大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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世界のあいさつ


世界のあいさつ (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)世界のあいさつ (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)
(1989/10)
長 新太

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あいさつがあまり得意ではない(できない)息子に
あいさつができるようなきっかけになればいいな、と
思って手に入れた一冊です。
(親であるワタシがお手本となるのが筋ですけどね)


これ、長さんの絵本なんですよ。
<みるずかん・かんじるずかん>なんて
サブタイトルがありますが、全然図鑑っぽくないんですよ。
サイズも厚さも普通の絵本です。
でも中は四コマになってたりするので
結構な読み応えはあります。

世界にはいろんなあいさつがあるのだけど
とっても不思議な特徴のあるあいさつを紹介しています。
したをペロリとだすあいさつ。
ワーン!ワーン!と泣くあいさつ。
お互いのにおいをかくのがあいさつ。なんて国もあるんですって。
とってもおもしろいですよね。


よく考えれば日本のあいさつだって独特ですよね。
お辞儀。会釈。合掌・・・・。
特に日本はあいさつがおおいということですが
人(おはよう)やもの(いただきます)を大事にする
日本人ならではのことだと思います。


「あいさつをする」と、親に散々言われて育ってきましたが
ワタシはちゃんと出来てるかなぁ?
息子も恥ずかしがらずに自然に
あいさつができるようになるといいな。














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ジャンル:育児 テーマ:絵本
2008⁄05⁄07 17:16 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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くんちゃんのはじめてのがっこう


くんちゃんのはじめてのがっこう



わたしの大好きなくんちゃんシリーズです。
ふふ。くんちゃんがかぁわいいの


くんちゃんは小学校に入学しました。
小学校へいくことがとってもうれしくてたのしみなくんちゃん。
なのに学校へいざいってみると
慣れない教室の様子にも、初めてのお勉強にもちょっぴり不安。
学校から逃げ出したくなったりもするのだけれど
おこりもせず、やさしく導いてくれる先生にくんちゃんは自信をもちます。

きっと学校が大好きになったでしょう。
きっとこれから楽しいことがたくさんあるでしょう。


うちの息子も先日小学校入学しました。


初登校のわくわくする気持、初めての授業に緊張するところ、
等身大の息子を見ているようでほほえましいです。
そしてやさしく見守る先生やお母さんの姿!
お手本にしたいです。(朝は怒鳴ってばっか・・・)


息子の小学校生活が楽しいものでありますように。


4ヶ月ぶり(それ以上・・・)の更新になります。

▼【くんちゃんのはじめてのがっこう】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:絵本
2008⁄04⁄17 15:16 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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にゃーご


にゃーご にゃーご
宮西 達也 (1997/02)
鈴木出版

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ねずみの先生が猫には気をつけるように!と教えてくれたのに
三匹のねずみはまったく知らん顔。
そんな三匹のネズミの前に「にゃーご」と恐ろしい出で立ちで
猫が襲いに来ます。
ところが・・・・。
ネズミは「一緒に桃をとりにいかない?」と誘うのです。
猫はなんだか襲うに襲えず一緒に桃をとりにいきます。

あの宮西達也さんの作品です。
やはり心温まるお話なんですよ。はーと3つ
この絵本は息子の担任の先生が大好きな絵本で
自腹で購入して保育園に置いてあるそうです。
先生が伝えたかったこと・・・・。
この絵本を読んで私はわかりました。(自己流解釈)

先入観はいけないね。
仲良くしようという気持がないと、だれとも仲良くなれないね。
思いやりも大切だね。

そんな先生のおもいもよそに
こども達は「え??!!また???」と文句を言ってるらしい?
でも、きっと伝わるはず。

実はこの先生、他にも自腹で宮西達也さんの絵本を数冊購入したとか。
(それは夫の店か?←夫の店の近所に住んでいる)
秘かに宮西達也ファンを発見してうれしいうっちゃんでした。

<昨夜読んだ絵本>
*「ほねほねさんのなつまつり」
*「かいじゅうじまのなつやすみ」
*「サンドイッチ サンドイッチ」

それから!
ついに入隊しました!「ビリーズブートキャンプ」

寝る前に入隊したら心拍数上がって一晩寝れませんでした。オバカ?。



▼【にゃーご】の続きを読む...





2007⁄07⁄10 12:26 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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あめふり


あめふり―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 あめふり―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店
この商品の詳細を見る


毎日毎日あめばかり。
どうにかして雨をやませたい!っと思ったとき
みなさんならどうしたらいいと思いますか?
私なら「ドラえも???ん」とドラえもんに泣きつき
雲をすいとってもらいたいです(笑)

でも、ばばばあちゃんはちょっと違う。
なんと暖炉やストーブに薪をどんどんくべてどんどんもして
火の中に唐辛子やコショーを大量に入れて
辛い辛い煙を雲の上まで上げます。
辛い辛い煙を吸った雲や雷様たちはたまりません。
くしゃみが止まらず、ついにはみんなどろんこの地面へ落ちてしまいます。
これで空はすっきり晴れるのだけど・・・・。
あれ?
この雷様たち見たことある。それにこの洗濯物!
これはブログのお友達に教えてもらったのだけど
なんとあのせんたくかあちゃんがゲスト出演してるのです。
せんたくかあちゃん好きの私にはたまらん一冊だよ。

