といわれてドタバタ出産劇でした。
  最終的には6時間。

●出産でイヤ!と思ったことは?
  古い解体寸前の病院だったんですけど、
  分娩室の壁にザァーと2メートルくらいの
  血の跡がついてて、初めてのお産で何も分からない私は
  「そんなことが今から起こるんだ!」と怖くてしょうがなかった。
  結果、あれっ?こんなもん。くらいの安産でしたけど。

●出産の際、どんなお産しましたか?
  誘発分娩なので、陣痛誘発剤を使いました。
  あとは普通分娩。
  夫は立会いしてくれました。

●名前をどう決めたか?由来は?
  海の日が予定日だったので海にちなんだ名前がよかった。
  苗字とのつりあい。
  字画。
  シンプル。

●現在子供は何人いますか?
  少子化問題のこの時代に1人です。すみません。

●今後も子作りしますか?
  実は昨年の夏の終わりに流産をしているので
  今はリセット期間中です。
  本当は3人は最低欲しかったんですけど、
  命の問題というのは自分ではどうにもできなくって・・・。

●出産に対して一言
  主人と血がつながった家族になった日。
  人生で一番幸せな日でした。
  
●バトンまわしたい人5人(出産経験者限定)
  おぅ。小心者の私・・・。
  だれかひろってくれませんか。
  これじゃ、バトンにならない?

余談ですが、出産の前日主人と小競り合いの末(またかいな・・)
飼っていたセキセイインコのぴーちゃんを逃がしてしまい
お産寸前まで泣きながらさがしていました。
今から誘発しようとDrに言われても
「ぴーちゃんを探したいのですけど
 どうしても今日うまなきゃいけませんか?」と言って
病院の人を困らせた私。
ぴーちゃん、今はどこにいるのかな?






2006⁄07⁄13 09:50 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(7) trackback(0)
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せんたく かあちゃん


せんたくかあちゃん せんたくかあちゃん
さとう わきこ (1982/08)
福音館書店

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この絵本はこるくさん のブログで紹介されていたもの。
とっても読みたくなって、さっそく昨日仕事中に立ち寄った
郵便局で借りてきました(仕事しなさいよ!コラ)

いいですね?。
これぞ、肝っ玉母ちゃんですね。
息子も読んだ後「母ちゃん強い!」ですって。

もう、なんでもかんでも洗っちゃう。
息子なんか「ソーセージはここに干してあるんだ」
「子どもは痛そうだね。」
って洗濯物を、まあ見事にたくさん干したページに釘付けです。
かみなりさんまで洗っちゃうんですもの、
奇想天外な発想がとても子ども心を刺激しています。
もう、ずっと息子は笑いっぱなし。

せんたくものを ほしたあとは
 ラムネ のんだみたいに すっきりするねえ
」って
かあちゃんいいこといいますね。
その通り。スカっといい気持ち♪
でも雨の日は、1日経った芋天みたいな気分ですよ。
我が家では雨の日は、一部屋締め切って除湿機で乾燥してますが
乾燥機一体型の洗濯機にとてもあこがれます。

この絵本読んだら、「さあ、洗濯するぞ!」って
気合が入りますね☆

余談ですが、息子を布オムツで育てたくらい洗濯は好きな方です。
青空の下、布オムツが風にはためいているのをみると
「ああ、美しい・・・。
 今日も育児頑張ったなぁ。」なんて悦に浸ってました。
ただ、息子が太すぎて市販の紙おむつが入らなかった
という悲しい理由もありますけど・・・。
(オムツカバーはアメリカ製ですよ。
 あれ、カナダだったかな?それくらいジャンボでした)

<昨夜読んだ絵本>
*「せんたく かあちゃん」さとうわきこさく・え 福音館書店
*「バムとケロのさむいあさ」島田ゆか 文渓社
*「いろいろといろいろ」またきけいこさく こどものとも012 2002年12月号


応援おねがいします。
今日も一日頑張りましょう










ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄12 01:31 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(12) trackback(0)
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クレイジー ボーイ


息子が壊れた!

