大好きな絵本のコト。子育てのコト。いろんなコト。                       「昨夜読んだ絵本」を添えて書き綴ります。
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ベッキーのクリスマス


CIMG2013.jpg


みなさんよいクリスマスが過ごせたでしょうか?
わがやは法事があってなんだか和風な一日でした。
でも、サンタクロースはきましたよ。ふふふ。

この絵本。縁があって我が家にやってきました。
もう読んだ瞬間に魔法に掛かったような夢心地になります。

本当のクリスマスの楽しみ方。
ターシャ・テューダーが本当に家族と過ごす時間を書いたものですが
これがもう!!!うっとりです。
去年NHKで特集番組で放送された「ターシャ・テューダーからの贈り物」を見て
感動したのですが、そのままのことが絵本になっています。
これが現実におこなわれていたなんて!!です。

ワタシはクリスマスといえばイブの日の一日だけのことですが(25日はあまり関係ない・・・)
ターシャの家ではクリスマスまでの4週間
素敵なことが重なっていつのまにかクリスマスをむかえるのです。
きっと全てが手作りだからこそ温かくやさしく感じるのでしょうね。

番組でいいなぁ、と思っていた青い食器も、ジンジャークッキー作りの場面も
大型のドールハウスもそのまま。
放送でみたもみの木もすばらしかったのですが
絵本ではもみの木の香りでクリスマスを感じると書いてあったんですよ。
どんな香りなんでしょうね。松の木とかしきび(おい!)とかそんな香りに近いのかしら?
本物のロウソクのイルミネーション。
きっとそのロウソクの香りも混ざっているのでしょう。ああ。本当うっとりです。
(そのロウソクも11月に家族で手作りするとワタシは知っている!)

ああ。あのDVDをもう一度じっくりみたくなりました。

これは小さな子供にはちょっと理解が難しいと思うので
オトナの絵本だとワタシは思います。

こんな素敵な絵本が手元にあるなんて本当にシアワセです。


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ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄12⁄25 21:40 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(7) trackback(0)
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ヨンイのビニールがさ


ヨンイのビニールがさ ヨンイのビニールがさ
ユン ドンジェ、キム ジェホン 他 (2006/05/31)
岩崎書店

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1980年代の韓国が舞台の絵本です。
この当時韓国は高度経済成長期。
でもまだ庶民の生活は豊かではありませんでした。
高価な布製の傘を買えない貧しい人たちは
今にもこわれそうな安価なビニール傘を使っていました。

そんな時代背景を知った上で読んでください。

ヨンイは小学生の女の子。
ある雨の降る月曜日の朝、ビニール傘をさして登校していると
コンクリートの壁にものごいのおじいさんが
雨に打たれながら眠っていました。
心無い人たちが冷やかすのをみたヨンイ。
授業を抜け出してヨンイはおじいさんのもとへ行き
そしてそっと傘をさしかけてあげました。
午後は晴れ渡り、おじいさんがいたところへいってみると
おじいさんの姿は無く、きちんとたたまれた傘がおいてありました。




力入りすぎたので(笑)閉じておきます。
気合入れて入ってください(^^;)

ついに梅雨入りしましたね。



▼【ヨンイのビニールがさ】の続きを読む...




ジャンル:育児 テーマ:絵本
2007⁄06⁄14 14:52 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(34) trackback(0)
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アリババと40人の盗賊


アリババと40人の盗賊 アリババと40人の盗賊
馬場 のぼる (1988/07)
こぐま社
この商品の詳細を見る


先週末に息子が保育園から借りてきた絵本。
殺人的な(また大げさな・・・)文章量に辟易しながらも
読んでおりましたら
「ひらけ?ごま!」の台詞に、
うわぁ懐かしい!って、ついつい言ってしまいました。
そうだ。この話知ってる!なんで?
絵本や物語から遠い世界で育った私も知ってるお話でした。
夫:「馬場のぼるさんのオリジナル絵本やったんや」
私:「違うやろ。1988年出版って、もっと昔からあったような気がする。
 な、ドリフが先なんじゃないの?」
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

誰か、こんなアホな夫婦にカツを入れてください・・・・。
ああ、お恥ずかしい。

これはアラビアンナイトで有名な千夜一夜物語の中の一つを
馬場のぼるさんが再話したもの。
「11ひきのねこ」シリーズのようなぼけた絵本ばかりではなく
こういった作品もあるんですね。
それでもやっぱり馬場のぼるさんらしい愉快な言い回しや
とぼけた表情は健在です。

お話は原典に忠実に作られていて
奴隷のモルジアナが忍び込んだ盗賊を焼き殺したり
死んだ兄の嫁を自分の2番目の嫁にするなど
ちょっと子供向きではないのでは?と思ったりしましたが
息子は「ひらけ?ムギ!」「ひらけ?とうもろこし!」に大爆笑。
やっぱり馬場のぼるさんだからこそ雰囲気も軽妙になるんでしょうか。