今回のばばばあちゃんも豪快。痛快。
うっとおしい気候もばばばあちゃんの気風のよさで
なんだかすっきりする絵本です。

応援ありがとうございます。

<昨夜読んだ絵本>
画像無しですが
「バムとケロのそらのたび」
「バムとケロのにちようび」
「バムとケロのおかいもの」




ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄06⁄27 13:21 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(14) trackback(0)
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かんがえるかえるくん


かんがえるカエルくん かんがえるカエルくん
いわむら かずお (1996/04)
福音館書店

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かんがえるカエルくん。

さて何について考えてるの?

「顔」「そら」「ぼく」の三つのテーマになっています。

顔:「しじみに顔はあるの?」「ミミズに顔はあるの?」
そら:「どこからが空なの?」「ここも空なの?」
ぼく:「ぼくはぼくだけどきみもぼくなの?」

考えたらキリがない素朴な疑問の数々。
そこへ仲良しのねずみがやってきて二人で考える。考える。考える。
ずーーーっと考える。のです。

いやもう、本当にその通り!
どこからがそらなの?私もこれ読んでて真剣に考えましたよ。
トンボが飛ぶのが空なら、今自分がジャンプしたところも空なのかしらね?
じゃ、お空の空気を吸ってるのかしら?
自分より下も空なのかしら?

「ぼくがいるからきみはきみになる」
これもこどもには難しいかもしれないけれど
ひとりじゃきみと呼べる人ができないと再認識すると
温かくなりますね。

ちょっと哲学的なカエルくん。
漫画風なコマ割りと絶妙な間の取りかたが楽しい絵本です。
子供と一緒に哲学しましょう(^^)

ところでなんでカエルなの?って思ってたんですが
うちのカエルを見ててわかりました。
(飼ってるのよっ!今度アップします。しちゃだめ?)
一日中じーーーーーーーーーっとしてるんですよ。
飼育ケースの石の上に座ったまま、同じポーズで日付が変わるくらい
じーーーーーーーーっと、してるんです。
う・・・。うん。確かに何か考えてるようにも見える・・・。ね。
じゃ、うちのカエル(シュレー君といいます)も
哲学してるのかなぁ?


久々に夫が衝動買いしてきた絵本でした。

応援ありがとうございます。

<昨夜読んだ絵本>

かんがえるカエルくん かんがえるカエルくん
いわむら かずお (1996/04)
福音館書店

かたつむりののんちゃん かたつむりののんちゃん
高家 博成、仲川 道子 他 (1999/06)
童心社

ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ
飯野 和好 (1999/11)
福音館書店

↑ねぎぼうすのあさたろう。ついに触手を伸ばしてしまった(^^;)
おもしろかった。へへへ。





ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄06⁄25 13:17 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(11) trackback(0)
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なぞなぞえほん 1?3


なぞなぞえほん 1~3 なぞなぞえほん 1~3
中川 李枝子 (1988/04)
福音館書店

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ぐりとぐらの作者による、手のひらサイズのかわいいなぞなぞ絵本。

3冊セットになっていて
1のまきから3のまきまであります。

右に文章、左に「まさに答え!」なヒントの絵。
絵もかわいければ、文章もリズム感があって歌いたくなります。
さすがぐりとぐらの作者さんです。
(ぐりとぐらも登場するよ)


うえから したまで まっくろけ
のびたり ちじんだりしながら
わたしのとおりに まねをする
(答え:かげ)

ズボンや うわぎに はりついて
ハンカチ おさいふ あずかります
(答え:ポケット)



なぞなぞって物事の概念や性質を理解していないとできないし
ある程度の思考力も必要です。
だから息子がキチンと答えると成長したなぁって
親バカながら感動します。


息子は最近、絵本にアミューズメント性を求める傾向にあるので
(なぞなぞやゲームやかくれんぼ絵本)
こちらを読んでみたら大正解!
3冊あるので、夫と私と息子が一冊ずつもって質問し合う
というのが最近の夜の風景。
やっと終わったと思ったら「今度はママが2のまきね!」という感じで
チェンジして、またやり直しです。

でも、なぜか許せちゃうのはこの作者さんの本だから?