今日いきなり「はんしんっ」と叫ぶ。
・・・・。「?」
「ほら、見て見て野球のマークが出来るがで(←土佐弁)」という
息子の顔を見てビックリ!

hannshinn.jpg


わかります?シワくちゃのしわの下半分が
阪神のロゴマークになってる!
あまりのおバカぶりに、大!大!大!爆笑。

CIMG0499.jpg←クローズアップ

「ギャハハハ。どうしたが?だれに教えてもろうたが?」
「え?今考えた」
「すごい!発明やんか!ハハハハ
 おもしろい!写真撮らして!ギャハハハ。」
 
死にそうなくらい笑いました。
笑って、笑って、二人で泣きました。

こんなおバカな息子をもてたことにホコリ
じゃない誇りをもってます。
ちなみに我が家は阪神ファンじゃないですよ。
パパは中日。
息子はヤクルト(ヤクルトが勝った次の日はヤクルトが安くなる
というガセネタを信じている)

今日一日の嫌な出来事が全部吹っ飛びました。

みなさんのお子さんの一発芸はなんですか?
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ジャンル:育児 テーマ:日々のつぶやき
2006⁄07⁄12 00:42 カテゴリー:息子のコト comment(5) trackback(0)
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コーネリアス


ko015.jpg

コーネリアス―たってあるいた わにの はなし / レオ=レオニ、谷川 俊太郎 他

まあ、なんとも奥の深い絵本です。
1度、2度、3度と読んでいくうちに
胸に響いてくるなにかがあります。

捉え方も人それぞれのようです。
パパは「努力をすれば認められる」といいました。
私は「人と違っていることを誇りにもって生きる」
と感じました。
息子は「ワニが立ってるんだよ」と
絵を楽しんでいるようです。

うまれつきたってあるいているワニのコーネリアス。
群れのほかのワニたちは
そしらぬ顔でコーネリアスを見ているけれど
そんな仲間のワニたちに腹が立っちゃうコーネリアスだけど、
本当は仲間でいることがうれしいんでしょうね。

レオ・レオニーさんのちょっと不思議な絵本です。

<昨夜読んだ絵本>
*「せんたくかあちゃん」 さとうわきこさく・え 福音館書店
*「あおくんときいろちゃん」レオ・レオニー作 至光社
*「コーネリアス たってあるいた わにのはなし」レオ・レオニー 好学社


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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄11 11:18 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(5) trackback(0)
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あくたれラルフ


19437976.jpgあくたれラルフ / ニコール ルーベル、ジャック ガントス 他

飼っているペットが
正直うっとうしくなる時ってありませんか?
(うちはザリガニが威嚇してくる時ですね)

このラルフという猫はセイラの猫でした。
ラルフは「これでもか!」というくらいあくたれ猫なんです。
「あくたれ」ですよ。
「いたずら」や「おてんば」じゃないですよ。
顔だってヤクザな顔立ちです。

このあくたれぶりをみていると、
「こんな猫いらない!」と思います。
そして、その通りサーカスをめちゃくちゃにしてしまって
ついにサーカスに置いてかえられます。

サーカスで厳しい練習をさせられて、
いじめられて、初めてセイラとの生活のありがたさを
実感するのです。
セイラといる温かい日常の中だからこそ
あくたれができるということを・・・。

最後は無事家に帰れます。
いいこになろうとするラルフですが
やっぱりあくたれたくなる時があるんですって。
どうしても憎めないというセイラの気持ちが
なんだか分かるなぁ。

これって、いたずらっ子とその子を持つ親の
心理を描いているのかな?

実はわたし、セイラのワンピースが
かわいらしくって好きです。

<昨夜読んだ絵本>
*「たなばたプールびらき」中川ひろたか 童心社
*「ピーマンマンとドクター・ダマカス」さくらともこ・作 岩崎書店
*「あおくんときいろちゃん」レオ・レオニー作 至光社


カブトムシが飛ぶのも勘弁!!
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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄09 01:08 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(0)
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たなばたプールびらき


たなばたプールびらき たなばたプールびらき
村上 康成、中川 ひろたか 他 (1997/05)
童心社

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今日は七夕ですね。
七夕は梅雨の時期。今晩の天気はいかに?