「ひらけ?ごま」だれもが知ってる呪文に、
アリババが最後まで盗賊から逃げられるのかというスリルと
奴隷(召使)のモルジアナの才女ぶりに感心したりと
なんともすばらしいお話です。

 応援おねがいします。

<昨夜読んだ絵本>
ロボット・カミイ ロボット・カミイ
古田 足日、堀内 誠一 他 (1970/03)
福音館書店


サラダとまほうのおみせ サラダとまほうのおみせ
カズコG.ストーン、Kazuko G.Stone 他 (1997/08)
福音館書店

けんかのきもち けんかのきもち
伊藤 秀男、柴田 愛子 他 (2001/12)
ポプラ社

↑ロボットカミィは順調に進んでます。
けんかのきもち・・・。すごい本ですね。




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2007⁄02⁄08 23:55 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(14) trackback(0)
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ぞうのホートンたまごをかえす


前回も書きましたが
「読み聞かせボランティア養成講座」第1回を受けました。

絵本の選び方についてでしたが、
いい絵本とは?となるといろんな説があるでしょうね。
今回のお話で「そうなの?」って驚いたのが
戦争の絵本は小さな子供には向かない」ということ。

個人的に戦争のお話こそ子供に伝えるべきもので
たくさん読むのがいいと思ってました。
でも、戦争の絵本は恐怖を与えるということでした。
いえ。全ての子供ではありません。
戦争の仕組みを理解した子供ならぜひ読んでほしい。
けれど戦争を理解しない、あまりに小さな子供には恐怖を与え、
そこから絵本や物語を好まなくなる可能性があるということ。
だから、時期を考えてください。
ね。おどろいたでしょう。

小さな子供には幸せな気分になるような本を読んでください。
温かくて、ユーモアが合って、幸せが満ちているもの。
そんな良い絵本を読んでもらったら
豊かな心が育ち、生きる力になるんだそうです。
いい絵本を読んで心の栄養をつけてください。

何冊か絵本を紹介してくれましたが
幸せに満ちた絵本では「ロバのシルベスターとまほうの小石」
ユーモアが合って納得のいく結果の絵本で紹介されたのが
こちら↓


ehon10265.jpg

「ぞうのホートン たまごをかえす」 ドクター・スス作

ふふ。もう、題名からしてユーモア。
なまけ鳥のスージーに頼まれて、
スージーの卵を木の上でかえすことになったぞうのボートン。
いろんなハプニングがあって、なんどもくじけそうなんだけど
「やくそくしたんだ」と健気に卵を温め続けます。
長い月日をガマンしてガマンして・・・・。
そして最後は驚きのどんでんがえし!

アメリカの絵本らしい正直者と怠け者のちょっぴり教訓も入った
ユーモアのある絵本です。
とっても長い絵本で15分くらいはかかります。覚悟!!!









2007⁄01⁄25 15:48 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(15) trackback(0)
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ロバのシルベスターとまほうの小石


ロバのシルベスターとまほうの小石 ロバのシルベスターとまほうの小石
ウィリアム スタイグ (2006/03)
評論社

この商品の詳細を見る


行って来ました。
「読み聞かせボランティア養成講座」
第一回は良い絵本の選び方でした。

何冊か良い絵本として大人の私たちに読んでくれたものの一冊。
なんと、ワタシ泣いたんです。
絵本が手元に無いので、思い出しながら書きます。


ロバのシルベスターは真っ赤な石を拾いました。
それは魔法の石。
石を手にとって願いを言えば魔法がかかるのです。
シルベスターはおとうさんとおかあさんにその魔法の石をみせようと
家路につきました。
そしたら途中でライオンにあって・・・。
シルベスターはなんと自分が「岩になれ」とお願いしてしまったのです。
ライオンが固まるような魔法を言えばよかったのに・・・。
元にもどる方法はただひとつ。
誰かが魔法の小石を拾って「この岩よシルベスターになれ」と言ってもらうだけ。
でも、そんなこと起こりうるでしょうか?

何日も、何ヶ月も岩のまま・・・。
季節は無常にも過ぎていき・・・・。
だんだん心を閉ざしていくシルベスター。
そして、愛する一人息子を失った父親と母親の喪失感。

ちょうど風見しんごさんの娘さんの交通事故の
ニュースを聞いたところだったので
シルベスターの両親の深い深い悲しみの表現が
風見さんの心境と重なったように思えて
そして、もしこれが自分に起こった災難なら・・・。
涙がでました。

絵本では最後はもちろんハッピーエンドです。
奇跡は両親が起こしてくれました。
シルベスターの一番の願い事がかなったのです。

魔法の石が本当にあれば・・・。

 カウプレまだまだ募集中だよ♪

<昨夜読んだ絵本>
NEC_0106.jpg

画像悪っ!!デジカメが行方不明だよ(><)
携帯で撮ったけど・・・。このオンボロっ!




ジャンル:育児 テーマ:オススメ☆絵本&児童書
2007⁄01⁄23 11:01 カテゴリー:小学校低学年向けの絵本 comment(22) trackback(0)
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