最後に・・・
ふしぎ ふしぎ
あかちゃんが ねむたくなる
おかあさんの おまじない

答えは子守唄。でも息子の答えは「抱っこ」
うん。まあ、正解としよう・・・(^^;)
ワタシが歌った子守唄じゃ眠たくならないものね・・・。

対象:4歳から

いつも応援ありがとう。

<昨夜読んだ絵本>←これ、最近忘れてた!
なぞなぞえほん 1~3 なぞなぞえほん 1~3
中川 李枝子 (1988/04)
福音館書店

そらいろのたね そらいろのたね
なかがわ りえこ、おおむら ゆりこ 他 (1967/01)
福音館書店

よるくま よるくま
酒井 駒子 (1999/11)
偕成社

こぶたがずんずん こぶたがずんずん
渡辺 一枝、長 新太 他 (1988/12)
あすなろ書房





ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄06⁄12 14:02 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(9) trackback(0)
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ほたるホテル


ほたるが舞う時期になりましたね。
我が家では毎年恒例行事になっているのが
旧土佐山村にある。オーベルジュ土佐山というホテルで開催される
ほたる祭りへ行くこと。
ここは高知市内から30分ほど山に入ったところにある
山奥の自然を満喫できるリラグゼーションホテルです。
お祭り期間中は温泉も割安になるので毎年楽しみにしてるのです。

ほたる、いました。
川側に飛んでいたのがゲンジボタル。
山側にツリーのように光っているのがヒメホタル。
ちなみに卵や幼虫も光るんですよ。
幼虫はオバボタルといいます。
息子はヒメホタルとオバホタルを捕まえて上機嫌でした。

なんかいいなー、と、思いました。
まぶしい明かりもなくぼんやりとした自然の明かりで、
聞こえてくるのは虫やカエルの鳴き声のみ。
宿泊者もみんな闇夜のベランダでボーっとしてました。
日常生活を忘れるひと時を過ごす・・・。
何もしない贅沢・・・。です。


家に帰って読んだのはコチラ。
ほたるホテル ほたるホテル
カズコ・G. ストーン (1998/10)
福音館書店

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毎度おなじみのやなぎむらシリーズです。
やなぎむらでは毎年ほたるのピッカリさん達がつくる
ホタルホテルが人気です。
ピッカリさんの連絡を受け、
やなぎむらのみんなで力を合わせて準備します。
ようやくオープンしたほたるホテルは虫達に大人気。
薄暗い中ピッカリさん達の灯す明かりで過ごしていると
なんとイジワルなカエルのビョンタがホテルの中で大暴れ。
怖がるだけではどうにもならない。
ちょっと強面なカマキリおばあさんの案で
小さなむしたちはなんとカエルをやっつけることができました。
そうしてホタルたちの灯す明かりで
静かにホテルの夜はふけていきました。


息子の大好きなシリーズです。
虫嫌いといえど、私もこのシリーズは好き。
むしたちの名前がかわいいです。
ホタルはピッカリさん。
とんぼはピューさん。
こおろぎのリンさん。リリンさん。リリリンさん。
ちょうちょうのモナックさん。
毎回新しく登場する虫さんたちの名前が楽しみです。

オーベルジュもほたるホテルも泊まってみたいなぁ

応援お願いします♪





ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄06⁄06 14:46 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(14) trackback(0)
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おふろだいすき


おふろだいすき おふろだいすき
松岡 享子、林 明子 他 (1982/04)
福音館書店

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ぼく おふろだいすき。
いつもアヒルのプッカと二人ではいります。
プッカと仲良く入っていたら、プッカが「お風呂に亀がいる」といいます。
いきなりココからファンタジーの世界です。
なんと大きな海亀が「あつい海だな」といいながら出てきたのです。
そして次は双子のペンギン。アシカ、カバ・・・
どんどん出てくる動物は大きくなって、お風呂(世界)も無限に広がって
そこはもう楽園そのものなんです。

動物達もお風呂でたのしそうに過ごします。
ぼくも動物とお風呂を楽しみます。
さいごは地球上で一番大きな水の生き物が参加して
お風呂につかってみんなで「50」まで数えます。

とにかくお風呂が楽しいこと、楽しいこと。
こんなお風呂なら誰でもだいすきになるかもしれませんね。

ワタシはこの絵本が好きなんです。
なぜって、ぼくが息子にそっくりだからっ!!!
林明子さんの描く子供画ってどうしてこうリアルで愛くるしいんでしょう。
みんな自分の子供に見えるっていいますもんね。
このぼくは髪型も背格好もお○ん○んも息子そのもの!

そしてファンタジーの世界へぐいぐい惹き込んでしまう
林明子さんの力量には圧巻。
いつもさらっとファンタジーの世界へいざなってくれて
夢を見ているかのような、そんな雰囲気に浸れます。

最後はママが出てきて現実世界へ戻るのだけど
絵本の世界では大人がそういう役目なことが多いですね。

ところでみなさんのお子さんはお風呂だいすきですか?
うちの息子は入るまで嫌がって大変なんですが
入ったら夢中になって遊び始めて、今度はなかなか出なくて大変です。
前後合わせて1時間強の仕事です・・・。
こっちがのぼせそう・・・。

しかし、子供の裸姿ってかわいいですよね。
いや、変な趣味じゃなくて(^^;)なんか、お腹もお尻も出てて
まるいフォルムが愛おしいな?って・・・。思わないか・・・。


春だね♪応援してね。

<昨夜読んだ絵本>
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すみません。読んだのは「ノスとラダムスのさいごのなぞなぞ」だけです。
もうサムイのなんの・・・。でも人気のようです・・・。
子供ってこんなのが好きなんだねぇ。




ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄04⁄15 00:05 カテゴリー:4~6歳にお勧めの絵本 comment(10) trackback(1)
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