七夕ということで、おきまりのこの絵本。
ピーマン村の絵本です。
さすがピーマン村の絵本。
展開が奇想天外。

おりひめさまとひこぼしさまは
笹飾りにかいてあった子供の願い
「天の川で泳いでみたい」をかなえるため
天の川へみんなを招待しました。
そこで園長先生は天の川で
プール開きをすることにしました。

この絵本の見所は、やはり準備体操でしょう。
「おててぷらぷら」「あーしぶらぶら」
「おくびぐるぐる」「おしりくねくね」
テンポがよくって、ついつい歌ってしまいます。
息子も真似したり、笑ったりで一番好きなページです。

最後はみんなで天の川で楽しく泳ぎます。
でも、ここで「天の川にうなぎや魚はおらんやろ」と
つっこみたくなる私たちでした・・・。

<昨夜読んだ絵本>
*「たなばたプールびらき」中川ひろたか文・村上康成絵 童心社
*「ちいさなヒッポ」マーシャ=ブラウン作 偕成社
*「バムとケロのさむいあさ」島田ゆか 文渓堂


息子の保育園では7月4日がプール開きでした。
みなさんのお子さんはプール楽しんでますか?
←応援おねがいします

↓うちの七夕イベントです


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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄07 00:49 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(8) trackback(0)
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なーんだ なんだ


なーんだなんだ なーんだなんだ
カズコ・G. ストーン (2004/10)
童心社

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実は赤ちゃん向けのこの絵本、
先日図書館で見つけて最近息子と読んでいる絵本です。
なぜこの絵本をセレクトしたかというと、
息子が保育園でパンダ組だから(単純

でも、息子には大ヒット!
パンダ組みになってからはパンダが大好き。
なーんだ なんだ」とすこしずつパンダのパーツが
下から上がってきて、パンダの顔がでます。
パンダって解ってるんですけど、
徐々に全体像がでてくるのがおもしろくて
息子と「だからパンダだって」とつっこみまくってます。
さいごは腕の中の赤ちゃんぱんだが出てきます。

赤と黒と白の三色しか使われていなくて
色のコントラストがはっきりしているので
これは赤ちゃんに最適の絵本でしょうね。

この絵本、妙に「なーんだ なんだ」の言葉が
頭に残って、息子と二人で寝る前に
「頭のなかが なーんだ なんだ だらけだね」って
笑ってました。

「なーんだ なんだ」←息子
「なーんだ なんだ 早く寝なさい」←ハハ
「だって なーんだ なんだ 」←息子
「だから もういいって なーんだ なんだ は」←ハハ
「なーんだ なんだ・・・」←息子
「・・・なーんだ なんだ・・・」←息子
 ・・・・・寝れない・・・・・

<昨夜読んだ絵本>
*「かお かお どんなかお」柳原良平 こぐま社
*「なーんだ なんだ」カズコ・G・ストーン 童心社
*「つきのぼうや」イブ・スパング・オルセン 福音社書店
*「あおくんときいろちゃん」レオ・レオーニ 至光社

 
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2006⁄07⁄06 15:44 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(4) trackback(0)
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ちいさなヒッポ


ちいさなヒッポ ちいさなヒッポ
マーシャ=ブラウン、うちだ りさこ 他 (2005/10)
偕成社

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この絵本は「三びきやぎのがらがらどん」の
作者マーシャ=ブラウンさんが書かれた絵本です。
版画で描かれていて、とてもダイナミックで力強い絵本です。

ちいさなかばのヒッポの成長のお話です。
(たしかカバって英語でヒッポっていいますよね)

ちいさなカバがおかあさんと
「グアオ」とかばの言葉を練習します。
あまりに「グアオ」という言葉が多いので
私は喉がカラカラになっちゃいました
その練習しているヒッポのたどたどしさったら
なんともいえません。
息子と「がんばれ」「がんばれ」と応援してしまいました。

この絵本を読んで「母って強い!」と率直に思いました。
だって、大きなワニに襲われたヒッポを助けに来た
おかあさんはワニを(ワニですよ!)ほうり投げて
やっつけちゃうんですもの。
「ママもこんなにつよい?」と息子
「ワニはさすがに無理かも・・・」と母。
でも、母は母になった瞬間に強くなっちゃいますよね。
ゴキブリだってムカデだって、子供の為なら
「バシン!」って殺せちゃいますから。

「グアオ」といえるようになって少し成長したヒッポ。
母と子の愛情あふれる絵本です。

<昨夜読んだ絵本>
*「ぼくのはね」きたむらえり作 こどものとも年中向き 2006年1月
*「こぎつねコンとこだぬきポン」松野正子文 二俣英五郎画 童心社
*「とべ!ちいさいぷろぺらき」子風さち作 山本忠敬絵 福音館書店
*「コーネリアス」レオ=レオニ 谷川俊太郎訳 好学社


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↓この絵本を読んで子供の防犯について考えました






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ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄05 09:46 カテゴリー:2~4歳にお勧めの絵本 comment(5) trackback(0)
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ル・クルーゼが!!


<番外へんです>

我が家に大事件発生!

どんな事件かというと、すごいものが我が家にやってきた!

実は週末はパパと冷戦状態にありました。
冷戦です。
私がパパを無視し続けたのだから、まさにクールウォーですよ。
かなり怖かったのか、(怖いらしい)
私が仕事から帰るとこんなものが置いてありました。

CIMG0463.jpg  CIMG0464.jpg


憧れのあの!ル・クルーゼですよ。
ル・クルーゼ ココットロンド 22cm マットブラックです。

何が驚いたって黒なんですよ。真っ黒
中も真っ黒。

箱を開けたとたん「ああ、ダメだ!!」とふたをしてしまいました。
なぜって
1.まず黒い
2.ホウロウ加工されていない鍛冶物のままの素材で手入れがわからない
3.高級な鍋は使いここなせるか不安
4.そんなに夫を恐怖に陥れたのか!?という強烈な反省

以前からル・クルーゼは憧れてて、チェリーレッドかオレンジが
ほしいなんて思ってたら、この黒さ。
鍋のつまみはシルバー。クールじゃないですか。
びっくりですよ。ルクで黒なんて見たことないですよね。
どうやら日本未発売モデルらしいです。
パパは一日中鬼になった嫁を静めるため
キッチン用品のお店や百貨店を探し歩いたらしい。
百貨店でたまたま知り合い会い、いいお店を紹介してもらったとか。
男なのによくやった!


CIMG0493.jpg  CIMG0470.jpg  CIMG0473.jpg  CIMG0487.jpg



少し前に無理をして買ったルクの18cmのホワイト。
カレーが入ってたりします。(食べかけかよ!)
うちのキッチンはホワイト×シルバー基調なので
こうやってみるといいかも

週末、沈黙を続けていた私に息子が
「ママ元気ないね」って心配してましたが
昨日はルク鍋を抱えて楽しそうな私を見て
「ママ?、よかったじゃ?ん」って指でクリクリつついてきます。
子供にも悪いことしちゃったな。

「パパ次はチェリーレッド20cmでおねがいします」
「えっ?次って・・・」
夫は再び悪夢を見るのです・・・。



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ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:旦那さんのこと。
2006⁄07⁄04 11:52 カテゴリー:つれづれ日記 comment(18) trackback(0)
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どうすればいいのかな?


どうすればいいのかな? どうすればいいのかな?
わたなべ しげお、おおとも やすお 他 (1980/06)
福音館書店

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もう、かわいいんですこの絵本。
くまくんの絵本はシリーズになってますが、
どれもこれも「もう、かわいい!」
小さな子供の日常をテーマにした絵本なんですが、
この小さな子供であるくまくんがとにかくあどけない。
表情やしぐさなんかがまさに1歳くらいの子供なんです。

この「どうすればいいのかな?」は
服を着る一連の動作をくまくんがしているんですが、
ぜんぶ間違って着ちゃうんです。
しゃつをはいたり、ぱんつを着たり、ぼうしをはいたり
あげくにくつをかぶったり・・・。
その間違った着方をしたときのくまくんの困った顔ったら。

息子も「ぼうしは履けんろー(土佐弁)」
「くつを耳にかけたらいかんろー」とつっこみまくり。
そうなんです、この絵本は正しい着方を学ぶ絵本なのです。
1歳くらいから楽しめる絵本ですが、
4歳児も正しい生活の理解を深めるのにいいと思います。

息子が小さかった頃を思い出すいい絵本です。
でも、息子はこんなに愛くるしくなかったけど・・・。

作者の渡辺茂雄さんは「もりのへなそうる」の作者さんでもあり、
「エルマーのぼうけん」の翻訳をされたりしている方です。
これらの絵本もいいですね。

<昨夜読んだ絵本>
*「スプーンおばさん ちいさくなる」アルフ=プリョイセンさく 偕成社
*「かばんうりのガラゴ」 島田ゆか 文渓堂
*「こぎつねコンとこだぬきポン」松野正子文 二俣英五郎画 童心社←少し長い絵本に挑戦中!


               
楽しい週末を過ごしましたか
応援お願いします→いつもありがとう






ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2006⁄07⁄03 09:45 カテゴリー:0~2歳にお勧めの絵本 comment(7) trackback(0)
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